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2006.10.12
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編集者って、子供の頃憧れのお仕事でした。

いつもりぼん、マーガレット、少女コミック、LaLaなど漫画雑誌が最高に楽しみで!

こんな面白い本を作るお仕事、

憧れの漫画家さんと仲良しになれるお仕事、

それは夢のお仕事。

今日のゲストは編集者、石原正康さん。

山田詠美さんは、ひどい言葉で罵倒しあっても、家族が縁を切れないのと一緒。

と言ったし、

白川道さんは「石原が僕を大切にしてくれるから、書かないと。僕も石原が大事だし」

と言っていた。

人を大切にできるって、どういうことなのかな。

私はあまり人を大切にできる人ではない。

家族や親友など、大事な人だけは大切に思うけど、基本的に自分の事ばっかで一杯一杯。

器が非常~~に小さい。

でも、人生をもっと自分にとって楽しいものにするために、

実はひそかに、もっと人のために役に立てる人になりたい・・・と思ってる。

それは自分の人生のためだけど、でも同時に人のためでもありたい。

でも、役に立ち方が良くわからないし、多分オーラが無いせいか?

人のためにと思っていると、気がついた時にはあれもこれも背負い込んでしまい、

立ち行かなくなってしまうことが多いみたい。

人の役に立つにも、ポリシーやけじめが必要なんだろうと思うんだけど、

その辺にまっこと勘が利かないみたいで。

石原さんは作家としてほれ込んで、徹底的に味方になるんだな。

家族がどんな時も味方でいるように。

それだけは、理解できた。

家族と違うのは、間に「作品」がないと、関係が存続できない事なのだろうけど。

でも作家にとっても「作品」は時に自分の全てになるらしい。

だからこそ、信頼できる応援者、力のある支えの編集者を必要とするのでしょうね。






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最終更新日  2006.10.12 23:14:56 コメント(7) | コメントを書く
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