老父のつぶやき

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2025年08月16日
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テーマ: 夏休み(976)
カテゴリ:
長男の子供は小学校6年生と2年生。孫1号と2号である。1号の方はちょっと変わった子供で、発達障害ではないかと言われて特別支援学級に在籍していた事がある。中学校をどうするのか悩み、学級の卒業生で中学受験をした子の親から「細かく面倒を見てもらえるよ」と勧められ、そこを受験しようかと思っていたが、近ごろ目に見えて落ちついて勉強できるようになったと言う。

そこで公立中学への進学を決めたらしい。子供の発達は本当にデコボコで、ある事は出来るのになぜ?と言う事が出来なかったりする。小学校の間なんて、かんしゃくを起こしているかと思ったらけろりとしたりして本当につかみ所が無かった。ただ、自閉君を除いては一応コミュニケーションが取れ、何らかの意思表示が出来るので機嫌の善し悪しに関わらず子供と接していた。そんな子供たちも今は人の親になり、同じような苦労をしている。
発達障害について指摘されたときには「高校に行けないんじゃないか」と心配していた。

さて孫2号はいろんな事に興味を示し、従姉妹とも仲よく遊んでいるが、何と言っても女の子の中の年長で「お姉ちゃんヅラ」が出来るのがたまらなく楽しいらしい。相手は4歳と2歳だから、小学生はもう女王様である。リーダーシップを前面に出すのだが、そこはやはり8歳児、水をこぼすとか転倒するとか、失敗もやらかす。そこを大人に見られる事はたまらない屈辱であるらしい。「見たな〜!」くらいなら愛嬌もあるが、泣き出したら暫くおさまらない。

子供のかんしゃくは珍しいものではないが、今になって自分にもああいうときがあったなあと思い出す。足をバタバタさせてものをねだっていたのだと思うが、ある時その馬鹿さ加減に気付いてやらなくなった記憶がある。親にしたら、やっと分かる歳になったか、と言う所ではなかったか。

孫も確かに成長している。前歯がはえかわるときで、すきっ歯になっている。1号がついこの間そうだったような気がするが・・・





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最終更新日  2025年08月16日 21時51分07秒
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