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2011.10.21
これは恋愛話しになるのかもな、、、
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少しづつ腰の状態は良くはなってきては居るのですが、
病院の先生に今週一杯は仕事も何もせず安静にするように言われたので、
変わらず家で大人しく安静にしてます。
折角、土曜日に飯を喰いに行ったりカラオケを行くお誘いを受けてたのに
行けそうにないので残念な限りです。
と、
そんな状態なので、
やはり海外ドラマを観てたり、
けれどもそれだけでは時間は有り余るので、
やってました。
昨日なんて、5、6時間ぐらいぶっ通しでやって、
こんなにゲームをやるのは久々です。
もうやっている内に現実世界と仮想空間の境目が損なわれ、
まるでもう自身がゲームの世界の住人であるかのような錯覚がおき、
やはり今のゲームのリアルさは目をみはるものがありますね。
それとやはりドラマばかりを観続けてもいるので、
何故だかLの世界の夢を見てしまいました。
夢の内容はまぁめんどくさいので詳しくは言いませんが
登場人物のシェーンと言う子が出てきて、
大変な状況(警察に追われて共に逃げてた)の時に、
ドラマの内容で、ある場面が印象に残り、
どうにもここ最近はシェーンと言う人物に感情移入してて、
それで夢に見たんですよね。
その印象深かった内容は、
シェーンが教会に足を運び、
(あまり教会の事は詳しくないので、状況説明が分かりません)
神父さんにボロボロと泣きながら、
自分の本当の気持ちを言ってた場面で、
自分は人が求めるから、
何時も自分を与えそれに応えるようにしてて、
けれども、相手が本当に欲しいと願うものが与えれる自分ではないから、
それにおいて相手が傷ついてる事を見るのが苦しいと、
そして神父さんが、
ならば相手にあなた自身を知って貰えばいいと答え、
けれどもシェーンはわたしには何もないと、
泣き続けそして教会を立ち去り、
それから、
ある時に同居してる(何人かで共同で暮らしてる)男が、
シェーンに興味を持ってて、(シェーンは気づいてはいないけれども、
この男はシェーンを知りたいとどんどんと興味を持ってる)
その関わりの中、
シェーンがどうにも今までの感じとは違う感じで
とても嬉しそうにビアンの集まりに彼を誘ってて、
そして僕はその場面がめちゃめちゃ好きで
印象に残ってたんですよね。
何だか分かるような気がするんですよね。
僕はここ十数年路上で絵を売ってて
男も女の人も多くの人が慕ってくれて、
だから、その相手が望むものを、
絵を描き、絵を売り、そしてそうした関わり事に、
皆が興味を持ってる事は確かに伝わり、
それに応えれる、分け与えれる自分で居よう、
そして、そうした人間である自分に人が慕い、
深く付き合いたいと望んでくれてる事は分かり、
それと、
やはり人の出会いは多く、
苦しみに深い傷をおった人達との出会いも多く、
どうもそうした人達が僕の所に足を運び、
自分なりに相談にのったり、話し相手になったり、
連絡を取り合ったり、
何かを誘ったりと、
それにおいてもどうにも苦しみ傷ついてるその相手の
望んでる何かを分け与えたく、
それに応えようと自分なりとそうした事に心向けてたんですよね。
けれども、
誰も僕が何かなんて知りたくもなく、
そして僕自身もあまり自分の事は言わなかった。
女の人と深く付き合っても何時も言われます。
ほとんど自分の事は言わないねと、、、、
そう僕の人生を、
自分のこれまでを言えば誰もがひくそんなハードな世界で、
言えるわけなんてなく、
それでもそんな中、光明ある希望に満ちた話しを持ち出せば、
どうしても歌を聞かせてくれた子の話しに行き着き、
それ無しにはこの僕の十数年は語れるわけもなく、
そしてそれを口にしたら、
何時も関係は崩れ、終わる事はお馴染みで、
だから僕は自分の事は何も言えないのが常だったんですよね。
けれども、
ある時に僕は猫好きの子と深い関係になり、
その総合的な事、本音を言えば、
シェーンと同じで、
彼女が僕を知りたがってる事が嬉しかったんですよね。
何から何と僕の些細な事でも知りたがり、
けれども、絵の事も、僕の生い立ちも、
生活の日々にも触れないでくれ、
僕と言う人間だけにただ興味を示してくれる事が
こんなにも楽しく居心地良く、
嬉しいものかとただ楽しく、
どんどんと好きになっていき、
けれども、
ある一定以上はこの関わり中では好きになっては駄目で
どうにか僕はそれを抑えてました。
そう彼女には婚約者が居た。
だから、
ずっと続けていける関係ではないのは確かで、
そして、
そうした人が居るのに、
この僕がそれを邪魔してるだけで、
そして僕と言う人間が彼女を悩ませ苦しめてる限りで、
ある時にある事で彼女を傷つけてしまった事があり、
だから電話でそれを謝ろうと電話して話してたら、
色んな想いがこみ上げ、
あまり人前で、
と言うか、
子供の時以来か、
電話越しではあるけれども、
人と向き合った中、
うまく話しが出来ない程に
僕はボロボロと泣きじゃくってしまいました。
女の人の前で泣いて事なんてないのだけれども、
彼女を好きになってきている事、
何時かは終わらせないといけない事、
僕と言う存在が彼女を悩ませ傷つけてる事、
僕にたいして優しい事、
一緒に居たら気持ち和む事、
歌を聞かせてくれた子を思い出させないでくれる事、
彼女が僕に感じてる穏やかな世界とは裏腹に
僕の生い立ちが人には口に出来ない程に深く
ハードな世界である事への苦しみ、
誰もが僕の生まれを言えば一歩後ろに引き下がり、
そうした僕の本当の人生を彼女に語れない事、
その他多くとそうした感情が、
彼女をある事で傷つけた事で溢れ出し、
僕は泣きじゃくり
ただ彼女に謝ってた、、、
僕を知ろうとしてくれてる、、、
けれども、
これ以上僕を知るのはどう考えても、
状況に、
僕の本当の生い立ちを考えれば無理な話で、
だから、
嫌われるよう、
酷い終わりを僕はした、、、
、、、、、、、
、、、、、、、
で、
どうしてだか、
そうしたタイミングで、
どう言う分けだか、
ほんと、あり得ない事に、
それから半月も満たない月日先に
歌を聞かせてくれた子に再会した、、、
ほんと、
もうどうしようもないよな、、、
強くなると言いなれなかった、、、
守れるような奴になると言いなれなかった、、、
猫好きの子との関わり中、
その子がどんどんと好きになり、
歌を聞かせてくれた子と同等、
それ以上に好きになり、
そして僕は猫好きの子を傷つけ関係を終わらせた、、、
そして、
目の前に夢にまで見た歌を聞かせてくれた子が居る、、、
あまりに自分と言う人間を許せなく思い、
だからこそか敢えて望んだ道のりはを誤らせたのか、
友達を失くし、
仲間を失くし、
大切だと思えた子を失くし、
自分と言う人間をも失い、
何も胸を張り誇れるものは何もなく、
猫好きの子に出会う以前は、
この再会時に
きっと何かを分け与えられるそんな男になってるはずだと信じ、
そして無我夢中とやってきた、、、
なのに、
君の目の前に居る男はどんな男なのかは君は知ってるだろうか、、、
酒を煽り、
酔っ払いしらふな時なんて無しに何時も彼女の前に
足を運んだ、、、
自分と言う人間が悔しかった、、、
自分と言う人間が
恥ずかしくて、
恥ずかしくて、
目を合わせる事なんて土台無理な話だった、、、
再会はあまりに甘美に甘い魅惑の蜜で、
彼女の再会が猫好きの子の事を無かった事に出来そうなのは
明らかで、
けれども、
そうであればある程に、
歌を聞かせてくれた子を騙す事にもなるし、
猫好きの子との出来事を更に台無しにする事になるし、
僕は
今の僕を見せ占めるしか方法はなく、
もしもある一時以上に
まだ彼女がその地に足を運んでたならば、
彼女の連れてる多くの仲間を更にこの僕は誰彼と傷つけ続けたと思う、、、
もうその場に居る
彼女以外は誰も許せない程に
あまりに僕は
多くを憎らしく思い、
ただ悪意の塊だった、、、、
自分の生い立ち、
生まれ、
歩んだ道のり、
何も誇れるものがない事、
全てを自身の手で握り潰した事、
、、、、、、
猫好きの子に言った事と同じ事を言った、、、
”俺達は全然気が合わねぇなぁ、、”
その言葉に彼女がとても傷ついた事を知ってるから、
だから、
僕はそれを知った上で
歌を聞かせてくれた子にも同じようにそうした言葉を口にした、、、
、、、、、、
あんなにも綺麗な言葉を書ける人なのにどうして、、、
、、、、、、
こんな酷い言葉しか口に出来ない男に
彼女はそう言ってくれた、、、、
、、、、、、
とても綺麗な目をしてた、、、、
、、、、、、
胸がときめいた、、、、
、、、、、、
だから、
また僕は酷い言葉を口にした、、、
、、、、、、
てめぇら皆嘘ばかりで、
本当の事なんてないと言った感じの事を
怒鳴り散らした、、、、
、、、、、、
もう僕には
分け与えれるもんなんて何もありもしないのだから、
嫌われてもいいから、
根が深く、
意味があり意義がある言葉をと、、、、
、、、、、、
彼女の傷を僕が知る事は出来ない、、、
彼女もまた僕の傷を知る事が出来ない、、、、
誰も何も分からないし、
何も互いの本当を知らない、、、
、、、、、、、
、、、、、、、
そして、
僕はもう人を傷つけるのが怖くて、
特に猫好きの子の事があって、
二年近くも女の人とあまり深い関係に至ってない、、、
、、、、、、、
あっちこっちに足を運んでは、
いい加減
適当
内容ない言葉を口にし、
てめぇが好きだとか、
家に上がらせろだとか、
君が好きだだとか、
デートしようぜだとか、
おっぱいもませろだとか、
もう目の前に女の人が居たら、
誰彼そんな感じの言葉ばかりを口にして、
真剣に向き合う事が出来やしない状態で、
誰にでもそんな事ばかり言ってるね、
と女の人皆に言われ、
そして、もちろんそんな感じの男になってる、、、
で、
この月日で
何人者の人に男も含め女の人共々
善い感じの事を言われてるけれども
全ての人を避けた、、、
けれども、
やっと自分を許せるようになってきたように思うんですよね、、、
もうずっと優しいものに穏やかなものばかりに
触れるようにし、
家族とは仲良く、
誰からも本当に仲の好い家族だねと言われたり、
穏やか人ですねだとか、
優しいだとか言われてたり、
、、、、、
そうなんですよね、、、
もしかしたら、
猫好きの子に
歌を聞かせてくれた子は
僕のそうした一面を知ってくれようと
してくれたのかもしれない、、、、
暗い一面、、、
人には語れない僕の生い立ち、、、
そればかりが
僕ではなく、
人々が温かみやら穏やかさを得る
そうした一面といったもんを
てめぇの器に注ぎ込み、
それを人に分け与え
喉の渇きを潤そうと度量届かず失敗を繰り返しながらも
本当にそうなりたく願いどうにか悪い一面引きずりながらも
踏ん張ろうとしてる男で、
それでも心捉えた人々の想いを大切に感じ
それをどうにか形に表せたく馬鹿みたい絵を描く
そんな男なんだと知って貰えばいいんだと
そう思えてきて、
だから、
これからは
また人と深く関わり
繋がっていけるよう頑張ろうとそう感じてます、、、
やっぱ
女の人は大好きですし、
もう、
真面目にやっていこうとそう思います、、、
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最終更新日 2011.10.21 22:05:10
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