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編集者って、子供の頃憧れのお仕事でした。
いつもりぼん、マーガレット、少女コミック、LaLaなど漫画雑誌が最高に楽しみで!
こんな面白い本を作るお仕事、
憧れの漫画家さんと仲良しになれるお仕事、
それは夢のお仕事。
今日のゲストは編集者、石原正康さん。
山田詠美さんは、ひどい言葉で罵倒しあっても、家族が縁を切れないのと一緒。
と言ったし、
白川道さんは「石原が僕を大切にしてくれるから、書かないと。僕も石原が大事だし」
と言っていた。
人を大切にできるって、どういうことなのかな。
私はあまり人を大切にできる人ではない。
家族や親友など、大事な人だけは大切に思うけど、基本的に自分の事ばっかで一杯一杯。
器が非常~~に小さい。
でも、人生をもっと自分にとって楽しいものにするために、
実はひそかに、もっと人のために役に立てる人になりたい・・・と思ってる。
それは自分の人生のためだけど、でも同時に人のためでもありたい。
でも、役に立ち方が良くわからないし、多分オーラが無いせいか?
人のためにと思っていると、気がついた時にはあれもこれも背負い込んでしまい、
立ち行かなくなってしまうことが多いみたい。
人の役に立つにも、ポリシーやけじめが必要なんだろうと思うんだけど、
その辺にまっこと勘が利かないみたいで。
石原さんは作家としてほれ込んで、徹底的に味方になるんだな。
家族がどんな時も味方でいるように。
それだけは、理解できた。
家族と違うのは、間に「作品」がないと、関係が存続できない事なのだろうけど。
でも作家にとっても「作品」は時に自分の全てになるらしい。
だからこそ、信頼できる応援者、力のある支えの編集者を必要とするのでしょうね。
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