最近某サイコロ事件といい教師の不祥事が多いですね。
私も6年ぐらい講師をしているのですが、教師ほどとは言いませんがやはり言葉には気をつけます。
なんたって子どもは多感ですから大人がなんとも思っていなかったり、大丈夫と判断したことに対しても影響があったりします。大勢を見る学校なんかは難しいでしょう。クラスの九割が面白いとウケたとしても一割が嫌な思いをしたらそちらが取り上げられるわけですから。
教師も人間。ニュースになるような極端な場合は除いて失言や誤った行動はあって当たり前。その学校や学級に合うかどうかもあるのです。
以前、どこかの先生が言っていたのですが前の学校では面白いと言われて生徒が喜んでいたことが、違う学校では問題になると・・・・やはり方法は一通りではないですね。
教師の立場が弱い今、新しい教育は生まれないでしょうね。これからの子どもたちはかわいそうだ。もちろん生徒にも将来なりたいものとして勧めにくいよね。
さて、なるべく問題にしないためにはどうするのか?
私自身若輩者なので正しいのかわかりませんが、言いっぱなしやりっぱなしは良くないでしょう。
これは言っても良かったのかと思ったらすぐにプラスの内容でフォロー。
人間の思考は単純なので最後にプラスの内容を言われると素直に聞いてしまうものです。例は?といわれると難しいのですがねぇ(^_^;)もちろんプラスの内容だけでなく補足事項でもフォローできると思います。ただ、問題になる人は言われてから言わない方が良かったと思う人かもしれません。その場合はフォローできませんもんね。
あとは言葉や行動の真意をしっかり言うこと。大人だったら想像がついたり真意が読みとれたりしますが、子どもはさすがに無理です。生徒と仲良くなってついつい友達感覚になってしまったりする場合もあると思いますが、それは忘れてはいけないと思います。
それをしないと結局表面をなぞっただけしか理解されず、そこだけが独り歩きしてしまうかもしれませんよ。
ん~なんか書きたいことがよくわからなくなってきた。
私の悪い癖ですね。
また、整理して書き直そう。
ではこの辺で(^.^)/~~~
プレミアプロCC2017 2017/06/09
お久しぶりです。 2017/04/11
気が付けば・・・ 2016/06/18
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