2010/08/31
XML
カテゴリ: DIARY

実は少し前まで映画見てました。

ココ数ヶ月、買おう買おうと思っていたもののなかなか買わなかったDVD。

それが「グラン・トリノ」

クリント・イーストウッド主演、監督の作品です。

グラン・トリノは72年のアメリカ車の名前です。が、車の映画だろ~っと思った方。それは間違い。実はほとんど出てきませんww

あらすじはウィキより抜粋。

フォードの自動車工を50年勤めあげたポーランド系米国人、コワルスキーは、愛車グラン・トリノのみを誇りに、日本車が台頭し東洋人の町となったデトロイトで隠居暮らしを続けていた。頑固さゆえに息子たちにも嫌われ、限られた友人と悪態をつき合うだけの彼は、亡妻の頼った神父をも近づけようとしない。コワルスキーを意固地にしたのは朝鮮戦争での己の罪の記憶であり、今ではさらに病が彼の体を蝕んでいた。

その彼の家に、ギャングにそそのかされた隣家のモン族の少年タオが愛車を狙って忍び込むが、コワルスキーの構えた銃の前に逃げ去る。その後なりゆきで、タオやその姉スーを不良達から救ったコワルスキーは、その礼にホームパーティーに招いて歓待してくれた彼ら家族の温かさに感じ入り、タオに一人前の男として仕事を世話してやる。だが、これを快く思わないモン族のギャングが、タオにさらなる嫌がらせを加えた。顛末を聞いて激昂したコワルスキーはギャングに報復するが、一矢報いるべくギャングはタオの家に銃弾を乱射し、スーを陵辱する。

復讐の念に燃えるタオと、それを諌めるコワルスキー。報復の連鎖に終止符を打つべく、コワルスキーはある策を胸に、ひとりでギャング達の住みかに向かう。

個人的には非常に面白い作品でした。これは見て正解、お勧めします。イーストウッドがカッコええんですわ。

感情移入はしやすいのかなぁ、ただもっと周りの話を掘り下げて欲しかったかな。そこがちょっと残念と感じましたね。それがあるともっと深みが出たり、もっと感情移入がしやすい気がするんだけれど(;・∀・)違うかな。

でもトータルではお勧めなので一度ご覧になってはどうでしょうか?

ではこの辺で(*^ー゚)/~~






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/09/01 01:37:08 AM コメントを書く
[DIARY] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Category

カテゴリ未分類

(401)

CAR's

(244)

HOME-DIY

(7)

PHOTO-LIFE

(25)

TRAVEL

(59)

GARAGE-LIFE

(4)

GOOD's

(41)

DIARY

(653)

Free Space














































© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: