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4月1日のネタがないので今回はxiの失敗談を少しばかり載せておこうと思う。(あのネタは某T氏に譲るぜ!!DMをやってる子供たちには、今後の人生ための糧になるかもよ!?《失敗談、その壱》5枚目のミール これは今まで結構いろんなところでしてきた話。DRにイニシデッキを持っていったら試合中に5枚目のミールが自分のデッキに入っている事に気づき負けになったというもの。 実際、1回戦で発覚したのと自己申告だったため本来は美談になるかも知れなかった話である・・・・そう、残念ながら美談にはならなかったのである。 実はこのデュエル、1時間近くかかってしまっていたのである。というのもxiが黒白のイニシにタッチカラー赤で無理やりドルマークスをさしていたため場は完全に膠着。場アドは増えず相手のビーストにシールドを削りきられていたためなかなか殴りに行けない。周りにはすでに試合を終えイライラしながら対戦を観戦しているギャラリー。そして訪れたあの瞬間。残りの山札はわずか、そしてドローしたのはミール。ふと違和感を覚えるxi。自身の墓地と場とマナを確認してみる。そこには役目を終えた計4枚のミールたち。。。。あとは創造にお任せします。。。ただ、大会参加者のみんなが笑顔でやさしく声をかけてくれたのは覚えています。(目は笑ってなかったけど・・・《失敗談、その弐》水槽の中身おそらくxiの人生において最大の失敗。。。。だと思う。xiが高校生で、当時の彼女がいたときの話である。あれは1学期の期末試験前ぐらいだった。(あれを水槽の中で飼っていた時期なので夏場の前であることは間違いない。。。進学校で期末試験前はそれなりに時間に制約があるにもかかわらず、xiは彼女を自宅に招きいれていたのである。(というか、突然向こうが行くといって聞かなかった。1階でxiが食事の準備をしているときにその事件は起こった。「きゃー!!!」突如2階の自分の部屋から木霊する悲鳴。何事かと2回へと急ぐxi・・・というものの実はxiの頭の中ではだいたい何が起こったのか見当がついていた。当時の彼女にはxiがいないときに、xiの部屋を物色する癖(?)があった。(ちなみに、ものが無くなったことはない「おそらく、またいつもの調子で部屋を物色している最中に水槽に掛けてあった布を外してしまってアレを見つけてしまったんだろう」そう思いながら自室に踏み込んでみると案の定、半ば腰を抜かしている彼女と、xiが彼女のためを思いかぶせてあった黒いシーツを取り払われ申し訳なさそうに水槽の中を漂っている大量のアレがいた。そう、「大量のアレ」とは釣りのえさとしてよく使われるイワイソメである。前回の釣りが突然の雷で中断になってしまい大量に残ったえさのイワイソメがもったいないと思ったxiは釣具店で簡単なイワイソメの飼育法を聞き自宅でソレを飼育していたのである。(水槽とエアポンプは自宅に眠っていたものを使用。バイト=悪と校則で定められていた学校での常に金欠気味の高校生活が招いた事態である。彼女「これ何・・・?」xi 「釣りのえさ・・・」彼女「なんでココにいるの・・・?」xi 「いや、前のが大量に余っちゃってもったいないなと・・・」彼女「捨てろ!!」xi 「いや、でも海水を運んだりして結構準備するのに苦労してるし・・・」その後、顔を痙攣させながら怒る彼女にxiが平謝りし続けることでイワイソメはなんとか生存権を得たのである。その後、二人の仲が多少険悪になったのは言うまでもない。(彼女曰くトラウマらしい。。。その後のことは皆さんの創造にお任せします。その後、イワイソメは冷凍保存ができるということを先輩に教わる・・・面白いおちなんて用意してないぞ!!
2007.03.31
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鷹が負けて自暴自棄なxi「いっそのことエイプリルフールで閉鎖ネタでもやるか!」ツバメが負けて不機嫌な妹「現実味のありまくるネタをやってもうけないんじゃない?」明日のネタを一瞬で失ったxi「・・・('A`) 」あしたはどっちだ!!
2007.03.31
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というわけで、ドリパ2についていろいろ。とりあえず3箱開けてカシオペアが3枚出てきたのが凹んだ。(残りのSRはバジュラとペトとガルザーク。バジュラはこれで3枚目だけど、アレは今までDMやってて1度も使いこなせたことがないのでおそらくストレージボックスの中で一生を過ごすことになりそう。(でもイラストかっこいいから、どうにかして使いこなしたいなぁ・・・パラオレ収録したエキスパンションに、グシャットと流星弾を収録するのはパラオレに対するイヤガラセとしか思えない。(もうひとつ思い当たることはあるけど・・・誕生の祈を収録したエキスパンションに、コスト3でパワー2500以上のブロッカーを大量に収録するのは(ryエマージェンシーとカーペンターを収録したってことは、インフェルノを使えってことかなぁ?以下、限定カード雑感。《聖帝カシオペア・ストーリー》とりあえず3色でデッキ組んで3枚ぐらいドローできればいいんじゃないかなぁ?SRなのに、デッキの主役はれるようなカードじゃないのが残念。《翔竜提督ザークピッチ》単純にデラゼルナの上位互換でマッドネス能力持ちなので、別にドラゴン満載デッキじゃなくても活躍する困ったサン。ていうかただでさえ強いんだからSA得るための条件もドラゴン3体じゃなくてアーマード・ドラゴン3体で良くないか?《暴走機械オーバースキル》DM版《吼えたける鉱山》。「相手が先にドロー」はちょっと痛いが、対象に取られないので相手のターンにオーバースキルが破壊され「相手だけがドローして終了」という最悪のシナリオは防げそう。吼えたける鉱山と同じでドローソースとデッキのギミックの両面で使用することが可能ならかなり活躍が見込めるカード。《混沌の魔将ヴァジュータ》超ムリ。《神託の守護者ミント・シュバール》守護者がある程度積まれてるなら、結構活躍するんじゃないかなぁ?2枚回収できたら超おいしいwとりあえず、こんな感じ。ところで春の大会ってどうなるんだろうね?4月28日から5月20までの間ってことはGWに集中してやるのかなぁ?
2007.03.25
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まさか、あそこが閉鎖とは・・・。あの人のスタンスにはすごく尊敬の念を抱いていたので残念です。ショックも大きかったし、いろいろと考えさせられることも多かったです。最近のウチの状態を考えると、、、、ううむ。でも、xiはもう少し醜くあがいてみようと思います。(DMを離れていた子供が最近カムバックして来てますしとりあえず春の公式大会にむけて、レッツ・ゲキガイン!!《あれについての話》どうやら収束してきたっぽいので、少しばかり個人的な意見を。(上の記事とは一切関係ありません。あくまで個人的な《アレ》に対する意見です。情けないことにいつもの「小心者」が発動してしまい、ただただロムするだけで終わってしまったのですが。。。ぶっちゃけxiは「どっちでもいい派」です。プレーヤーは環境に文句をいっても何も始まらないのです。確かにデッキの幅や選択肢を狭めるカードの存在は好ましくありません。でも、xiにとってはそれをどうやって攻略するか考えるのが楽しいんです。(たとえ自分の実力が足りなくて攻略法は見つからないまま殿堂入りを迎えたとしても。もっとも、殿堂入りを完全に否定しているわけではありません。xiから「考える」という行為を奪うほどのカードパワーを持ったカードが登場した場合、そのときはxiは殿堂入りを望むでしょう・・・(フリーのときでもそれを奪う場合に限ってですが。ただ、殿堂入りはあってもいいけど、表立って「殿堂入り」を叫ぶ行動には反対なんです。「毎年の殿堂入り」というDMのシステムは実際《両刃の刃》だと思っています。確かに「殿堂入り」すればゲーム環境は改善されるかも知れません。しかし、「新しい殿堂入りを叫ぶ」という行為は環境の改善を求める心と同時に「ある疑心暗鬼」を生みます。(ついでにそれを食い物にする鮫も・・・かなり脱線してしまいましたが、話を元に戻しますと《アレ》は現時点ではプレーヤーから「考える」という行為を奪うほどの凶悪カードには思えないのです。殿堂入りしたらしたで新しいデッキは出てくると思いますし、殿堂入りしなくても新しいデッキは出てくると思います。とはいえオーバーパワーなのも事実です。だから《アレ》について議論する場合は、現時点ではかなり慎重にやるべきだと思うのですよ。まぁ、理屈を並べてみましたが実際は「自分の手で攻略法を見つけてやる。負けるもんか。」と駄々こねてるだけかもしれませんがね。(困ったことに自分のことなのに、自分の本心が分からないのですよ(^^;)まぁ、入手困難になりつつある《アレ》を4枚ももてるぐらい資産のある人は、《アレ》に対して不満のある方のいる環境にいる場合は、1個ぐらい余分にネタガチデッキをもっていって見ようよ。(使い分けはわかるはずだし。デュエルは楽しむことが第一だよ。ああ、あとただ「強いから」を理由に《アレ》の殿堂入りを叫んでる人は、「なぜ第1期殿堂入りで大してカードパワーの高くない相手依存型の《ディープ・オペレーション》が殿堂入りしたのか」について考えてみてね。それが分かれば殿堂入りを出すというのが思ってるよりも複雑で大変でいろんなことを考えての事だっていうのが分かると思うから。(多分。
2007.03.23
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不死鳥編が完結し、ドリームパック2発売後は極神編(?)突入ということで、久々の更新らしい更新である今回は新しいエキスパンションのカードの中から≪強いカード≫をピックアップする基準について書いてみたいと思います。(そういえば前にこんなのもやったなぁ・・・というわけで今回の題名は、≪強いカードの探し方≫です。 新しいセットが発売されたときに、新たなデッキを作り出すための第一歩は、新しいセットの中から一握りの≪強いカード≫を探しだすことです。(ベテランにとっては楽な作業でも、ビギナーの方の多くにとっては、「どれが新しいセットで強いカードなのか?」なかなか見分けがつかなかったりしますので。)今回はその≪強いカードの探し方≫を紹介していきます。≪強いカード≫は大まかに4つの種類に分類することができます。高効率カード、全体効果カード、ライブラリー操作カード、ビグザムゲームエンドカードの4つです。これらは互いに相容れない存在ではありません(《炎槍と水剣の裁》なんかが良い例)が、個々の基本的な性質を理解しておくことは、≪強いカード≫を探す上でかなり役立つはずです。★高効率カード 高効率カードとは、パワー、スピード、効果、能率、柔軟性、汎用性(2通り以上の使い方が存在するもの、バザガジールドラゴンなど)などでそれ以前に存在した強力カードと同等か、それ以上の性能を備えているカードです。 すべての≪高効率カード≫においてコストは非常に重要な意味を持っています。≪高効率カード≫の絶対条件は、その効果と比較して過大なコストを持たないことだからです。そういった意味でも、一部の例外(前述のバザガジールドラゴンなど)を除いては8マナ以上のカードは≪高効率カード≫としてカウントされないといっても過言ではないでしょう。(序盤~後半の全てにおいて有効に使うことができるカードは≪高効率カード≫の代表格) さらに≪高効率カード≫の効果は、コストとそれをプレイしたときに生じるデメリットに見合うものでなければなりません。 以下は高効率カードの条件(他にもあるかも?)と具体例です。(理由は書くのが大変なので皆さんで考えて見てください・3マナ以下でP4000以上のクリーチャーを除去することができる呪文(※火炎流星弾、※クリティカル・ブレード、魂と記憶の盾、ボルカニック・アローなど(※速攻デッキで使用された場合のみ・重要度の低いリソースを1対1か1対2の比率で、重要度の高いリソースに変換できるカード(インフェルノゲート、転生プログラム、ファルイーガ、母なる大地など・ゲームの流れをコントロールできるカード(ダークヒドラ、ペトローパ、マリエル、ノーブル・エンフォーサーなど・4マナ以下でで2対1、5マナ以上9マナ以下で3対1以上のカードアドバンテージを生み出せるカード(青銅の鎧、サイバーブレイン、炎槍と水剣の裁など・対象を取れる(あるいは全体)除去S・T(アクア・サーファー、デーモンハンド、地獄スクラッパー高効率カードはどんな状況でも有効なカードである場合が多いので、色さえ合えば幅広く利用されています。★全体効果カード 読んで字のごとく、全体効果カードとはある特定のリソース(マナ、手札、バトルゾーン、ターンなど)に一括して効果を及ぼすカードです。対戦での有効性や、使用コストを考えなければならないという点では≪高効率カード≫との共通点が多いといえます。たった一枚のカードで複数のカードを破壊したり、逆に強化したりするので、大量のアドバンテージを生み出す可能性があります。 全体効果カードのほとんどは現在のデュエルの情勢を一変させるできてきな効果を持っているので、それらを中心にすえたデッキを製作することも可能です(例:光器ペトローパ。サバイバー?いたねそんなのも・・・全体効果カードはもちろん単独でも有効なものが多いのですが、さまざまカードと組み合わせることでより強力な効果を生み出すことができます。以下は具体例です。光器ペトローパ、ボルバルザーク、炎槍と水剣の裁、ミストリエス★ライブラリー操作カード(LO系は除く) 手札の枚数を増やしてアドバンテージを取るのではなく、手札(ドロー)の質を上げるためのカードです。一昔前のDMにおいてはそれほど評価される能力ではありませんでしたが、最近のメタの傾向を考えると無視できないものになってきました。これは恐らくDMが弾数を重ねるごとに、墓地とマナゾーンがリソースとしての価値を上げてきたからでしょう。 ライブラリー操作カードはその多くが単体でプレイした場合何のアドバンテージも生み出しません。そのためターボ・オルテギアやリアニメイトなどのコンボデッキで「コンボ達成の確率上げ」や「コンボ達成の時間短縮」として使用される場合がほとんどです。以下は具体例です。ダンディ・ナスオ、パルピィ・ゴービー、魂の呼び声★ゲームエンドカード最後はゲームエンドカードについてです。これはコスト度外視で「出せば殆ど勝ち」という状況をつくり出せるカードです。DMではゲームエンドカードの危険性を製作側が理解している場合が多く、基本的にはゲームエンドカードには直接プレイするのが困難なコストというデメリット設定されています。そのため、他のカードと同じようにデメリットを相殺したり、無視出来る方法が存在するかどうか、その効果がコストに見合っているかどうかをデッキに入れる前に考える必要があります。以下は具体例です。ボルメテウス・サファイア・ドラゴン、アルファディオス、スペルデルフィン、ドルバロムてなわけで、もし宜しければ、新しい弾が出たときには以上の4つの事を思い出しながらパックをあけてみてくださいね。
2007.03.15
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約一ヶ月ぶりの日記だ・・・まぁ、いろんなサイトをロムってはいたけどね。ところでフレア・フージョン・ドラグーンって、あそこまで評価低くする必要なくないか?あれはあれでかなり使い方と環境次第では強いぞ。後、「何度も使えるシザーズの方が良い」という比較の仕方も難しいと思うんだよなぁ。ゲーム後半で、自分の戦闘フェイズでしか使えない3000火力がどこまで使えるか?という話もあるし、ジェネ&クロスが必要なインフェルノと、ビートダウンしながら0コストで火力を使用できるフレアを安易に比べるのは難しいと思う。(シザーズがSTで出てクロスした場合は比較しやすくなるけど、その場合「相手に攻撃される」という不確定要素が出てくるからね
2007.03.08
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