ルゼルの情報日記

ルゼルの情報日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ruzeru125

ruzeru125

Favorite Blog

20代夫婦と犬2匹、家… New! 岩手のFP事務所さん

Being For The Benef… New! ken_wettonさん

カバー(5253)---Vチ… 征野三朗さん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

クラシック、今日は… 副大統領さん
January 31, 2024
XML






☆櫻坂46の人気メンバー;小林由依(24)の卒業コンサートが、本日31日から2日間、東京・代々木第1体育館で開催される。
加入から8年半、改名前の欅坂46時代からグループを支え続けた功労者だ。
ラストステージを前にした率直な心境と、ファンへの思いを伝えた。

2月1日の卒業コンサート2日目公演をもって、約8年半のアイドル活動にピリオドを打つ。
大きな節目を前にしても、小林はいたってフラットだ。「なんだか卒業が初めての感覚じゃない感じがします。メンバーの卒業も見てきたので、流れに慣れているというか。満足しているほうが強いというか…」と表現した。

15年8月に加入した一期生も、気付けば残り4人となった。
「一期生の卒業生も増えて、よく『寂しいですか?』って聞かれるんですけど、それよりも『お疲れさま』って気持ちのほうが大きいかもしれません」。
さまざまな苦楽を共にした一期生たちの絆は唯一無二だ。中でも小林は、特に「お疲れさま」とねぎらわれる存在かもしれない。

高いダンススキルと表現力で、中心メンバーの1人として常に最前線で活躍。18年末の「NHK紅白歌合戦」では、当時パフォーマンスを伴う活動を休止していた平手友梨奈(22)に代わってセンターを務めるなど、プレッシャーのかかる場面も数多く任されてきた。「すごい体験だったな、と思います」。ほほ笑みながら回想した。

20年に欅坂46から櫻坂46に改名。グループの個性を模索しつつ磨いたが、22年には16年から続いていた「NHK紅白歌合戦」の連続出場が途切れた。
「実は、2023年が明けた瞬間に『今年いっぱいで』と決めたほうがやりやすいかな、と思いました。やることがフワッとしているよりは、そのほうがいいと思って」と告白した。

最後の年として臨んだ昨年、パリやマレーシアなどで初の海外公演を実施し、11月には千葉・ZOZOマリンスタジアムで初の屋外スタジアム公演も成功させた。
「1年間メンバーのみんなもすごく頑張ったし、スタッフさんもたくさん考えてくださったし。私も、すごくやり切った感じがしました」。11月に卒業を発表。年末には2年ぶりの紅白にも返り咲いた。

卒業コンサートに向けて「『私がここにいましたよ』ってことを、ちゃんと伝えられれば」と意気込んだ。加入1年の三期生も頭角を現し、グループの厚みも増した。
「壁もないですし、メンバーの関係性も本当にいい雰囲気です。満開に向けて準備をしているので、ライブで『今、本当に咲き誇っているな』って感じが伝わったらうれしいです」と呼びかけた。

「ファンの方々には、裏側のこととかは考えないで、とにかくステージを楽しんでほしいんです。もし私たちが大変なときも、ファンの方が私たちと一緒に悲しんだりしてほしくないんです。『やっぱり櫻坂はカッコいいなぁ』と感じてくれれば。これからの櫻坂も、ライブとか楽曲とかを安定して届けて、ずっとファンの方々を喜ばせてあげてほしいです」

くぐり抜けてきた修羅場の数が、言葉の説得力を増している。
「やっぱり小林由依はカッコいいなぁ」と誰もがうなるような卒業コンサートになりそうだ。

◆小林由依(こばやし・ゆい)1999年(平11)10月23日、埼玉県生まれ。
愛称「ゆいぽん」など。昨年舞台「隠し砦の三悪人」出演。
身長;161センチ。血液型A。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 31, 2024 05:32:42 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: