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January 31, 2013
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『ナスダック指数』;3050.39(±0)
『S&P 500』;1501.96(-5.88)

《シカゴ日経平均先物》;11055.00(+155.00)

《為替》;1$=¥91.313(+0.564)

《WTI原油先物》;$98.06(+0.49)

《GOLD》;$1681.00(+18.30)

☆30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、1万4000ドルの大台を目前に控えて高値警戒感が広がり、前日終値比44.00ドル安の1万3910.42ドルと反落して取引を終えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同11.35ポイント安の3142.31だった。


 朝方発表された2012年10~12月期の米実質GDP(国内総生産)は市場予想に反して前期比マイナスとなったが、落ち込んだのは国防などの政府支出が中心で、個人消費や設備投資は増加。
10~12月期はハリケーン「サンディ」や財政協議をめぐる不透明感など一時的な要因も影響したとみられ、「当時と現在とは状況が異なる。マイナスでも心配する内容ではない」(準大手証券)として市場の反応は限られた。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の協議終了後に発表された声明も、現状のゼロ金利政策と月850億ドル規模の量的緩和を維持するとして大きな変更はなく、材料視されなかった。

 一方、前日引け後に発表されたIT大手のアマゾン・ドット・コムや航空機・防衛大手ボーイングの決算は市場予想を上回る内容。
相場を下押しする大きな要因は見当たらなかったが、「これまで休みなく上昇してきた。大台越えを前にして売りが出るのは当然」(前出の準大手証券)として利益を確定する動きに押された。

ただ、「5月に再び債務上限問題が注目されるまで、特段の悪材料はない。大台乗せは時間の問題」(同)と強気の姿勢が目立つ状況に変わりはない。

 個別銘柄では、トップ交代を発表した天然ガス大手チェサピーク・エナジーが6.0%の上昇。
好決算を受けてボーイングやアマゾンも買われた。






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Last updated  January 31, 2013 07:48:34 AM
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