元熊本県職員失敗例(自閉症発達障害みたいな職員体験談)

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2025.07.28
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カテゴリ: 就職転職
県職員採用試験、昭和60年代までは、一次試験
筆記試験短答式合格で事実上合格採用確定、
二次試験は名目形式だけと噂された時代。
だから内向的で自閉症な人間でも楽々合格採用された。
それが失敗で、採用後仕事ダメの元凶になった。
平成初期三次試験創設され、
面接人物重視に改正されました。
昭和62年4月新規採用菊池福祉事務所配属。
その時上司から「君は採用試験成績が、かなり上位
だから期待しているよ。」と期待されていました。
でも仕事ダメで、3年後本庁栄転が消え左遷、
平成初期県職員採用試験に三次試験追加、
偶然でないです。
明らかに、内向的で自閉症な職員の仕事ダメぶりが
教訓になって試験制度が改正になったのです。
菊池総合庁舎勤務当時毎日県事務所長が
福祉課を訪問しました。
上司からコッソリと注意されました。
「君の仕事ダメの件で人事課に苦情が殺到してる!」
「だから心配して様子見に来ているのだよ!」
昭和の時代は学歴社会、勉強さえ出来れば、
万事OKでした。
公務員試験志願したのも、大学卒の学歴と、
筆記試験だけで事実上就職出来たからです。
当時公務員試験は、一次試験筆記試験短答式
を合格できれば、事実上内定確定で、
二次試験面接と筆記記述式試験は、名目形式
だと巷では広く噂でした。
公務員試験受験は両親の勧めでも有りました。
内向的で自閉症だから、自ら大都会に行って、
大企業の職場訪問とか期待できない。
デモ公務員なら、事実上一次試験筆記試験だけで、
「職場訪問なくして就職できるからでした。」
勉強さえ出来れば、他どうでも良い時代だった
から出来た裏技でした。
大都会の中央官庁や会社訪問、県外の就職活動
経験ないけど、どうなんでしょうか?
大企業とか事前にアポして、旅行チケットや
宿泊地予約して、地図を頼りに見つけて、
初対面の面接会場にて自己PR・・
こんなの内向的で自閉症に出来るワケない。
とても楽でした。





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最終更新日  2025.07.28 17:05:15 コメントを書く


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