老父のつぶやき

老父のつぶやき

PR

×
2026年08月04日
XML
カテゴリ: 技術屋生活
シルバー事業の講習会『生活支援スタッフ養成講座』を受けてきた。受講生6人、黒一点である。要支援/要介護者のところに行って家事をするスタッフの養成講座だ。女性が主の職になるだろうが、私とて女房がいるから掃除/洗濯/食事の家事をやらずに済んでいるだけであって、彼女に何かあればその仕事は引き受けねばならない。目下洗濯だけは洗濯機のおかげでまあまあ私がやっているが、最も苦手な掃除/片づけはこの暑さの所為にしてほとんどやらない。


講師の先生が言うには、『私たちが子供の頃の家庭科は裁縫と簡単な調理だけだった。掃除の仕方なんて、真に我流を見様見真似で、教育から切り離され得きた。ていたんです』確かに『片づけろ』と叱られたことはあるが、「こうやれ」と指導されたことは一度もない。

まずは『要るもの』『要らないもの』『迷うもの』に分類し、迷うものは一定期間後見直して再度分類することだそうだ。そして『要るもの』を目的により分類し、生活上最適の場所を見つけてそこに移動することが片づけの基本なのだそうである。また、この他に『思い出箱』を作って、次代に引き継ぐかどうか判断する。子供たちの作文とか作品とかはスキャナや写真を作ることでかさばらなくする。

言われる通りだ。私の趣味のカメラなんて女房にとっちゃゴミだろうが、結婚以来の映像作成に貢献してきた。息子も使っているのでこれは引き取り手がありそうだ。楽譜は合唱団の仲間に引き取ってもらうのが最良だろう。・・と考えて行くと、終活の一部とも言える整理が出来る。まあ同時にゴミも出るが。

まあ、プロの話は聞いて損はない。彼女らにとって、如何に手早くきれいにするかがリピートや新しい仕事を生むのである。最低の労力で最大の効果を目指す訳だから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年08月04日 23時19分07秒
コメントを書く
[技術屋生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

コメント新着

maetos @ Re[1]:突然消えた「お気に入り」(10/06) 情報提供者Aさんへ 情報あありがとうござ…
情報提供者A@ Re:突然消えた「お気に入り」(10/06) 情報提供だけなので、挨拶などは省略させ…
maetos @ Re[1]:愛と勇気だけが友達さ(09/29) maki5417さんへ 私の経験では末の娘に読ん…
maki5417 @ Re:愛と勇気だけが友達さ(09/29) アンパンマンは、子どもたちが小さい時に…
maetos @ Re[1]:たかが虫ゴム、されど虫ゴム(09/25) maki5417さんへ 片道3km強はちょうど良い…

プロフィール

maetos

maetos


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: