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阪急京都線やJR在来線から眺める風景とはまた違って、新鮮な感じのする町並みが続きます。知っている土地だからこそ、食い入るように景色を眺めてしまうのでしょう。京都駅に降り立つと、まるで町全体が冷蔵庫のように寒いの...。見て、北山連峰には雪が! 比叡山にも、雪! その冷風に晒されて、同志社高校野球部は今日もまた練習に励んでいるのした。
2005.01.31
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と、思いきや突如、視界の端に巨大な‘靴べら’が飛び込んで来たの。驚いて振り向けば700系新幹線。カモノハシをイメージしたっていうけど、どう見たって‘靴べら’だわ。車体には‘ANBITIOUS JAPAN!’。あんびしゃすロゼーテ、蛸壷に未練を残し、発車です。
2005.01.30
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フレンチを収める前に、駅弁で胃袋を軽くウォーミングアップするわ。ど・れ・に・し・よ・う・か・な、と駅弁選びはなんて楽しいのでしょう。それとも車内で、駅弁やプリン、ビールの販売、廻って来てくれるかしら~? あ、この蛸壷弁当(¥980)、ステキではなくて? 陶器の壷の中に蛸飯が詰まってるのよ!!
2005.01.29
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私の第2のふるさと、古都・京都! 芸術の都は、パリならぬ京都! そのラッキーな旅は、ひかり318号で始まりました。ほんの神戸から京都まで行くのに、あなた、新幹線ですよ!! グリーン車でなかったのが残念だったとはいえ、なんとリッチな待遇でありましょう。そして列車の旅といえば、これはもう駅弁なのであります。
2005.01.28
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おお!! 待ちに待った宝ヶ池プリンスホテルのフランス料理の日が、ついに、ついに、やってまいりました。おいしいフレンチと高価なワインをたらふく頂いて、風邪を治してみせますわ。だいたい風邪なんてゆーのはね、栄養とって寝てりゃ治るモンなのよ!(笑) (関連日記 1月17日)
2005.01.27
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「それはな、自分の理解者でありファンでもあり自分を育ててくれる人っちゅうことや」「なるほど。スポンサーはうちらを育ててくれたりは、せえへんもんなぁ」「自分が‘商品’やで」「ロゼーテが生み出すもの、それがうちの商品やな、おおきに師匠」というわけで、朝。ロゼーテ、いろいろ美しいものをこれからたくさん産み出します。それにしても、今夜もまた眠れなかったわ。(苦笑)
2005.01.26
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「そこや!あんたは何もわかってはらへん」「へぇ、自覚がおまへんよって」「パトロンでも見つけて、芸術に専念しなはれ」「なんと‘パトロン’ですか、師匠! それは、よろしおすなぁ。そやかて、パトロンなんておりますやろか~?」ロゼーテ、あくび連発。
2005.01.25
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笠谷師匠のお店は会員制で、ロゼーテがこのようなところに入れるのもよしえ師匠のおかげなのね、と感激していたら「うちらは芸人で、あんたは芸術家や。お金のために働いたりせず芸術家らしゅう生きなアカン」「へぇ師匠、そやかてロゼーテ、うちは自分が芸術家やなんて、そんなめっそうもないこと考えたこともあらしまへん」
2005.01.24
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日付が変わろうとする頃、一行は笠谷師匠のお店へ。「よしえ師匠、ロゼーテは少々疲れました。明日の朝も早くから仕事が入っておりますので...」「わかってるって♪」よしえ師匠は底抜けに明るい。明るすぎます。そう、あの道頓堀川にそびえるグリコのネオンサイトのようではありませんか!
2005.01.23
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ええ、風邪で意識が朦朧として酔ってるのか酔ってないのか自分でも定かではなかったのです。ノリノリのよしえ師匠は「酔うと私はイタコになってなんでも当てることができるの~」だって。「じゃあ、ロゼーテのこと当ててみて!」「ふーむ、あんたは男運が悪いね」ぎゃふん。図星だわ。(爆)
2005.01.22
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その後、じゃんけんぽんの笠谷師匠、さむらいよしえ師匠、ジャンボ尾崎の従兄弟さんとミナミのベイスボールバーで合流。風邪にはお酒ですよね~、ロゼーテ、カシスソーダを何杯もいただきましたよ。でも軽すぎてぜーんぜん、酔わないの!
2005.01.21
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大阪ミナミの道頓堀極楽商店街を案内していただきました。噂には聞いていましたが、ビルの中がすべて昭和初期の町並み、超レトロなんです。階段は石畳、看板や貼り紙も、どうやって作り上げたのだろう...と関心するばかりの出来栄え。ここ、訪れる人は楽しく、プランニングした人たちはもっと楽しかったことでしょう!http://www.doutonbori-gokuraku.com/
2005.01.20
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舞台にはいろいろあるけれど、私にはこの楽天もひとつのステージ。お客様方を楽しませるのが、エンターテイナーの仕事ですから、ステージでは、おもしろおかしく振舞わなくてはなりません。しんどくてどうしようもないときでも連載は続けなくてはならないし、不調も隠さなくてはなりません。
2005.01.19
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風邪です。去年の日記も、ちょうど1月下旬ぐらいに風邪をひいていました。今年も同様。唇やまぶたはガサガサ、咳と鼻水は止らりません。けれどロゼーテは、病院やお薬には安易に頼りません。風邪程度なら自分の治癒力で戦います。(お薬をプレゼントしてくださった方、ありがとう)ああ、苦しいけど。(笑)
2005.01.18
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京都行きが待ち遠しいこの頃。京都で泊まるなんて何年ぶりかしら! あの‘宝ヶ池プリンスホテル’ですからね、考えただけでドキドキしてきます。旅行記、ぜひお楽しみに。不倫旅行でないのが、残念といえば残念なのですけど(爆)。(関連日記 12月28日)
2005.01.17
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バストをわざと際立たせるための‘付け乳首’なる商品がブームだとか。シャラポワ選手みたいに、ツン!と、とんがった乳首がシャツの上から見えるのが、なかなかセクシーで良いのだそう。さすがに私はダメ。ええ、いくらロゼーテがセクシー好みでも、この商品はご遠慮いたします。(笑)
2005.01.16
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昔は小正月とか女正月とか呼ばれていたこの日も、成人式の行事もなくなり、何もないつまらない日になってしましました。というわけで、出血大サービス。顔写真を特別にUPしますからね、鼻血など吹き出さないで下さいまし(笑)。
2005.01.15
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負けず嫌いなロゼーテは、気の強いところも多いのです。が、今年は優柔不断を目指して多少‘いい加減’に生きてみたいと思います。ときには風の吹くままに‘のらり~くらり~’生きることも覚えたいと思います(笑)。
2005.01.14
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けれど、この‘たもと’には、柄ゆきがありません。身頃と同じ紫の無地。だからたぶん昔の‘色留袖’。それにしてもなんという中途半端な長さの‘たもと’でありましょう! 縮緬地の、この柔らかい‘たもと’にこそ、私は和服の妙味を感じるのですが。(無駄な美というか...)
2005.01.13
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いっけん「小振袖かしら...?」と思うような‘たもと’の長さなのですが、昔の着物はどれもこれも‘たもと’が長かったよう。上村松園の日本画に出てくる女性たちも柔らかい‘たもと’を揺らして、それはそれは優雅なたたずまいですもの。
2005.01.12
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ロゼーテの着物姿に反響をいただいて、とても嬉しく思います。私もいちおう女性ですから、褒められると嬉しいものです(笑)。 ところでこの着物は大正から昭和初期にかけての‘時代もの’なのですが‘五つ紋付き’という仰々しさが、たいそう気に入っています。
2005.01.11
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成人式の段取りの都合上、1月の第2月曜日が成人の日になって久しいのですが、成人の日は、やはり15日でないとおかしいように思います。年毎によって、お祝いの日付が動き回るというのもヘン。‘満ちる’という意味の15を以って‘成人の日’。暦というのはその数字に意味があるのではないでしょうか?
2005.01.10
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コンサートを開くには、まとまった資金が必要です。世界的な奏者ならチケットの心配はいりませんが、ロゼーテのように入場無料のコンサートを開いたりする場合は、スポンサーを集めるのが手っ取り早い方法。何かをプロデュースする時は、相手にノーを言わせないのがコツです(笑)。
2005.01.09
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私が舞踊に惹かれるのは、その辺にも原因があるみたい。聴覚としての音楽よりも、視覚で楽しむ舞踊のほうがわかりやすいもの! しかし、音楽と舞踊は切っても切り離せない関係。音楽あっての舞踊だと言われるように、音のないバレエなんて、そりゃ踊れたものじゃありません!!(笑)
2005.01.08
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視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。人それぞれ発達している感覚神経は違うよう。私の場合‘色’や‘形’に関することならわかるのに、チェンバロのお師匠様や調律師、奏者たちが話す‘音’の話題にはチンプンカンプン!
2005.01.07
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奉納が終わってお下がりを受けるとき、巫女さんから「よいお参りでした」と挨拶をいただきます。「毎度ありがとうございます」という意味ですが、頭を撫でられ自分の全存在を肯定されたかのように、うれしかったです。写真を撮りながらの決してお行儀のよいお参りではなかったのに。(笑)
2005.01.06
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舞楽の第一人者、原笙子女史がおっしゃるには神楽舞と舞楽は明らかに違う舞なのだとか。しかし、舞楽も神楽舞もバレエも、どれもこれもいいものです。舞には華があります。神楽といえば民俗・郷土色の濃い踊りを指すようですが、ロゼーテが奉納するのは‘巫女の舞’。二人の巫女が神鈴と扇で清々しく舞う姿は格別です。
2005.01.05
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舞踊に関心を持ち始めてからの数年、新年5日には神楽舞を奉納しています。神宮などで祈祷をお願いすると、巫女が‘お神楽’を舞ってくれるのですが、近くで見ると結構感激するもの。大胆にも撮影許可までいただいて、参拝というより鑑賞めあて~!(笑) ←こんな踊りです
2005.01.04
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年末から年始にかけて、ひどく不運な日々。しかし、どんな苦境においても、天は常に助けを求めるものを見捨てないでしょう。まわりの人たちの優しい心遣いに感謝しながら、また、あしたも生きていくことができますように。
2005.01.03
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お年賀状を拝見していたら、パソコンで印字されたものが多かったのですが、目を引いたのは墨の鮮やかな宛名。くっきり鮮やかな墨色の自分の名前を見た時、差出人の心まで頂いたような清冽な気持ちになりました。筆ペンのインクでは出せない黒が、はがきの白に見事に映えて、来年は毛筆でしたためようと決心した次第です。
2005.01.02
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いつもながら、画像処理に手間取っております。ここの部分に ↓↓↓ お正月に写した‘お見合い写真’が入るハズなのですが。。(爆)(やっと、貼れました。笑)
2005.01.01
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