たまには対談の立会いなんて仕事もあります。
立会いなんていっても仕事があるわけではなく、カメラの人と速記される方以外は、ほとんどいるだけで、雑用も雑誌社の方がやってくれるし、特に僕など何の役にも立ちません。
「よろしくお願いします」「ありがとうございました」ぐらいのことしかしゃべらないし・・・。
でも雑誌にしたら2P程度の記事のために1時間以上話してもらうので、記事にならないおもしろい話とか、人となりがわかったり、おもしろいものです。
昨日はお得意様の社長と競馬中継などでコメンテーターをされている細江純子さんとの対談でした。
何しろ小柄な方で、元騎手なので当たり前なのですが、腕っ節が要求される全身ばねのような騎手には全く見えず、華奢な女性そのものです。

この方の馬を見る目や予想は、かなり正確に当たるのでいつも注目していて、参考にしていました。
テレビと全く同じですが、スタッフに対しても丁寧で腰の低い方です。
お得意様の社長も有名な牧場主で獣医の資格ももたれている方なので、とても有意義な話が聞けて勉強になりました。
こんな仕事ばかりだと楽しいんですがね。
仕事はそんな甘い世界ではありません。