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August 29, 2017
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西野らは、作品にちなみスポーツドリンクを使用した鏡割りを行い、映画の完成を祝していた。

 同作は、薙刀(なぎなた)に青春をかける少女たちの姿を描き、第60回小学館漫画賞(一般向け部門)を受賞した同名コミックを、「乃木坂46」のメンバーを中心に舞台化&映画化するプロジェクトの映画版。

中学まで美術部だった主人公の東島旭(西野)が、二ツ坂高校で薙刀部に入ることとなり、憧れの先輩・宮路真春(白石)ら部員たちとともに成長していく姿を描く青春ストーリーだ。
今年5~6月には映画版に先立ち、「乃木坂46」の齋藤飛鳥主演で舞台版が上演された。

 「薙刀は重くて扱うのが難しかったし、足の裏の皮がめくれそうになったり」と西野が話すように、薙刀の練習は苦労続きだったようだ。
「皆で一から薙刀を始めたので、まるで(学校に)“入学”したような気持ち。夜遅くまで練習したりしたので青春でした」と振り返っていた松村は「頭が真っ白」になったことも。

「私の試合シーンを撮る前日に、英監督が『試合の内容を変えたい』と言って、心が折れそうになりました。1カ月くらい練習していたのに、明日撮影できないかもと不安になって、一瞬涙が出そうに…」と告白。
しかし、スタッフの懸命のサポートをひしひしと感じていたようで「あたたかい現場だと思っていました」とほほ笑んでいた。


「でも薙刀はすごく楽しいし、形ができてくると嬉しい。全然苦ではなかったです」と述懐すると、旭と真春のライバル・一堂寧々役の生田絵梨花は「手数がとても多かったので、まずはその型を覚えるところから。頭で暗記してから行動に移す。ずっと勉強しているような気分でした」と語っていた。

 そんな奮闘ぶりを間近で見ていた英監督は「薙刀は殺陣でもなければアクションでもない。それぞれ役柄としての薙刀があって、吹き替え俳優では真似できないんですよね。立ち方、打ち方、そして逃げ方や姿勢、全部キャラクターに乗っかったうえで表現してくれた」と西野らの“努力の結晶”を称賛。
西野は自身で演じることに強くこだわったようで「自分でやりたいと思って。意を決して監督に言いに行ったんです」とニッコリ。
しかし「『明日自分でやりたいです』と言ったら、監督から『そのつもりです』と返されてしまいました(笑)」と話していた。

 「あさひなぐ」は9月22日から全国公開。





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Last updated  August 29, 2017 07:57:40 AM
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