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「A.I.」を観ました。人間は出産に制限がかけられ、ロボットが仕事や管理を担う近未来。不治の病による凍結保存状態の息子をもつヘンリーとモニカのもとに、心を持つ少年型ロボットデイビッドがやってくる。プログラムの起動によりデイビッドはモニカを愛するようになり、モニカもデイビッドを愛するようになった。しかし、奇跡的に息子マーティンの病気が治り戻ってくると、モニカはデイビッドへの愛情を見せなくなる。そしてある日、マーティンの命に係わる事故をきっかけにデイビッドは森に捨てられてしまう。デイビッドは「人間になればモニカに愛してもらえる」と考え、おもちゃのテディと森で出会ったジゴローとともにあるブルー・フェアリーを探すための旅に出る。ジャンクフェアのトラブルや、ルージュシティを経てホビー教授と出会った後、海に沈んだ遊園地の一角で遂にブルー・フェアリーを発見する。デイビッドは祈り続けたまま意識を失いそのまま年月は流れた。2000年後の世界は氷に覆われ、人類は絶滅し、さらに進化したロボットが過ごしていた。目を覚ましたデイビッドがロボットに願いを打ち明けるとモニカを蘇らせることとなった。モニカは1日しか生きられなかったが、その1日をデイビッドは幸せに過ごし、モニカが眠りにつくとともにデイビッドも永遠の眠りについた。スタンリーキューブリックの企画を彼の没後にスピルバーグが仕上げた作品。原作はブライアンオールディンの「スーパートイ」。近未来からさらに未来へと馳せる時間軸、実在しないロボットや風景の描写、散りばめられた様々なアイデアは僕の想像力を振り切ってかき立てられました。さらに映像特典ではスピルバーグを始め、様々なアーティストたちの強いこだわりや、それを実現させるための技術、キューブリックへの畏敬の念が感じられ、本編だけではなく作品全体として次世代に引き継がれるものと感じました。現代ではロボットは人間の世話や仕事の代替手段として発展しています。本編序盤では子供が欲しいという願いを叶えるための手段として最新型ロボットのデイビッドが開発され、さらに2000年後の未来ではデイビッドの「幸せを叶えること」を目的にロボットが存在し、人間の残した功績を称えています。モニカはデイビッドを森に捨てますが、その行為はモニカにとって非常に辛いものだったようです。そのシーンには人間らしい罪の意識の描写が感じられるため、私はどうしてもモニカを責めることができません。モニカとヘンリーとマーティンはその後どのように過ごしたのでしょう。その説明はないままに2000年先まで時間は進んでしまいます。結果的にデイビッドの願いは叶い、幸せを手にしたように見えますが決して両手を挙げたハッピーエンドと感じ取ることはできません。「人は人の作り出したものに責任を持たなければならない」というスピルバーグのメッセージはそんな風に僕の心に刻み込まれたのだと思います。ロボットを通じた心の在り方や様々なこだわりが映像作品になっていく過程など子供にも味わってほしい要素が盛りだくさんなのですが、セックスロボットの役割について質問されるとこちらが躊躇してしまいますのでもう少し大人になってから見てもらおうと思います。
2019.11.20
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「アバター」を観ました。戦争で脊髄を損傷し下半身不随となった海兵隊ジェイクは車椅子で戦地である惑星パンドラへ赴く。任務は希少鉱物を手に入れるための原住民ナヴィとの交渉を進めるために、背格好を似せた人工生命体であるアバターを操作すること。ジェイクはネイティリと親交を深め、言葉や過ごし方、そして神木エイワを始めとするナヴィたちの価値観を学び、共感する。そこへ、人間たちが目的物を手に入れるための侵略を始める。ジェイクは話し合いを勧めるが、エイワは倒され、族長は戦死した。反戦を決意したジェイクは伝説の巨長を従えナヴィたちをまとめて人間たちを迎え撃つ。ジェイクは戦闘に勝利し、ナヴィたちと生活を共にすることを決めた。自分たちの土地を守ろうとする原住民と私利私欲のために侵略を進める人間との争いといったシンプルなテーマではあるものの、パンドラの住民や自然や生き物、アバターや銭湯スーツなどの科学的なキャラクター、そして何より卓越した映像技術が伴うことによって、観るものを未知の感覚に誘う物語となっています。「観るのではない、そこにいるのだ」というキャッチコピーはまさにといった感じです。人によってそれぞれである価値観。他人にわかってもらうことは並の努力では叶いません。まずは相手が「わかろうとすること」が第一歩。ジェイクはナヴィの価値観をわかろうとして関わりましたが、人間たちは自分たちの価値観を押し付けるのみで、「わかろうとする」という第一歩に立つことができませんでした。ナヴィの世界や記憶は人間には計り知れないものであり、科学の発展に役立つであろう描写があったにも関わらず。人間は基本的に「長期的な利益」より「目先の利益」を優先する生き物です。「周囲」より「自分」を大切にする生き物です。理性を保ち本能を抑え、「長期的な利益」「周囲の幸せ」のために意識を向け行動できる人間は、誰からも信頼され、「成功」を手にする素質を持っているのではないでしょうか。
2019.11.05
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「2001年宇宙の旅」を観ました。「難解」でありながら「SFの原点」とも言われるキューブリック監督不朽の名作。ヒトザルの時代、ヒトの時代、新時代と3つの時代を謎の物体モノリスがつなぐ。宇宙評議会フロイド博士の研究により、宇宙船ディスカバリー号は木星へと旅立つ。船長であるボーマンが人工知能HAL9000のミスについて言及すると、HALは乗組員の排除を始める。ボーマン以外は全て殺されてしまった後、ボーマンはHALの電源を切ることに成功する。その後ボーマンはモノリスに遭遇し、スターチャイルドへと進化を遂げた。説明がほとんどなく、初めてみる演出も多く、まさに「難解」でしたが、風景や動きや空気感といった宇宙空間の描写や人工知能HALの描写はリアリティ溢れるものでした。そのため、静かな宇宙空間で繰り広げられるHALとの戦いは絶大な壮絶さを描き出し、息をのむ展開が身体全体に伝わってきます。人工知能=AIが人間を支配するシンギュラリティはもうすぐやってくると言われています。人間は自分たちの作り出した科学に支配されながらもどのように共存していくか考えなければなりません。人間が生きる目的は幸せになることだと考えます。しかし、人間は人間と関わってこそ生きられる存在であることを考えると、自分だけが幸せになるという選択肢はありません。「他人が幸せになるために自分にできる役割を行うことが自分にとっての幸せ。」または、「自分のために行ったことが結果的に他人を幸せにする。」本来人間の脳はそこに喜びを感じるように作られていると思いますし、これが自然体だと思います。しかし、人間にとっての「役割」をAIが遂行できるようになった時代に、人間は何を目的に生きるようになるのでしょうか。おそらく今は想像することすらできないでしょう。だから、僕は「今、自分にできる何か」を探し続けています。いずれ続編も観たいと思います。
2019.10.30
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「シャイン」を観ました。「あらすじ」デヴィッドは父親ピーターからピアノの英才教育を受ける。幼少時は天才デヴィッドのピアノにほれ込み自身の指導にプライドを持っていたピーターだったが、デヴィッドのロンドン留学という独り立ちの機会に出会うと、途端に自分の手から放したくない欲望が暴走してしまい、デヴィッドと縁を分けてしまう。デヴィッドはピアニストとして成功するがラフマニノフをきっかけに精神を病んでしまう。しかしその後もピアニストとして復帰を遂げ、結婚をし、ピーターにも理解を得、人生としては温かい道のりを歩むこととなった。「感想」実話です。ピーターの厳しい対応は「歪んだ愛情」と表現すべきところとは思いますが、愛情のひとつの形だと解釈することもできます。なぜなら、デヴィッドはその後温かい人生を歩むことになるからです。天才ピアニストとして世界を股にかけるような人生は歩めなかったけれど、理解のある温かい人々に囲まれる人生を歩むことができました。デヴィッドの後世は幼少時に厳しく当たってくれたピーターのピアノの指導なくしては語れません。この映画から学ぶことは、成功の形は一つではないこと、厳しい状況に置かれた原因を探すのではなくその後をどのように生きていくかで豊かな人生は切り開けること、そのために自分自身は行動し自分にできることをやること、でしょうか。デヴィッドは最後まで朗らかで穏やかな性格でした。そんなところが魅力で周囲が引き寄せられたのだと思います。私もデヴィッドのように、自分自身が楽しむことが周囲も楽しませるといった人間になれるように今できることを楽しもうと思います。【ふるさと納税】たっぷり新米20kg! 「清流寒河江川育ち 山形産はえぬき」 令和元年産価格:18000円(税込、送料無料) (2019/10/29時点)楽天で購入
2019.10.29
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ペイフォワードを観ました。ラスベガスに住む少年トレバー。「世界はクソだ」と考えている。社会科の授業での「自分の手で世界を変える」という課題に、「自分は3人に親切をし、その3人は他の3人に親切する。」という「ペイフォワード」を考えた。トレバーは薬物中毒の失踪者を就職に導き、シモネット先生の結婚相手を探し、クラスのいじめられっ子を救うことにした。直後はうまくいかなかったものの、時を経て、「ペイフォワード」はアメリカ中に広まった。人は見返りを求めてしまう生き物。「こんなに素晴らしいことをしてあげたのに」「自分の労力は無駄だった」などと後悔するきっかけになるのは、自分の行為に見返りを求めるからではないでしょうか。また、「うまくいかなかったらどうしよう」「将来が心配だ」と考えるのも自分の行為は何かしらの見返りを生むものといった前提があることから生まれるものとも言えます。さらにこの見返りが「金銭」になった時、人の行為を金銭に換算することはルールを単純にするように見えますが、私は間違いなく複雑にすると思います。なぜなら、人の行為は千差万別の価値観を持つ「人」のために行われるものであり、金銭というものさしでは測りきれないからです。自分の行為は自分の意志であり、相手から何かをもらうためのものではありません。自分が誰かのために何ができるかを考えて、足りないものがあればトレーニングなどで伸ばしますし、トレバーのようにトレーニングなどなくてもできることはたくさんあります。お金持ちでなくてもできることはたくさんあります。自分の行為はそのものが自分を成長させ豊かにします。見返りを全く求めないことは難しいですが、「自分がきっかけで親切が広まっていく」と自己満足するくらいの見返りだったら求めても良いのではないかな。そんな私の価値観にピッタリと当てはまる映画だったな。といった印象を受ける映画でした。私が自分でできる親切はやりますが、実際に「次につなげ!」とお願いするのは気が引けます。親切を受けたら他人にその親切を引き継ぐといった精神が、この映画や他の形で広まっていくと良いなと思います。「世界はクソじゃない!」と子供たちが思ってくれる世界になりますように。Nintendo Switch Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド価格:32978円(税込、送料無料) (2019/10/24時点)楽天で購入
2019.10.24
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「最強のベーシックインカム」を読みました。最強のベーシックインカム AIとロボットが働く時代のおカネのシステム [ 駒田 朗 ]これからはAIとロボットが活躍する時代になり、人のする仕事はどんどん減ってしまう。そこでベーシックインカムの導入を提案する。働かなければ食っていけないという構図自体が間違いで不健全。全ての人が生活するに困らないだけの補償をすることで仕事の価値は変わる。「働きたい」「誰かの役に立ちたい」と考える人は働く。「働きたくない」という人は趣味など自分のやりたいことを楽しむ。するとお金の流れが生まれ経済が回り出す。経済が回れば国のお金は充実しベーシックインカムはさらに安定する。実践にあたっては気づかないように少しずつベーシックインカムが増えていくような形が副作用がなく望ましい。財源は通貨を増やせばよい。今は通貨を増やしてもインフレは起こらない。貯蓄は経済を滞らせる要因になるため高貯蓄への課税による財源の確保も可能。これは高貯蓄者が海外へ移住したとしても有効な手段である。今は将来が不安でお金が使えません。みんなが安心してお金を使える世の中になれば、経済が回り、財源が確保され、国も様々なことに挑戦ができますよね。生活が保障されて、その仕組みも明確で持続可能とわかれば、国民も将来を安心して見据えることができて様々なことに挑戦ができますよね。仕事と生活で手いっぱいだと「やりたいこと」を探す余裕もなくなるし「生きてる意味ってなんだろう?」って話にもなりがちです。「お金」があると様々な関係性をシンプルに説明できるような気がします。しかし本来は価値がない「お金」が最も大切という前提で話を進めるとあらゆることが複雑化し問題が発生するため、どうしても建設的になり得ません。自分も含めたおおかたの人々はそのように意識を支配されています。本当は何がやりたいのか。お金について考えなくてよくなった時に初めて気づくものかもしれません。最強のベーシックインカム AIとロボットが働く時代のおカネのシステム [ 駒田 朗 ]
2019.09.17
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先日池袋のVRエンターテインメント「MAZARIA」に行ってきました。VRとはヴァーチャル・リアリティ(virtual reality)の略で「現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。(wikipediaより)」とされています。最近ではゴーグルのようなものをかけて、空を飛ぶ体感をしてみたり、自宅にいながら講師が目の前にいてお勉強ができる、現実にその世界にいるような感覚でリアルなゲームを体感できる、とかいう形で利用されています。医療やリハビリテーションの分野でも研究が進んでいます。PlayStationVR “PlayStationVR WORLDS” 同梱版楽天で購入MAZARIAはVRのゲームセンターです。昔はゲームセンターに行くと自宅ではできないゲームが置いてあってワクワクしたものです。MAZARIAも同じです。ドラゴンクエスト、マリオカート、太鼓の達人など名作ゲームのVR版を始め、エヴァンゲリオン、ガンダムなど名作アニメをテーマにした作品や、空飛ぶ自転車をこぎながらのレースや釣りなど現実にもあるものをこの場で体感できるものもあります。私はパックマンが最高に楽しくて、MAZARIAを出た後も仮想と現実の違いが若干わかりづらくなっていました。ちなみにホラーものは想像するだけで怖すぎて行けませんでした。上を向いても後ろを向いても仮想世界であり視覚的にはもちろんですが、音も全方向から聞こえてきますし、ぶつかったり叩いたりすると持ち物が震えたり、屋外のシチュエーションでは風を受けたりと、視覚以外にも、聴覚触覚を最大限に使います。ドラゴンクエストやパックマンではさらに「移動」という概念もゲーム内で味わえるため、本当に仮想と現実の違いが説明できなくなるという生まれて初めての体験ができました。昔はコントトーラーを握りしめて夢中になっていましたが、今は全身を使ってゲームを楽しめる時代なのですね。PlayStationVR「みんなのGOLF VR」も置いてあり、室内にいながらゴルフ場の空気を味わうことができました。ショットの感覚は振動ですが、しっかりと「打った感」があり、夢中になってしまいました。また、MAZARIAのVRシステムよりも軽量で装着しやすい感覚がありました。PlayStationからは他にも100点以上様々なVRソフトが発売されておりますが、VRが自宅で体感できるこのハードは最高ランクの室内遊びが体験ができるのではないでしょうか。自分の趣味領域も拡大し、話題も仲間も増えて人生の方向性が変わるかもしれません。PlayStationVR “PlayStationVR WORLDS” 同梱版楽天で購入
2019.09.13
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「カッコーの巣の上で」を観ました。精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男マク・マーフィー(ジャック・ニコルソン)が、患者の人間性までを統制しようとする病院から自由を勝ちとろうと試みる物語。精神科の日課やルールを守らせようとする婦長ミルドレッド・ラチェッド(ルイーズ・フレッチャー)とのやり取りの中、主人公は患者たちの心をつかんでいく。あまり映画は見ない私ですが、それでもまず、ニコルソンとフレッチャーの演技に魅了されました。特にフレッチャーの淡々とした表情と時々見せる感情のギャップがとても印象的。そして周囲の仲間たちが少しずつニコルソンに惹かれていく感じもとてもリアルに感じ取ることができました。特にウィル・サンプソン(チーフ)とのやり取りを見ていると私の表情が思わず動かされます。義務感や使命感ではなく、自由意志。自分がやりたいことをとことんまでやり、そのやりたいことは仲間のためを思ってこそ。様々な問題が問題としてとらえられるのは病院という環境の中にいるからだと思います。マーフィーがやっていることは必ずしも「間違い」だとは思えません。婦長の立場からは完全なる問題児のはずですが、私には愛情や尊敬の感情も持っているように見えました。「自由について」はもとより、何が正しくて間違っているのか」も同時に考えさせられる作品でした。調べてみると、原作ではチーフが主人公でマーフィーを見る視点が客観的に描かれているのだとか。これもまた最高に興味深いですね。
2019.09.12
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ヨガの世界には八支則という原則があります。八支則は論理的、身体的、精神的実践に分かれヨガの基本となっています。そのうちヤマ、ニヤマは論理的実践であり、日常生活における心構えの基礎となっています。ヤマ(してはならないこと、社会的マナー) 非暴力、不殺生、真実と誠実さ、嘘をつかないこと、物を盗まない、性欲・物欲・食欲・名誉欲などにおぼれない。ニヤマ(すべきこと・自分に課すテーマ) 身体と心と生活空間の清潔さ、充実感、知足、苦行、学習、信仰心。論理的実践ということはこれらを覚えるだけではなく実践しなければなりません。私はイライラやストレスが起こりそうな時や誘惑に負けそうな時にヤマを意識し心を鍛錬します。毎日掃除をする時にニヤマを意識し片付いていく部屋に充足を覚え、心も清らかであれと願います。人は楽をしたい生き物でありこれに逆らうのが「苦」ですが、「苦」を乗り越え自分の成長を感じた時の喜びは生きる目的を見つけたような感覚になります。ヨガは体操ではなく、ましてや宗教でもなく「実践して体験する」ものです。苦しみから逃れるのではなく受け入れ、自分が自分の力で成長していく過程を温かく支えて見守るための実践です。ポーズをとるだけでも気持ちよく、ストレッチや筋力トレーニングの効果があります。ですが、一番お勧めしたことは「心への効果」なのです。私も本日はジョギング→ヨガ→家事をしてからの出勤となります。心も体も充実しています。皆さんも始めてみませんか。【エントリーで最大P10倍!楽天カード使用で】楽天1位受賞 ヨガマット 10mm トレーニングマット ピラティス エクササイズマット ゴム 収納バンド付 おしゃれ ダイエット器具 yoga ケース 腹筋 脚痩せ楽天で購入
2019.09.11
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台風15号の影響がすごかったですね。皆さんケガはございませんでしたか?自分の職場でも初めての経験だったので戸惑いまくり、電話やらメールやらの対応に追われました。初めてのことを体験するとたくさんの「気づき」が得られますね。今回は緊急時対策の準備をしていなかったので、上司の行動に救われました。「次回はこうしよう!」という反省ももちろんありますが、それよりも自分の見通しの甘さや引き出しの少なさに気づき、何より上司への感謝の気持ちを感じられたことがとても有益でした。大事が起こらないように対策を立てることも必要ですが、大事が起こった時の考え方を身につけておくことがとても有益です。見通しの甘さや引き出しの少なさは対策を1つ考えるだけでは対応できません。日頃から鍛錬することが大切です。自分の未熟さを知り、どのような時でもアンテナを張って、アイデアを持って、行動したいと思います。もちろん防災グッズもあった方が良いです。水などは保存水だと5年もつものでも気づかないうちに期限切れになったりするので、普段も飲める、水割りもできる、料理にも使える、そんな水をいつでも常備しておくと災害時にも役立ちます。◆SS期間限定P2倍◆ 国産ミネラルウォーター 北アルプス 天然水 飛騨高山 500ml×36本 ケース販売【送料無料】【直送】※他商品同時注文同梱不可※北海道・沖縄離島配送不可楽天で購入
2019.09.10
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TeamLab富士見に子供3人連れて行ってきました。「学ぶ!未来の遊園地」と命名するだけのことはあって、見た目も遊び方も今までにないもの。大きなすべり台をすべる、大きなボールに囲まれる、弾む床を走る、といった体感遊びにデジタルアートが融合して遊ぶ度に違う景色を楽しめる。こちらは2歳児、4歳児が同じ遊びを1~2時間休みなくぶっ通しで遊んでいました。自分で作ったケンケンパを自分でやってみる、自分で描いた絵を壁の街に投影してみる、2次元の不思議な小人たちと戯れる、デジタルアート主体のこちらの遊びは7歳児がはまっていました。大きなボールはパンチしたり乗ったり(禁止されてますが)乗せたりかいくぐったり、様々に工夫して遊んでいます。壁の街に時々現れる恐竜は自分で作った飛行機で戦うこともできますがその説明はどこにあるかわかりません。変化するすべり台や壁のデジタルアートには子供は気づいていないようにも思えますが、大人としてはどうすればアートが変化するのか色々試してみるというのも面白いです。目新しいハードがある中でルールがやんわりしていると子供たちは自分で「どうすれば楽しめるのか」考えて遊びます。時には危険を伴いますが、こういった試行錯誤が子供の深い思考を育てます。ルールに従うのではなく、自分が楽しむために工夫する力を身につける。昨今の教育ではこういったものが不足しているのではないかと考えます。遊び方の説明も完成された様々なおもちゃが乱立する世の中では、新しいものを生み出す思考は育ちにくいのかもしれません。子供たちが楽しむ方法を自分たちで生み出せるように、親は環境を整えて応援したいと思います。 新しいおもちゃも楽天で!
2019.09.08
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庭のやまぼうしの枝が伸び放題だったので家族とともに枝切りをしました。ここで役立つのがやっぱり高枝切りバサミですね。刃渡りも広くてザクザク切れるので気持ち良いです。しかし、切るのは楽しいのですが切り落とした後の枝をゴミ袋に入れたりまとめる作業は面倒です。そこで、「面倒な作業やるぞー!」と大きな声を出すとみんな笑いました。面倒な作業も、誰かと一緒にやって、面倒なものは面倒と訴え、さらにその面倒な作業をやっている自分に酔うことで、この時間はとても楽しいものに変わります。「楽しい」と思えるか思えないかは自分次第だなぁと感じる今日の作業でした。いい汗かいた。【送料無料】千吉 高枝切りバサミ 超軽量伸縮タイプ SGLP-13 1.45m/2段 [高枝切鋏 高枝切りばさみ 剪定 はさみ]楽天で購入
2019.09.05
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「「人間力」の育て方」を読みました。昭和教育は国の命にのっとり教育委員会が作成した一律のカリキュラム。教育とは誰かが決めた基準を上から下に叩き込むもの。そのため「点数が全て」「エリートが偉い」「同じでないと迫害される」風潮が出来上がる。正解のない世界に正解を求められる子供たちはストレスをため、「無気力」もしくは「暴力」に逃げる形をとった。「人間力」は自分で道を切り開く力。コミュニティの中で様々な体験をすることで向上する。自由な発想、様々な経験ができる環境を与えることで子供たちの「人間力」は勝手に育つ。親や学校はその環境を整える役割しか持たない。自ら選択してその責任を最後まで背負う。こんな考えは「言葉」で教えるだけでは身につきませんよね。正解のない現代の社会を幸せに生きるには「人間力」で道を切り開くべきです。その切り開く行為そのものが「楽しみ」になり「幸せ」につながっていくのではないでしょうか。誰かの旅に同行するのではなく、自分で旅に出られる人間が「人間力」を育てて「幸せ」な人生を送るのだと思います。「人間力」の育て方 (集英社新書) [ 堀田力 ]楽天で購入
2019.09.04
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