HPで色々見ただけなんですが、かっこいいじゃないですか?
テールデザインは嫌だけど、インテリアとフロントエクステリアがとっても近未来的。
しかも面白いことにハイブリットカーにもかかわらず6MT仕様が選べるというさすが何でも自社でしてしまうホンダさんって感じですね。
もちろんハイブリットに6MTを組み合わせるということは専用設計になるわけですよね。ごちゃごちゃした機能がないのがMTなんで、そういう部分では従来のMTと同等に考えるのは間違いなのかもしれません。
いずれにせよ、ハイブリットにMTが組み合わす事ができるということが証明されたので、CR-Zがこれからのモータースポーツの流れを作る布石となるかもしれませんね。
ですが、私は考えました。
わざわざ専用設計のMT機能は必要なのか?
専用設計のMTを作るよりもCR-Zをコンパクトスポーツという位置付けにしているのならばエンジンを選べるようにしたほうがコスト的にはどうなんでしょう?
シビックのエンジンを流用。それにあわせてシビックなりフィットなりのMTを合わせる。
これのほうがコスト的に安く上がらないのでしょうかね?
なかなかエンジンをオプション扱いにするのは難しいでしょうが、スポーツモデルのみハイブリットではないとかね。まだまだエコカーの過渡期なのでCR-Zが好きだだけど普通のエンジンがいいからやめるというユーザーもいるでしょう。
しかし、私はこの新MTを批判しているわけではありません。
間違いなく新しい道を作ったわけですし、これからの新スポーツカーに期待したいと思います。
では(´ー`)/~~
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