老父のつぶやき

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2017年12月21日
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カテゴリ: 技術屋生活
洗濯に洗剤でなく粉石けんを使っている。洗剤(合成洗剤)をどのくらい入れるかは経験則で身についてくると思うが、定年以降の就業となると女房には全くかなわない。が、汚れのひどいものにはたくさん必要だと思うし、洗濯物の量によっても変わってくるだろう。うちの場合、前日に着ていたものを翌朝洗う。その他に通園先で着るもの、家で着るもの(自閉くんのみ)が加わるので1回目に下着を含む前日のものと風呂で使うタオルを洗い、その他のものを2回目に洗っている。

当然ながら1回目の方が汚れはひどい。皮脂や汗、垢をくっつけてくるのだろうと思う。風呂の残り湯30Lほどを使って石けんをまず溶かし、洗濯物を投入して60Lにして予洗いをし、朝食の用意やら仏壇の読経をしてから本洗いにかかり、食事をして朝ドラを見たらだいたい洗濯は終わっている。

さて、だいたい適当な石けん濃度になっていれば、予洗い後に見ると、水面を薄く泡が覆っているようであればだいたい適当な石けん量と言える。これが10cmも盛り上がっていると絶対に排水で泡が逆流してくる。排水管にはいった時に衝撃で泡になる訳ではない。洗剤が多すぎるものと見ている。

泡とは何か?空気と水の分散体である。石けん水は石けんの水溶液だが、これが界面張力を下げて埃や油脂のような難溶物を水中に分散する。泡は水と空気が作る混合物だ。それはさておき、やはり2回目は汚れが少ないと見る。泡吹きをなくするには洗剤を多く使わねばいい。

消泡の方法にはアルコールを使えばいいが、結構高いもの。他は思案中だ。





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最終更新日  2017年12月21日 23時24分49秒
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