アリエッティを見てきました。
髪止めの洗濯バサミを片手で軽く扱うなんて、とっても力持ちなアリエッティと思っていたんですが指先サイズの小さいものでしたww
今回のこの映画は企画などは宮崎作品ですが、監督が千と千尋の神隠しのカオナシことジブリ生え抜きの米林 宏昌が担当しています。
そのためかどうかわかりませんが、やはりちょっと宮崎作品とは違う印象を受けました。
ただ、見る前に宮崎監督ではないことを知っていたので単なるプラシーボなのかもしれません。
どうしても宮崎作品の凄さを実感しているので監督が変わると「劣化」した印象を受けてしまっているのかもしれませんね~。
今回のアリエッティーもその一つ。
内容はとても面白く、子供から大人まで楽しめるのはさすがジブリの作品。しかしながら、従来の作品よりかは奥行きを感じなかったです。主人公(アリエッティーと男の子)の周りにいる人々が全く掘り下げられていなく感情移入や行動が読めない部分がありました。
考えてみたら主要な登場人物が少ないのか・・・・?
しかし、となりのトトロに関しても主要な人物は多くは無かった気がします。ただ、その登場人物に役割があって、ストーリーがあってしていたと思うんですよ。
ですから見ていてなんか内容に深みが無い、ちょっとしっくりこない違和感を感じたのかもしれません。終わり方も「あぁ~」という感覚でしたから。
まぁ、個人によって感じ方は違うでしょうし、面白くないわけではなくあくまで宮崎作品をベースに考えてみただけですからね。
是非見に行っては如何でしょうか?
それではこの辺で( ̄ー ̄)/~~
[返信]
はんく>スタビってどこが壊れるん?ブッシュか?じゃ~バラすか!Σヽ(゚Д゚; )ノ
プレミアプロCC2017 2017/06/09
お久しぶりです。 2017/04/11
気が付けば・・・ 2016/06/18
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