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淡路島の俳人・永田青嵐を顕彰されてできた賞に、昨日ふと思いついて、投句してみました。有季定型で選者は、ホトトギスの稲畑汀子先生。2句1組でした(俳句の場合は、写真コンテストのようにテーマが組み合わさってなくてもいいそうです)。思いつきだったけど、応募したあとは着地が決まった体操種目みたいな爽快感。発表は3月です。
2011.11.30
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中世、今のような譜面はヨーロッパにはまだなく、音符が四角でした。グレゴリオ聖歌や美術書を見ると、そういう、おたまじゃくしの丸ではなく、とがった音符を見つけることができます。このような音符をネウマといい、その楽譜をネウマ譜といいます。つまり、かなりマニアックな話なのです。ところが…。このネウマ譜をNHKで放送されていたので、びっくりしました。時代も変わったものだと思いました。私が学生だった頃は、チェンバロという楽器を見つけるのも難しかった時代ですから。(放送大学 「音楽理論の基礎」2010 12 11放映より)
2011.11.29
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バラケというのは牛のウンコを堆肥にしたもので、このあたりではごく一般的にたんぼに撒かれます。ミロはなぜかそのウンコが大好き。匂いを確認した後は、寝ころんでカラダに擦りつけるんです。お風呂が嫌いなのに…頼むからそんなけったいなことは、ヤメて~><
2011.11.28
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「経済的に」という考え方をやめなさい。経済は、あなたが正直で誠実な生き方を心がけ、他の人々があの道を知ることができるような人物になろうとすることの結果としなさい。そうすれば神が増し加えてくださいます。 (2409-1) 豊かさとは、創造的エネルギーの真理に調和している人に割り与えられるものです。 (2842-2)
2011.11.27
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おおおおおおお。午前中は雲が多かったのに、午後は快晴! 太陽がダイレクトに地球に届く、淡路島北西部からは、小豆島と家島の間になんと遥か岡山県が見えました! なんという気持ちよさ。過眠体質ですが、のそのそ目覚めると、大地を踏みしめながらミロと鼻歌を歌いご近所をふらふら歩みます。光がこんなにも元気にさせるとは! よく眠り、植物のような人間を‘光合成人間’というのかもしれません。
2011.11.26
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天神橋筋商店街を歩いていると、クラリネット奏者が! その隣には、打楽器奏者が! そのまた横には、時代劇から抜け出してきた町娘が!! もしかしてこれが、ちんどん屋さん? クラリネットという西洋の木管楽器とミニドラムを抱えているようなアンバランスなアンサンブル。とどめはチャーミングな‘おはなさん’! 初めて目撃しました。それで、おはなさんをナンパしてみると、あ、いえ、声をお掛けしてみると、とっても気さくにしゃべってくれました。もちろん、他の奏者のかたも、すっごく気さく。まあ大阪も大阪、市内一の商店街ですからね、ぶっきらぼうだったっら、商売にもなりまへん。おはなさんの日本髪は自髪で、しかも自分で結っていらっしゃるんですって~。おみごと。http://www.tozaiya.co.jp
2011.11.25
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「ユダヤ人大富豪の教え」で日本中を席巻した経済作家・本田健さん。そのお金の教えを易しく学べる集いが神戸でありました。健のお仲間でファシリテーターの文丘雄清さんが開催。ふみお氏は、工学博士でありながらフィナンシャルプランナーという異色の経歴で、その天才性は、お絵描きあり~の、発表あり~の、分単位でリズミカルに進行させつつも笑いで包んでしまうというすごさ。健のメッセージとともに、豊かさの本質に迫りました。しかもどう?このナイス、イケメンぶり!(笑) セミナーの様子・お申し込みはこちら↓http://www.lifeworkschool.com/navi/detail/30/
2011.11.24
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中学2年の娘がいきなり「タイラノアツモリってかっこええよなあ」なんていうんです。へ?「最近そんな名前の芸能人でてきたん?」て聞くと、「芸能人ちがうわー」って返される。「国語の古典に出てくる人?」「そう!ママ、知らんの~?」「知ってるわい。ほんでも平敦盛がかっこええなんて知らんかった。何よ、それ」「だって…」 つづく
2011.11.23
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落語はあまり興味がなかったのですが、師匠の落語は本当に‘おもろ’くて吹き出します。それで、サイトに訪問して「おもしろかったで~す」とカキコむと、なんと、全員にレスを返していらっしゃるのです! 手紙と違い、掲示板は仰々しくなく気軽にコメントできますが、どんなコメントでも律儀に返されるのは、売れっ子落語家さんなのに…本当に頭が下がりました。おおきに~http://www.shiodai.com/
2011.11.22
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ミロ君(柴系雑種)の排出のための散歩は本当に面倒なものですが、小屋付近で大小便をしようとしないので、これが絶対避けられない義務なんです。しかし、小春日和の続く昨今、ほんの5分でも一緒に近所をまわると、空気はひんやりと清澄で、田畑はきれいに刈り取られていて、太陽はほどよくあたたかくまばゆく、帰ってくる頃にはすっかりロゼーテの気分も爽快なんです。人間て、パンのみで生きるにあらず、ですね。おひさまと空気がこんなにおいしいなんて! そういえば、空気には‘プラーナ’っていう気がたくさん含まれているって本山先生がおっしゃっていましたっけ。なんやかんや、ぶつくさ言っても…ミロに健康をもらってるのかもしれません。
2011.11.21
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毎年11月20日に行なわれる‘えべっさん’で有名な西宮神社でのお祭り。お祭り自体は、一般的な神事なのですが、ここのすごいところは直会(食事会)。古式神餞にのっとった非常に珍しくもおいしいお食事とお神酒が頂けますよ(要予約)。今年は、桂塩鯛さんの落語と、十日に配られる和菓子がもれなくついてきました!あまりにも美しい主菓子でしたので(小判に笹・巾着に宝船)、お土産のほうは裏千家のお師匠さまに召し上がっていただきました。神恩感謝!
2011.11.20
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小豆島の片田舎の街角で、こんな愛らしい【止まれ】の印が…お靴の前に、うさちゃん!! 飛び出しには注意しましょうね。ちなみに‘ここいら’淡路島では【飛び出し小僧】という子供サイズの看板が立てられています。いずれにしても、都会育ちのロゼーテには馴染みのないものです。(写真は2010.9.小豆郡・樹齢1500年のシンパク(槇柏)で有名な宝生院の横の道路で)
2011.11.19
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なにかといい意味で世間を騒がすソフトバンクと孫社長。東北支援の次は、NTTの独占回線で提訴。今回の提訴は孫社長個人ではなく、ソフトバンク社としてですが、本当にやり手で頭が切れますよね。もちろん全面的に応援しています。
2011.11.18
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茨城県立水戸第二高の数理科学同好会が酸化・還元の実験を行った後、後片付けもせず、カラオケに行ってしまったとか。いかにも女子高生らしいです! で、週明け、理科室ではあらたな発見が! 中学3年生らにロゼーテも酸化・還元を教えますが、色の変化まではやりません。これをBZ反応というらしいです。理科は何事も‘事実’が大切なのですね。たいていが偶然の産物で、しかし事実さえあきらかにすれば、それは立派な成果です。文系の空想体系を重要視する文学とは、まったく違いますね。まずは、偶然を得られた水戸第二高の皆さん、おめでとう。
2011.11.17
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フジパンの蒸しパンになぜか、このような焼印が…。これはIとEの組合せというより、どう見ても源氏香の文様。でも蒸しパンに源氏香はなんだかおかしいので、ロゼーテ、今度はフジパン株式会社に電話取材してみました。すると、これは源氏54帖の中のひとつ、末摘花だというのです。でも、なんで~? 深い意味は特になく、創業者が末摘花が好きだった、ということなんですって。蒸しパンに源氏香、なんだかミスマッチみたいですが、世の中って結構なんでもありみたい。
2011.11.16
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最近ハマってるのが、これ、コメント。ニュースが好きなので、気になるyahooニュースを携帯でチェックすると…その下部分にコメントが現れます。そうしてニュースに対するコメントのほうに「そう思う」「そう思わない」に投票していくんです。結構、少数派意見を応援することもあって、ゼロのところに1がつくと、やった~!という快感があります。笑
2011.11.15
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明石家さんまと結婚したいというお笑い好きの末娘を助手席に乗せ、阪神高速三号線を走っていたんです。最近、結構、学校のことなどを話してくれるのはいいのですが、運転中なので適当に聞いて適当に受け答えしていました。そしたらヘンなところを突っ込まれ、笑いのツボに。両手はふさがっているし、お腹は曲げられないし、速度は出さないといけないし。もう事故死するかと思いました。阪神高速で笑うと…、死にます。
2011.11.14
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お友だち勧誘のメールが来て、特に必要はなかったから無視していたのですが、いちど試しに、と思い登録してみると…このアメリカ発ソーシャルネットワークサービスを利用されているかたは、思った以上に多かったんです。使い方もろくにわからなくて、まごまごしていたら…まあ、お友だちがヒットすること、ヒットすること!え~?今まで送信した履歴が全部ひっかっかってお友だちを拾ってくるみたい。Facebookには個人情報をしっかり把握されているようで、怖いです。
2011.11.12
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卯の年、卯の刻、満月の今日、八浄寺の瑜祇七福宝塔で瞑想の時間があり、ともに祈りのひとときを過ごす体験をさせて頂きました。この宝塔内部は本当にすごい!宇宙を表現しているだけでなく、その神秘の力が注がれているような空間が体感できます。瞑想に先だっては、御年92歳の老師・石井祐雄師によるヨーガ禅で体をほぐし、世紀の瞬間を岩坪真弘睨下に先導いただきました。続いて洒水加持、護摩法要と充実した内容。護摩壇すぐ脇での隆海副住職による火炎の迫力には、ただ無心で拝み、一同が心を一つにできたのというのが何よりでした。最近のロゼーテ、心がひとつにならない出来事があったので、いい癒しに…合掌。
2011.11.11
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ムベ探すあなたの過去を辿(たど)る径(みち)
2011.11.10
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修験道の地にふさわしく、まさに秘境ともいうべき山岳の中にその神社はありました。熊野古道とも縁が深いだけに徒歩はもちろん乗用車でも危険な小道。さて、お堂でご挨拶させて頂きましたが、その向うの碑のほうに何やらパワーを感じました(写真)。諭鶴羽大権現さま!なのです。
2011.11.09
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淡路島南西部にはマツタケが自生しているそうで、どっさりいただきました。1キロ25,000円で取引されるのが、4キロぐらい収穫できたらしいです。もちろん、私に下さったのは形の悪いところばかりなので、身内で処理いたしましたが、ちょっと珍しい秋の味覚でした。軸の部分はシイタケのようなのに、食感ともろさはマイタケそのもの。香りは‘永谷園マツタケのお吸い物’と同じ。雌松のシダ植物のふもと、土の中に生えているらしく、土まみれ。ロゼーテはしっかり水洗いしてしまいましたが、本当は刷毛で砂を落とすそう、注意してね。
2011.11.08
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摘んだばかりのレモングラスとミントを二日ほど陰干しすると、ハーブのえぐみが消えますが、色と香りは鮮やかなまま。写真のようなガラスのティーポットに入れて熱湯を注ぎ三分。生のハーブならではの、お店などでは決して味わえない最高のハーブティーが頂けますよ。そんなおいしいティーはこちら、兵庫県立大学院・淡路景観園芸学校の文化祭「アルファー祭」で召し上がれます。お菓子つきで、なんと100円! フレッシュハーブティーの作り方、煎れ方も上記のようにご指導頂きました。ぜひこの感動を味わって下さいね。
2011.11.07
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カナダ館で。去年、生まれて初めて生のハーブティーをこちらで味わってみました! なんというおいしさでしょうか! あまりに感動したので、二日間、通いました! 広大な庭園! 外国かと見まがうばかりの丸太小屋(ここが期間中は厨房がわりになっています)! 翻る国旗もお手製! 小鳥のさえずりがBGM! 柔らかい木漏れ日! 笑顔が溢れる在校生の奥様たち(この日ばかりはウェイトレスです)! 心のこもったパウンドケーキ! 素晴らしすぎます! ぜひいちど、アルファー祭にいらしてみて!(右端の犬はミロ。ここの文化祭は犬連れの人も多いんですよ)
2011.11.06
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その割れた姿が、不気味ながらも野趣に溢れ、昔、山へ探しに行ったことがあるのですが、なかなか見つからなかったのを覚えています。それで、常緑でつる性のムベをベランダのあしらいに鉢植えして何年にもなりますが、いまだ実は成らないまま。ある方が自生地を教えて下さったので行ってみると、ムベとアケビを両方見つけることができました!実が割れないのがムベですが割ってみて中が黄色なのがムベ(写真 上)、白く割れているのがアケビ(写真 下)です。お味が濃厚なのはムベのほう、ねっとり甘い。
2011.11.05
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ギリシャ内乱と戦後最高値を付けた円で、いったい、金の価格はどのように高騰しているのだろうかと思い、もうここ何年かチャートを見ることもなかったのですが、ひさしぶりにゴールドの日足を見てみました。…て、白金を超えているではありませんか! 金は白金の二分の一というのは、昔の話になってしまったようで。金はまだ伸びるのでしょうね。
2011.11.04
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毎年、室内で花を咲かせるドラセナ。薫り始めるのは夜になってからですが、草の香の中になんとも形容しがたい高貴な芳香を漂わせるドラセナ。深呼吸すると、どんなイヤなことがあっても、心からリフレッシュされます。すごいです。
2011.11.03
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コスモスはたいてい群れになって咲きますが、華奢な花の容姿に似て、香りも優しく、ほんのり甘いのが特徴。顔をうずめて深呼吸すると、魂の奥にまでコスモスの、はんなり控え目で優しい気持ちが届きます。
2011.11.02
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子供があけびをもらってとても喜んでいたので、その方にどこで採取したのか、お尋ねしました。じつは我が家にも常葉あけびがあるものの実がなったことはなく、そのへんもお尋ねしてみると、結構、近場にあることを教えて頂き、探しに出かけると…ロゼーテはあけびの樹木から落下!枝が朽ちていることが多いので気をつけましょう。いえ、仙人、あなたは、いったいどんな暮らしをしているのですか? 常葉あけびがムベで、実が割れる薄紫色の実はアケビだと教えて下さった以上に、自転車で採取できる距離に、そのような実はほとんどありませんでしたよ~。
2011.11.01
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