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☆『NOITE DOS MASCARADOS/CHICO BUARQUE DE HOLLANDA』(仮面舞踏会の夜 / シコ・ブアルキ・ジ・ホランダ)。一度聴いたら忘れられない印象的なメロディーを持つサンバカンソンの名曲。シコ・ブアルキのバージョンを聴いたことがなくても、ピエール・バルーとドミニク・バルーのデュエットで『仮面の夜』のフランス語バージョンを聴いたことがあるかもしれない。実は私もピエール・バルーのバージョンを先に聴いたこの曲の存在を知ることとなった。ピエール・バルーはご承知のように、映画『男と女』で映画にも出演し、ダバダバダ・・・のメインテーマ他数曲を歌っていてボサノバなどブラジル音楽が好きなことはよく知られている。彼のアルバム『ヴァイキング・バンク』の6曲目にサンバ風のこの曲が収録されていて、何回も繰り返し聴いたものだった。この曲の作曲者を見ると、長たらしい名前、シコ・ブアルキ・ジ・ホランダと出ていていろいろブラジル音楽辞典などで調べて”シコ・ブアルキ自身とOS3MORAIS”との競演盤がオリジナルだと分かった。結構苦労して彼のオリジナルバージョンが収録されているCDを手に入れ早速聞いてみると、ピエール・バルーのものよりスローテンポになっているが、男女の意味深な掛け合いがなかなかはまっている。シコ・ブアルキは思ったよりセクシーで良い声の持ち主だ。また、彼はマリア・ベターニアとのデュエットでこの曲を吹き込んでいるが、こちらもライヴレコーディングの雑踏の中、枯れた大人の感じがしてなかなか良い。『NOITE DOS MASCARADOS』『LA NUIT DES MASQUES』君は誰・・・愛してるなら当てて今日は当てっこする為にふたりとも仮面をつけている君は誰 早く教えて・・・どんなゲームをしたいの教えて君の影になって溶けてしまいたい・・・私はふたりで逃げたいわ僕は放浪者 詩人で歌手・・・私は幸福への道から迷ってしまった・・・・・・・
July 31, 2005
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☆アストラッド・ジルベルトと言えば『イパネマの娘』などでよく知られているが、本国ブラジルでは完全に無視されボサノバ辞典などにも名前が出てこない。これはいったいどういうことか?そもそもアストラッドは、単にボサノバの創始者のひとりジョアン・ジルベルトの奥さんであって音楽活動などやったことがなかった。ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツが組んで名盤『ゲッツ・ジルベルト』を製作するにあたり、無理やりアストラッドがゲッツに自分の歌をいれるように頼みこんだのだった。結局『イパネマの娘』の最初の部分をジョアンのポルトガル語で途中からアストラッドの英語の歌部分が加えられた。ところが、何とアメリカではジョアンのバージョンをカットされアストラッドの英語バージョン部分がシングルカットされることとなった。アストラッドのクールな魅力と正確な英語の発音が評価され『イパネマの娘』は大ヒットとなり、グラミー賞まで取ってしまった。もちろんアルバム『ゲッツ・ジルベルト』も大ヒットとなりボサノバがアメリカ経由で世界に広がっていった。その後アストラッドは、アメリカヴァーヴレコードでソロアルバムと数枚吹き込むこととなる。彼女はささやくようにクールに歌うところに魅力があったのだがもともと歌がうまいというわけではなくよくよく聞いてみると声がフラットすることがときどきある。いわばフィーリングで歌っていると考えればよいかもしれない。彼女の父親が英語の教師だったこともあり彼女の英語の発音がとてもよく、これは大きな助けになったと思う。彼女のアルバムの中では、推薦できるものがあるとすれば1stアルバム『おいしい水』と2ndアルバム『いそしぎ』となる。ボサノバの名曲や当時のヒット曲をクールなフィーリングでほとんど英語で歌っている好盤だ。プロデューサー、アレンジャー陣も一流どころが担当している。3rdアルバム以降は、チョット下手さが目に付いてあまりお勧めはできない。いずれにしても夏の季節に彼女の『イパネマの娘』を聞くと涼しげに感じボサノバの感性に触れることは間違いない。
July 30, 2005
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☆ビートルズのメンバーだった、ジョン・レノンの遺品がロンドンで競売にかけられ、大ヒット曲『愛こそはすべて』の手書きの歌詞が何と1億1800万円で落札された模様。『愛こそはすべて』は世界初の衛星中継が行われた時演奏されたことで知られているが、落札されたものはジョン・レノンがその時に使った歌詞だという。それにしても解散から35年もたっているのにビートルズの人気はまだまだ衰えていないようだ。
July 30, 2005
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☆スペイン・ポップスの名盤、『Hablame del mar,Marinero』Marisol(1976)のCDをやっとの思いでゲット。何しろスペインというのは貿易に不熱心でスペイン・ポップスのCDを入手するのはいつも苦労している状態。日本の輸入業者に問い合わせても嫌がって断られる始末。最後にはやはりインターネットショッピングに頼らざるを得ない。ところがスペインにはアマゾンがなく、FNACはあるのだがこれも会員になる必要があったり、面倒なところがあって使えずじまい。結局今回もアマゾン・アメリカに出品している個人から購入することとなった。今回で4回目となるが、2回ほど手に入らないなどというとんでもない理由で取り消ししたこともあったが、今回は手元にあるということなので安心して申し込むことに。おそらく通常の2倍以上の価格と思うのだが、入手困難なので仕方がない。レコードは持っていてもやはりCDのよい音で聞いてみたいもの。さて1週間ぐらいして無事CDが到着。やはりレコードより迫力があってよい音だ。スペインにマヌエル・アレハンドロという大作曲家がいるのだが、私のマヌエル・アレハンドロ作品集コレクションに名盤『Hablame del mar,Marinero』Marisolが加わった。
July 30, 2005
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☆先日、岡三証券のアナリストがワイズマンを『中立』としたことがニュースで流れそれを契機に下落が続く形となってしまった。1勝4敗、1勝4敗と来て、おとといやっと+5000に上昇昨日ー4000、本日+3000でまだまだ崖っぷち。8月5日の決算発表も思惑を呼んでいて苦しい戦いを強いられている。岡三のレポートもそんなに悪く言ってるわけではなく、決算発表も心配するほどではないと思うのだけけれど。思惑とは本当に恐ろしいもので良いほうに転がれば『JT』みたいにガンガン上昇するし悪いのではとなればズルズルといってしまう。とりあえず8月5日の発表を注目してみたい。
July 29, 2005
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☆3月の半ば以来落選が続いていったい何連敗したか分からなくなってしまった。もともとこんなものと知ってはいても何度か当たると次は来るだろうと勝手に思ってしまう。全力で望んだ『ブロード』も『一休』も撃沈して意気消沈。とりあえず初心に戻って『ビズネット』『UCS』を申し込みますか。
July 29, 2005
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☆最近雑誌、書籍などで市場別売買代金別シェアがでています。それによるとなるほどと思わず納得する結果となっています。☆東証1部、28%☆東証2部+マザーズ、78%☆ジャスダック、71%☆ヘラクレス、80%個人のほかは、外国人、金融機関、投資信託、事業法人、証券会社などでちなみに東証1部の内訳は以下のとおりです。☆東証1部、外国人51%、金融機関13%、投資信託2%、 事業法人3%、証券会社3%、個人28%東証1部が外国人の影響を受けやすく、新興市場が個人投資家の思惑に左右されるというのがよく分かりますね。
July 24, 2005
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☆カナダで開かれている世界水泳でシンクロナイズドスイミング・チーム種目の結果が出ました。新生日本チームは銀メダルに輝きました。金はロシア、銅はスペイン。オリンピックの正式種目だけに日本の銀メダル獲得は大きな収穫です。
July 24, 2005
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☆昨日フジテレビの特番でホリエモンと細木数子の対談がありました。ホリエモンがライブドアの株価に触れたとき細木氏は5倍になると発言。これが週明けの株価に影響が出るのだろうか?それにしてもライブドアの株価いつの間にか427円にもなってたんですね。
July 24, 2005
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☆話題のブロードバンドタワーですが、久々に初値予想をしてみます。某掲示板で、カブドットコム証券を60~70万(65.5)トレーダーズ証券を25~30万(30.4)でほぼ的中。さて、新光証券主幹事『ブロードバンドタワー』HC(3776)2500枚の募集、105万公募価格より、枚数が若干多いのですがそれでも話題沸騰ですから上場日の翌日に初値330万(3.14倍)と予想します。
July 23, 2005
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☆日本でも’80年代前半に大人気になったスペインの人気シンガー、フリオ・イグレシアスですが久々に懐かしく聞いてみました。やはり初期から中期にかけてのものがいいですね。『グエンドリン』『アブラサメ/抱きしめて』『マヌエラ』『悲しい悪魔』『33歳』『あなたの愛のひときれで』など今聞いてもなかなかの傑作です。
July 23, 2005
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☆今日午後4時30分頃、千葉、東京、横浜周辺で震度5弱の地震がありました。山手線など鉄道関係は運転を見合わせたり、徐行運転をしているとのこと。地下鉄はストップして念入りな点検している模様。幸い大きな被害は出でいないようです。ただ余震には注意が必要とのことでした。ふと思ったのですが、もし関東大震災級の大地震が起きて東京証券取引所が機能停止に陥った場合株取引はどういう扱いになるのでしょうか?ストップしてしてもらわないと困りますね。
July 23, 2005
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☆25日(月)は『ブロードバンドタワー』、☆26日(火)は『一休』の結果発表があります。IPO信者にとってはまさにドキドキの一週間になりますね。狂喜乱舞の泣き笑いが見られることでしょう。特に『ブロードバンドタワー』なんて当たったものならもう今年は何も当たらなくていいような強烈な破壊力がありますね。これは週明けから楽しみです。
July 22, 2005
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新興市場全体がパッとしないこともあってワイズマンも復活に至らず出来高も最近では最低の216。買い手もしぶとければ、売り手も粘る展開。何か材料欲しいところです。
July 21, 2005
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本日の上場銘柄の結果です。☆ミライアル;JQ(4238)公開価格3600、初値4300、終値5700初値が低く抑えられたため買い進められる形となりました。地味な銘柄にしては良いほうではないでしょうか。☆マルマン;HC(7834)公開価格1300、初値1100、終値1120朝から特売りで始まるなど何とも悲惨な結果となりました。堂々たる公募割れ銘柄の出現です。公開株数が多かったですからやっぱりかという感じです。当たらなくてよかったと思っている人もきっと多いはず。そろそろ例年通りIPOの初値形成も鎮静化に向かい始めました。IPOの応募にも十分注意を払う必要がありそうです。
July 21, 2005
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日付が変わったので、昨日20日はかすかに復活の兆しが見られました。チャート上にも十字線がくっきり見られ今度こそ底値を切り上げ大きな上昇を期待したいものです。大引けの買い注文気配値を見てもだいぶ厚くなってきたので朝から特買いといきたいですね。
July 21, 2005
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☆誰も考えることは同じで『ブロードバンドタワー』は仮条件が105万だろうが大激戦必死です。それにしても12100枚募集の『一休』まで55万の仮条件はいくら何でも高すぎ。資金配分は悩みますね。こうなると仮条件100万の『富士バイオメティックス』はパスしてこちらに回る人が多いのでしょうね。いずれにしても今月終盤大きな山場を迎えます。
July 17, 2005
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☆作詞・作曲はシンガー・ソングライターのモーリス・ファノン。彼自身が歌ったアルバムがディスク大賞を受賞。流れるようなメロディーにフランスらしい細やかな情緒漂う詩が素晴らしい。彼の歌もよいのだが、ベストはファノン夫人であったピア・コロンボの名唱につきる。『L'Echarpe』 Pia Colomboあなたの思い出に私の襟に巻いた思い出の絹ふたりの思い出の絹寒いからではではないわ空気はその底に暖かさを秘めているただもう一度 どうしても思い出したかったからなのあなたのことをうなじに触れるあなたの指を『あなた』と呼び合っていた頃のわたしたちふたりのことを・・・Si je porte à mon cou En souvenir de toi Ce souvenir de soie Qui se souvient de nous Ce n'est pas qu'il fasse froid Le fond de l'air est douxC'est qu'encore une fois J'ai voulu comme un fou Me souvenir de toi De tes doigts sur mon cou Me souvenir de nous Quand on se disait vous Si je porte à mon cou En souvenir de toi Ce sourire de soie Qui sourit comme nous Sourions autrefois Quand on se disait vous En regardant le soir Tomber sur nos genoux C'est encore une fois J'ai voulu revoir Comment tombe le soir Quand on s'aime à genoux Si je porte à mon cou En souvenir de toi Ce soupir de soie Qui soupire après nous C'n'est pas pour que tu voies Comme je m'ennuie sans toi C'est qu'il y a toujours L'empreinte sur mon cou L'empreinte de tes doigts De tes doigts qui se nouent L'empreinte de ce jour Où les doigts se dénouent Si je porte à mon cou En souvenir de toi Cette écharpe de soie Que tu portais chez nous Ce n'est pas qu'il fasse froid Le fond de l'air est doux Ce n'est pas qu'il fasse froid Le fond de l'air est doux.
July 15, 2005
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☆久々にまとめてシャンソンを聴こうと思います。(本日のラインナップ)1、スカーフ/ピア・コロンボ2、時は過ぎてゆく/ジョエル・オルメス3、愛の挽歌/ジョー・ダッサン4、アンサンブル/ダリダ5、初めての愛/イザベル・オーブレ6、再会/ニコレッタ7、5月の夕べ/モーリス・ファノン8、パリ・ヴィオロン/ジャクリーヌ・フランソワ9、アコーデオン/ジュリエット・グレコ10、愛の旅路/アラン・バリエール11、いつ帰ってくるの/バルバラ12、サンジャン私の恋人/リシュエンヌ・ドリル13、初めての日のように/リシュエンヌ・ボワイエ14、パリで/フランシス・ルマルク15、愛に傷ついて/ダニエル・ギシャール16、思い出に生きる/ヴィッキー・レアンドロス17、シバの女王/ミシェル・ローラン18、枯葉によせて/ミシェル・アルノー19、夜明けのタバコ/シャルル・デュモン20、パリ祭/リス・ゴーティ
July 14, 2005
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☆『ガイアックス』の初値が本日朝早く120万に決まりました。結局昨日の最終気配値と同じことになりました。セントレックスは複数気配値を表示しないので何か分かりにくいですね。☆新興市場は昨日上昇した銘柄が軒並みダウンしました。明日は3連休前の金曜日にあたりますので、どちらに触れるでしょうか?私は上昇に向かうと思いますがどうでしょう。
July 14, 2005
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日本ではなかなか見られない貴重な映像が満載です。 『BONJOUR LA FRANCE』(BR・MUSIC)フランス・ギャル、フランソワーズ・アルディ、ジーン・マンソン 、リオ、フリーダ・ボカラ、モルト・シューマン、ミッシェル・デルペッシュなどを収録。『EUROVISION SONGFESTIVALHITS』 (BR・MUSIC)ブラザーフットオブマン、ニューシーカーズ、アリーチェ&F・バッティアート、ティーチ・イン、フリーダ・ボカラ、ヴィッキー・レアンドロス、などを収録。2枚ともヨーロッパ盤で、PAL方式、リージョンALLとなっています。日本の通常のDVDレコーダーでは再生できず、PALからSTNC方式に変換する機能が付いたものか、DVD機能搭載のパソコンでの再生が必要となります。
July 13, 2005
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今日のワイズマン(3752)は、昨日の終値26万でスタートしましたが、しだいに下降し25万まで下げ後場終盤にかけ盛り返す形となりました。終値はー5000の25万5000です。場が始まる前の気配値があまり良くなかったので大体こんなもんかという感じです。多少の上げ下げを繰り返し上昇していることは確かに感じます。 他の新興市場銘柄で『アドバンストメディア』が久々のストップ高になり、『フィンテック・グローバル』や『シンプレス・インベストメント』『ドリーム・ドット・コム』なども復活しました。 あと面白いところでは東証1部上場の『JT』がしばらく上昇続けています。今年の1月に110万ぐらいだったのが、今150万に乗せています。チャートを見るとずうっと右肩上がりでこういうのも最近珍しいですね。リストラ効果と某外資系証券会社が目標を149万から250万に上方修正したことも原因になっているようです。
July 13, 2005
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昨日セントレックス市場に上場した『ガイアックス』ですが、本日も値が付かず120万買い気配で切り上げる形になりました。明日にも公開価格の5倍の150万をつけそうな勢いです。前回ライブドア証券と組んだ『エフェクター細胞研究所』が大失敗に終わっただけに汚名挽回となりますね。この分だと、仮条件100万のバイオ関連『富士バイオメティックス』も大丈夫かもしれませんね。
July 13, 2005
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先日TVの『開運なんでも鑑定団』に、岩手県出身の画家・松本俊介のデッサン画が登場しました。この絵画の所有者は一関市で御土産物屋を経営しているご夫人で長年絵画を収集してるとのこと。そのコレクションの中でも一番とのことでの出品でした。大体4号ぐらいのデッサンでしょうか、松本本人らしき自画像で、力強いタッチでやはり目を引きました。松本俊介の紹介VTRでも何枚か油彩の自画像がでてきましたが、どれも訴えかけてくるような力強い線の運びには驚かされました。果たして鑑定はどうなったか?松本俊介の所定鑑定人の事前審査を受け、永井画廊の永井氏の評価は600万でした。もしこれが油彩だったら4000万とのこと。とにかく松本俊介の評価は近年うなぎのぼりだそうで、松本画伯が30歳ぐらいでなくなったため作品も少ないことも影響しているようです。これは全国の美術館で松本俊介の絵画を見なくてはと思ったしだいです。
July 12, 2005
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引き分けを挟んで7連敗するなど、しばらく低迷していたワイズマン(3752)が本日めでたく復活しました。+15000の終値26万を付けました。昨日の朝、特買いが入るなど上昇の兆しがありましたが大量の売りが出たため一時的に大きく下げる形になりました。しかし完全に底値を脱した機運が高まり本日の上昇となりました。大引けにかけても勢いがありさらに上昇するものと思います。今週中にもゴールデンクロス出現と行きたいところです。何せ52万まで記録した実績がありますので大いに期待したいところです。
July 12, 2005
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今年も順調にスタートしましたが、気の緩みからか5月に新興市場の短期トレードで失敗して株取引には大変慎重になっています。まだ自分のスタンスが定まらないのが現状で、さまざまの本や雑誌などを読み、市場の流れを観察している状態です。幸い失敗とはいえ、購入した3証券会社はすべてプラス、合計+80万(税・手数料除く)現在所有株式はワイズマン(3752)12株のみで、含み益70万ほどです。最近雑誌で読んだバリュー投資に興味を持ち、いわゆるグレアムやバフェットの名著を読んでいるところです。短期投資がほとんどだったので、その辺を反省して割安株を中長期で持つスタイルを取り入れていこうと思っています。実際のところワイズマンはうまくいっているのでこれが試金石になればなと思っています。
July 3, 2005
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