
ここ数年、お茶の水は新店が相次ぎ、ラーメン激戦区になりましたが、それまでは大したことはありませんでした。
つじ田も大勝軒も有名な店はなかったのです。
ラーメンと言えば、誰もがこの辺では龍岡といっていた時代があり、ラーメンカルトの番組でも味噌ラーメンが紹介されていたものです。
今は有名店が大挙して出店しているので話題にもなりません。
でも龍岡は龍岡で素敵なのです。
なにしろ量が多いのです。
今でこそ大盛り無料が増えていますが、二郎と一緒で最初から多く、さらに野菜が山になって乗ってきます。
麺が多すぎて、固目を頼まないと食べ終わる前に伸びてしまいます。
いっぱいの野菜をスープでゆでてから、注いでくるので甘い野菜のダシが出てきます。
麺もスープも安定せず、いついっても不安定です。
ざっと特徴をだしてもジャンクで魅力的なのです。
毎週、毎月と行きたい店ではないけれど1年に一回は食べないと自分を取り戻せない店です。