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我が子TOMORROWが足踏みのような3歩を歩いてから、1月近くになるが、突然劇的に歩き始めた。バランス良く上半身を保ち、直ぐにつかまる場所がなくても、積極的に足を出すようになった。明らかに今までと違う歩き方になった。
October 31, 2005
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昨日の義祖父の満中陰に集まることができなかった人のために、今日も親戚が集まった。我が子TOMORROWは昨日同様皆に可愛がられ、好き勝手にはしゃぎ回っていた。お供えしてあるリンゴを持って離さず、丸ごとかじりついていた。
October 29, 2005
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義祖父が亡くなって1ヶ月と少しが過ぎた。お寺さんの都合で(!?)、今日が満中陰だった。我が子TOMORROWは義祖父にとって、初めてかつ唯一の曾孫である。そして更には、主人のいとこ達にも非常に可愛がられ、会えば、皆が相手をしたくて引っ張りだこである。私は満中陰に行くことはできなかったので、義母がTOMORROWを連れて法要に行った。そのときの様子を聞くと、TOMORROWは大人しくお経を聞き、そしていつものように皆に可愛がられたそうだ。いとこの一人は、TOMORROWと一緒に撮った写真を早く見たくて、残っているフィルムを適当に花などを撮って使い切り、カメラの持ち主である義祖母に内緒で、勝手に現像に出したそうだ。そこまで可愛がってもらえると、親冥利に尽きるのである。子供は地域の宝と言うが、地域のつながりが薄くなり、ひどい事件があとを立たない昨今、本当に今も地域の宝であり続けているのだろうか。せめて、親戚の中だけでも宝であることは、TOMORROWにとっても、親にとっても幸せで有難いことである。
October 28, 2005
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今年の4月から参加している育児サークルで、外での活動は今日が初めてだった。阪神競馬場内のスペースキッズへ遊びに行った。たくさんの遊具があって、子供はとても楽しめるらしい。実際、歩ける子達ははしゃぎ回っていた。我が子TOMORROWはまだまともに歩けないため、ブルーシートの上でおもちゃや絵本で遊んでいたが、それでも非常に楽しかったようだ。芝を引きちぎったり、食べようとした。特に鳩を気に入って、近寄ってくる鳩に触ろうと追いかけ、たびたびブルーシートの外までハイハイしていった。私が小さかった頃、鳩を怖がっていたそうだが、TOMORROWは全くそういうことがなく、今にも捕まえそうだった。
October 25, 2005
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子供は1歳前ぐらいから、わざとものを落としては音がするのを楽しんだりするそうだが、我が子TOMORROWもそうだった。何度拾ってあげても落とし、投げつけ、大きな音がすることを喜んだ。そのたびに、「そぉーっと置こうね」「やさしくしようね」などと言っていたが、最近になって、ようやくその通りにできるようになってきた。ものを持ち上げて下ろす動作も、丁寧にそっとするようになった。重いものを持てる腕力もついてきたのだろうが、ただ自分の欲求だけで行動するのではなく、周りの人が言っていたことを聞き分けるようになり、褒められる(あるいは怒られない)ことを選ぶようになったのは、大変嬉しいことである。
October 23, 2005
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マンションと一戸建ての大きな違いは、家の中に階段があることだ。最近はマンションでも、2フロアや3フロアになっているメゾネットもあるが、以前住んでいたマンションは、ごく一般的な1フロアだった。従って、我が子TOMORROWにとって階段は、新居に移って突如現れた巨大な障害物となった。一段一段、右手左手右足左足と動かして上らなければならず、下りるときは大変さに恐怖も伴ってか、なかなか一気に下まで下りず、途中で抱っこを求めることもしばしばだった。引っ越してきて2週間、ようやく体力がついたのか、コツをつかんだのか、ついに全9段、助けを借りず、一気に一人で階段を下りることができた。
October 22, 2005
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私が小学生低学年の頃だっただろうか、オーブントースターを購入して、試しに家族みんなで使ってみたとき、終了時の「チン!」という音に、弟がビックリして飛び上がったのも今は昔。我が子TOMORROWにとっては、オーブントースターや電子レンジの「チン!」は聞き慣れた音で、今や音が鳴ると、その音に続いて「チン!」と言う。義母の話では、ラップを持つだけで「チン!」と言うらしい。これから電子レンジを使う(=「チン!」と鳴る)ことが分かっているらしい。私はまだその姿を見たことはないが、1階で遊んでいたり、ご飯を食べていても、2階の「チン!」が聞こえると、自分のしていることを中断してまで、「チン!」と言う。聞いていないようでいても、実は大変良く周りの音を聞いている。
October 21, 2005
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子供を褒めるとき、頭をなでなでするのは一般的なことだが、我が家でも我が子TOMORROWを褒めるとき、頭を触りながら「賢いねぇ」「良くできたねぇ」「上手ねぇ」などと言うことが多い。そのせいか、TOMORROW自身が“良くやったでしょ?”“賢いでしょ?”と褒めてもらいたいとき、自分で頭をポンポンと叩く仕草をするのである。ちょっぴり自慢気に“褒めて”とアピールする姿は、大変愛らしくて、とても微笑ましい。
October 20, 2005
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主人は寝起きがとても悪い。朝、私が起こしても「なんやねん!」「うるさい!」などと怒鳴って一向に起きない。ときどき「今日は遅くていいねん!」と言ったりもするが、寝起きに言ったことが本当だったことはなく、あとで起こしたときに、「何でもっと早く起こしてくれへんねん!」と怒鳴られる。“遅くていいと言った”というのは言い訳にはならない。“寝ぼけてるときに正しいことを言うはずがない”そうだ。主人を起こすのに、だいたい30分ぐらいはかかる。目覚めても直ぐに活動を開始しないし、いつまでも布団の上に座って、しかめっ面をして一点を見つめている。これがまた、我が子TOMORROWもそっくりである。顔を上げて起きたかと思うと、眩しそうな目つきをしてどこかを見つめ、しばらくじぃーっとしたまま動かない。今はまだしゃべらないし、時間に追われて生活をしているわけではないので、寝起きの悪さも致命的ではないが、これから時間を区切って生活しなければならなくなったときのことを考えると、先が思いやられるのである。
October 19, 2005
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近くの図書館が、寄贈されたが使用しない本や使用しなくなった本を無料配布するというので、我が子TOMORROWをベビーカーに乗せて行ってみた。新興住宅地とは言え、まだまだ自然の残る近所は、図書館へ行くまでの道のりも、たびたび昆虫に遭遇する。まずはバッタ。跳ねたり飛んだりする姿をTOMORROWに見せようと、「ほらほら」と指さしてそちらに向かせようとするが、興味なし。ベビーカーをぎりぎりまで近くに寄せ、私が足を出してバッタを飛ばすが、まるで視界の外。またの機会でいいやと諦めて、ベビーカーを進めると、今度はカマキリに遭遇。相変わらずTOMORROWは興味を示さなかったが、のどかで自然環境のいいこの場所で、のびのびと育ってほしい。帰りには、トンボに遭遇した。
October 18, 2005
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いつから自分で食べるようになるのか。もちろんそれは勝手に食べられるようになるわけではなく、食べさせる練習をしなければいけないのだが、そのためには使いやすいスプーンを探さなければいけないと思った。我が子TOMORROWには比較的早くからスプーンを持たせていたのは、私が持っているスプーンを取ろうとするからで、決して一人で食べさせるために持たせていたわけではないが、ただ単に「持つ」ということに関してだけを見ると、子供用スプーンでも充分だった。しかし、そのスプーンを使って食べるとなると、口に運ぶのがとても大変そうだった。育児情報等でスプーンを調べると、使いやすいように工夫されたものがいろいろあり、どれもいい感じのように思われたが、“曲がっているスプーンは、結局真っ直ぐなスプーンで再度練習しなければならないので、二度手間。”ということも聞いたことがあり、結局選びきれずにいた。そういうことをふと義母に話したら、早速スプーンとフォークを買ってきてくれた。主人も義弟も同じスプーンを使っていたそうだ。ノリタケ子供食器■ベビースプーン91-41F ノリタケ子供食器■ベビーフォーク92-41Fよく見かける握りの部分が輪になっているものだが、果たしてどうやって握るのだろうと思っていた。輪になっている部分に親指を入れるのか、それとも4本の指を入れるのか。よく分かりもせず、手本も示さずTOMORROWの前に置いてみたら、TOMORROWは輪になっている部分を鷲づかみに持った。輪になっている上の部分を4本指、下の部分を親指で持っている状態だが、要はグリップが太いのと同じことで、それが結局一番握りやすく、正しい持ち方なのだと思った。親よりもよっぽど賢く使いこなしている。
October 17, 2005
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引っ越しと会社復帰が重なった忙しさにかまけて、なかなか我が子TOMORROWの離乳食を進めずにいた。かかりつけの小児科が遠くなったのは、大きな要因である。乳製品と卵に対して、何度となく湿疹が出て、期間を空けて試してみるものの、まだまだ湿疹が出ることが多いので、あまり積極的に進める気にはなれなかった。そうは言っても、いつまでも進めないわけにいかないので、固ゆで卵の白身も使った料理を試してみた。材料:固ゆで卵 1/2個 カットほうれん草 大さじ1 ベビーフードのホワイトソース 大さじ2 とろけるチーズ 少々1.ゆで卵は適当な大きさに切る。2.カットほうれん草は茹でる。3.耐熱皿にホワイトソースを敷いて、1と2をのせ、なじませる。4.とろけるチーズを千切って散らし、オーブントースターで焼く。無事湿疹も出ず、おいしそうに完食した。
October 16, 2005
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お風呂が大好きな我が子TOMORROWは、新しいお風呂になって、ますますお風呂の時間を楽しんでいるようだ。湯船はベンチ付きになり、そこに登って遊ぶのがお気に入りである。湯船の縁を掃除するように、ひたすら手で撫でている。湯温や湯量を設定するコントロールパネルを触るのも好きである。ボタンを押すたび、「ピッ、ピッ」と音がするのでそれが楽しいようだ。また“通話”ボタンも頻繁に押すので、台所リモコン側に主人がいると、話しかけてくれ、それがまた楽しいようである。「TOMORROWくん」の問いかけに、「ハイ」と手を挙げて返事をするのである。三菱 DIAHOT
October 15, 2005
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ブログを開設して、早4ヶ月になるが、職場復帰、引越等が重なって、全く進まなくなった。しばらく休んで、落ち着いたらまた続けようと思う。
October 14, 2005
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初めて見る動くものを怖がる我が子TOMORROWは、先日蜘蛛を初めて見た。まだTOMORROWが歩けない頃、義父母の家に行っていて、TOMORROWは四つん這いになっていた。ピョンピョン跳ねながら移動する蝿取蜘蛛が、徐々にTOMORROWに近づき、あろうことかTOMORROWの手の甲に飛び乗り、そして去っていった。TOMORROWはその様子を見ていたし、手の甲に乗った感触もあったはずだが、何のリアクションもなく、蝿取蜘蛛が去るまで身動きもしないので、結構平気なんだと思った・・・次の瞬間、突然泣き出した。ようやく状況が飲み込めたらしい。“何かが近づいてくる。手の甲に乗り、そして去っていった。あまり気持ちのいいものではなかった。”と分かってから、それまでのことが怖くなったようだ。
October 13, 2005
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引っ越し先のそこそこ田舎は、今まで住んでいたところより平均気温が3℃ぐらい低いらしい。大人の秋物の服は段ボール箱を開ければすぐ出てくるが、去年産まれたばかりの我が子TOMORROWの秋物の服は、殆ど用意していなかった。早速会社帰りに、お気に入りの「motherways」で買い物した。motherwaysクマ柄長袖Tシャツ&起毛オーバーオール 083cm
October 12, 2005
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最近、我が子TOMORROWはYesとNoの意思伝達ができるようになった。私が言った通りのことを望んでいたら、何度もうなずく。例えば、TOMORROWがミカンを指さしていて、私が「ミカン食べたいの?」と聞くと、うなずく。逆に違ったり、嫌だったりすると首を振る。例えば、もうこれ以上ご飯を食べたくないときなど、私がスプーンを口元に持って行っても、首を振って受け付けない。YesとNoが分かるだけでも、非常にやりやすくなった。
October 11, 2005
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新築のお風呂は、ボタン一つでお湯が沸く。お風呂の栓もプッシュワンウェイ式排水栓とやらで、湯船の端についているボタンを押すと、栓が閉じたり開いたりする。我が子TOMORROWを横にお風呂の掃除をし、お風呂の栓をしたのを確かめてから、「ふろ自動運転」のボタンを押した。すると「ふろ自動運転を開始します。お風呂の栓はしましたか?」と音声が流れ、「はい」と、私とTOMORROWはほぼ同時に答えた。私は思わず給湯器の問いかけに返事をしてしまったのだが、TOMORROWまで返事をするとは思わなかった。問いかけの内容が分かっているとは思えないし、そこで質問が終わりという認識ができているとも思えないが、何ともタイミングよく返事をしたので、あたかも理解しているように思えたのであった。[我が家のお風呂]INAX ルキナ三菱 DIAHOT
October 10, 2005
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家を探し始めたのは、2003年のお正月あたりからだった。最初は手頃な価格で購入可能なマンションを探したが、満足できるものがなく、探せば探すほど、ああしたい、こうしたいという願望も出てきて、結局、注文住宅じゃないとそれが叶えられなくなった。思えば、狙っていた土地の開拓は1年近く遅れ、ようやくこの春に募集が行われた。土地は遅れたが、建築の方は思っていた以上に早く、建ち始めてから、あっという間の引き渡しだった。早く建てられるのは、ミサワホームの良さの一つである。隣に建っている某住宅メーカーの家などは、何回も雨ざらしになっている。申しわけ程度にブルーシートがかけられているが、横殴りの雨にツーバイフォーの壁は濡れ、ブルーシートは雨の重さでたわみ、ブルーシートからしたたる雨もまた、壁を伝っていくのである。そんな建築中の家を見ると、屋根をかけるまでの工期が短いミサワホームで、その間、全く雨が降らなかった気象状況にも恵まれたことは、本当によかったと思う。
October 9, 2005
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1歳の誕生日プレゼントとして、我が子TOMORROWが義父母から貰ったものは、手押し車としても使えるし、またいで乗って足で漕ぐこともできるし、ボタンを押せば音楽が流れたり、先頭に付いているプロペラが回ったりする。プロペラブンブン エアープレーン何というジャンルに属するものなのかよく分からないほど、いろいろな機能が付いている。そのうちの一つで、車のボディの部分は○・□・△・☆形の穴が開いていて、同じ方のものをはめる(あるいは通過させる)と音楽が流れる。TOMORROWは以前から○は認識していたので、○だけは入れることができたが、続いて□も入れることができるようになった。○を認識してから、□までは結構時間がかかったような気がするが、△や☆はいつになるのだろう?
October 8, 2005
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いつだったか、ベビーサインについて少しだけ話を聞いてきた。代表的なベビーサインをいくつか教えてもらい、ベビーサインを使ってのコミュニケーションの取り方や、ベビーサインができる乳幼児同士や兄弟でコミュニケーションを取っているビデオを見た。“すごい!親と子だけじゃなく、乳幼児同士でもコミュニケーション取れるなんて!”と感動した。おすわりができるようになる頃(両手があく頃)から始めるのがよいとされているそうだ。その後、本格的にベビーサインを取り入れたわけではないが、その日に教わった「おっぱい」「おいしい」「もっと」「痛い、痛い」「おしまい」などは我が子TOMORROWに教えてみた。「おっぱい」はすぐに覚えた。(右手を握って開く=グッパー)今日は「おいしい」ができた。(右手を右頬に添える)早く「もっと」を覚えてほしいが、なかなか難しい。ベビーサインで楽しく遊ぼう
October 7, 2005
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ウォーカーPX・くまのプーさん歩行器を使わなくなってから、このウォーカーのテーブル部分だけを取り外して、おもちゃとして使っている。テーブルの4つのボタンを押すと音楽が流れるのだが、我が子TOMORROWがそのボタンを押して、音楽が流れ始めると私が手拍子していた。するとTOMORROWも私を真似て、手拍子をするようになった。これからどんどん大人の真似をしたがるようになるだろう。
October 6, 2005
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毎日のように童謡を聴いている我が子TOMORROWは、曲の順番を覚え、どの曲で終わりかも分かっている。「ほたるこい」が終わりに近づくとTOMORROWは、「終わった、終わった。」と言いながら、ラジカセの前まで猛ダッシュし、かけ直してあげるまでラジカセの前に陣取り、「終わった、終わった。」と言い続けるのである。音楽がなり始めると安心してラジカセから離れ、やりたい放題、遊びたい放題、興味ある危険な場所に戻っていく。その場所から離れてほしいとき、義父がラジカセの停止ボタンを押して音楽を止めると、TOMORROWはまた、「終わった、終わった。」とラジカセに近づいていくのである。とても便利である。みんなのどうよう(2)
October 5, 2005
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お腹にいるときから六甲おろしを聴かせていた甲斐があった!?我が子TOMORROWに1歳児健診と麻疹の予防接種を受けさせるために、かかりつけの小児科へ向かっていた。その途中で通る商店街では、六甲おろしが流れていた。するとTOMORROWは曲に合わせて「オオオオー」と歌ったのである。童謡を聴いて踊るときのように、ベビーカーの上で縦揺れしながら叫んでいた。ホホホホホ、将来が期待できる。
October 4, 2005
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窓の外では社員寮の解体が進んでいる。屋根の上に人が乗り、作業を進めていた。我が子TOMORROWにその様子を語りかけ、一緒に眺めていると、自分から網戸に歩み寄った。3歩、歩いた。3歩と言っても、その場で足踏みしているのと変わらないぐらい殆ど前には進んでいないが、自分から近づこうとする意志は見られた。今まで1歩歩いたら手が届くところでしか足を出さなかったのと比べると、格段の進歩である。今日を歩いた日としよう。
October 3, 2005
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お風呂から上がり、洗面所の前いわゆる脱衣所で我が子TOMORROWの体を拭いていると、“ジョー”という音と共に、床が徐々に水浸しになった。私の「あ゛ー!」との叫びに遅れること3秒、TOMORROWは水浸しの前にしゃがみ込み、私が拭き終わったあとを泣きながら、私と同じように左右に拭いていた。私の声にびっくりしたのか、自分の失敗を消したかったのか、それとも自分の後始末は自分でしようとしたのか。何故泣いたのか不明である。“泣きたいのはこっちよ。”と思いつつ、健気に床を拭く仕草をするTOMORROWを見ると、“なにも泣かなくていいのよ”と全てを許してしまうのである。
October 2, 2005
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子供は童謡好きらしいが、我が子TOMORROWも例外ではない。主人の実家ではTOMORROWがいるときは、常に童謡を聴かせてくれている。その童謡が流れると、TOMORROWは踊り出す。四つん這いの格好では、体を前後に揺すり、テーブルを持って立っている場合は屈伸運動をしたり、右手を胸の辺りに持ってきて、左右に振ったりする。流れる曲によって違う踊りをし、一巡して同じ曲がかかると同じ踊りをする。どうやらきちんと曲を認識しているようだ。9月末まで参加していた育児サークルでは、TOMORROWより月齢が大きく、しっかり立てる子が上半身を左右に大きく揺すっていた。その頃TOMORROWは、まだ体を揺するほどバランスよく立てなかったので、曲が流れてくる方向を見て、真っ直ぐ立っているだけだったが、今では周りが笑ってしまうほど真剣に激しく踊っている。その姿がまたとっても可愛い。みんなのどうよう(2)
October 1, 2005
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