ルゼルの情報日記

ルゼルの情報日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ruzeru125

ruzeru125

Favorite Blog

Being For The Benef… New! ken_wettonさん

入院1週間で他界 母… New! 岩手のFP事務所さん

カバー(5253)---Vチ… New! 征野三朗さん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

クラシック、今日は… 副大統領さん
April 15, 2007
XML




☆先日偶然FMでちょっと古い時代のものと思われるピアノ協奏曲を耳にしました。
途中から聴いたことがあるメロディーが出てきてバッハの曲だと判明しました。
つまり、バッハのチェンバロ協奏曲のピアノ版であったわけです。
普段チェンバロで聴かれるこれらの曲をピアノ演奏にしても立派なピアノ協奏曲になってもなかなか良いものだと感心させられました。

放送で聴かれたアーティストのCDは発売していなかったので他の演奏家のものを探していたら
マルティン・シュタッドフェルトというドイツ出身の俊英の盤を発見しました。
何でも、グレン・グールドの再来とも呼ばれているらしく、
’02年バッハ・コンクール最年少優勝して、
デビューアルバムが『ゴールドベルク変奏曲』でたいへん絶賛されたらしいです。


まず選曲がよくて、2楽章のシチリアーノが有名な第2番、
同じく2楽章のラルゴが知られている第5番、
その他、平均律クラヴィーア第1巻から2曲、
さらにこれでもかと、マルチェッロのオーボエ協奏曲の第二楽章のアダージョといった具合です。

シュタットフェルトのピアノ演奏は、歯切れがよくクールな感じがします。
ピアノ独奏曲の平均律クラヴィーアなどは適度な叙情性も感じられなかなか良いです。
そして限定盤に付いているボーナスCDには、
20世紀の作曲家、ベルクとシェーンベルクのピアノ曲を各1曲づつ収録してあり
こちらは思いっきりクールに弾きこなしていてこれはこれでいいと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 8, 2019 10:43:52 AM
コメントを書く
[クラシック;クラシカル・クロスオーバー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: