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2006.10.17
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カテゴリ: 人生ケセラセラ

せっかく「のだめ」で笑ったというのに、昨晩は又世の中で起こる

恐ろしい事件に悲しい気持ちになってしまって、

寝付けずにいました。

以前「起きていない事の心配をするのは、

借りていない借金の利子を払うようなもの」

と教えていただいたのを思い出しはするのですが、

なかなか気分が切り替わらず・・・

そんな時ふとワンピースのルフィの顔がバーン!と現れて

  「ふーん・・・そっか。。

    じゃっ、行くかぁ!!」

みたいな。

おかげでぐっすり眠れました。

ルフィ、大好き。私もついていきたい~^^

いじめで自殺した中学生のお葬式で、

手も合わせずにこっとしていた生徒がいたと、お祖父さんが

言っていました。

そういう子だけを「全力で守る」と言い、かばう校長先生に

悲しくなってしまいます。

いじめたことを許さず、追い詰める訳ではないけど、

自分のしたことを甘く見ず、

心の痛みくらいは持てないと、

人間として成長しているといえないと思う。

でもっ、又落ち込んでしまう訳にもいかないです。

皆がもっと良いことを思い、信じ、行動に移さなくては。

悲しいことにとらわれて、良いことができなくなったら、それは

まずい事なのでしょうね。

で、又「クリエイティングマネー」(生きる上で信じる事を知れというような内容で、人によっては参考になると思う)

の最初の方を読み直しました。

やっぱ忘れてたな、せっかく良いメッセージを貰ったと思ったのに。

日記 にお邪魔することが

できたことも、ご縁なのかも。

自分が決めたことに逆らわず、自然に咲く花のように毎日を過ごせたら。

心配しすぎることもなく、ただ自分の持っているものを世の中に生かせたら。






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最終更新日  2006.10.17 23:43:45
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Re:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
ももメイ さん
なんか、自分の息子を見ていてもふと思うのですが、「我慢が出来ない」んですよね。

生まれた時から豊富だから、無くなって困るってことがよくわかっていないみたい。
これまですごく困ったことになったことがないから、なんでも簡単に片付けてしまっているようです。

人に優しく出来るようになって欲しいものです。 (2006.10.18 09:30:40)

Re[1]:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
りぃー子  さん
ももメイさん

豊かな時代に育つなんて、昔から見たら夢のようなのですが、落とし穴があるのですね。

豊かな方が、心が荒まず、大らかになりそうに思うけど、やはりある程度のガマンや辛抱を経験する必要があるのかな。

でも、親が考えて、しっかり計画して我慢させないとなかなか経験できないことかも・・・

今の世の中、我慢さえも親がかりなのかな~・・・
今の時代の親業はとても難しいですね。

人の立場を理解しようとしたり、自分が嫌な事はしないとか、人間だったらそういう気持ちだけはどうしたって必要だと思います。
どの親もそう思って子育てしていると思うのに、どうしていじめが無くならないのだろうね。

(2006.10.18 20:11:23)

Re:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
おぎや さん
昔は社会で子育てしてくれたって言うか、
近所のおばさんだったり、周りの人が子どもを叱ってくれて教育してもらっていたけど、
今の時代、そんなことしたら逆に親から文句言われちゃう。
教師の質が下がっている、っていわれているけど、
なにかと親からクレームつけられ尊敬されないから教師も大変だよね。
社会も教師もどんどん「ことなかれ主義」になってしまう。
良識のある親にとっては、子育てが本当に大変な時代だと思います。
実際自分の子さえいじめられなければいい、っていう親たち、周りにも多いもの。。。
(2006.10.18 21:57:13)

Re:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
まやちー  さん
今の教職員は
自分の評価を下げないことで必死。
自分のクラスで起きている
いじめや不登校、学級崩壊など
校長や教頭に助けを求めてしまうと
先生の指導力不足として
評価がぐぐっと下がるシステムが存在するらしい。
信じられない。
どうにもならなくなってから
SOSを出しても遅いということに
気付かない訳ない。だとしたら
やっぱり評価が気になるんでしょうね~。
最悪の事態が続出だよ、これじゃ。
今の安部内閣に期待!!

(2006.10.19 11:46:36)

Re[1]:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
りぃー子  さん
おぎやさん
>昔は社会で子育てしてくれたって言うか、

懐かしいですよね、
近所のおじさんやおばさん、
道で会えば必ずなんやかやと声を掛けられるのは面倒で、あまり好きではなかったんだけど、
でも叱られるばかりでなく、
ちょっとしたことを教えてもらったり、
冗談でからかわれたりと言う経験は
今思えば貴重でした。


>実際自分の子さえいじめられなければいい、っていう親たち、周りにも多いもの。。。

確かに自分の子がいじめられるのが何より辛いので、優先順位で言えばそれも当然だけど、
自分とは違う物も受け入れる心のゆとりや
自尊心は、家庭で繰り返しいつも根底においていないと、絶対に持てないものですよね。

もちろんうちも全然不足してますが・・・
でも、TV観ながら事件に対する気持ちとか、思いを話し合うだけでも違うかなって、思ってるんですが。
(2006.10.19 18:23:36)

Re[1]:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
りぃー子  さん
まやちーさん

>自分のクラスで起きている
>いじめや不登校、学級崩壊など
>校長や教頭に助けを求めてしまうと
>先生の指導力不足として
>評価がぐぐっと下がるシステムが存在するらしい。

うっそ~~、どんな環境であっても、トラブルは起こりうる物。
教師一人の力だけでどうにかなるとは限らないのは当然。
それに問題意識を持って「良くしよう」と思うことをこそ、評価して欲しいと思います。

もしや、相談されると共闘や校長も面倒くさいのでは・・・・
ハッキリ知ってしまえば知らぬ存ぜぬと言えなくなるし。

教師はもっともっと高給にして、その代わり厳しい訓練や研修をクリアしないと更新できないシステムが早くできると良いです。

>今の安部内閣に期待!!

うんうん。
もー真剣に期待するしかありません。
安倍さん、よろしく!!
(2006.10.19 18:28:22)

Re:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
川風そよこ  さん
世の中大丈夫だから!こんな風に心を痛めてくれる人達が、いっぱいいるんだよ!それを伝えられれば、それが伝われば、そう心から思いました…(__)
世の中には秩序がちゃんとある、今回の事が大きく波紋を広げているのがその証拠です、まだ間に合うならそれを間違わず知ってほしい
子供の遺書の内容について揶揄する人もいますが、崖っぷちに立った子供が叫んだ言葉に、残された者が何をいえるでしょう(;_;) (2006.10.19 20:03:29)

Re[1]:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
りぃー子  さん
川風そよこさん

>世の中大丈夫だから!

そうですよね!
先日も電車の中でおばあさんの年代に差し掛かろうかという女性が(若々しくおられましたが)、赤ちゃんを抱っこした若いお母さんに空席を譲っていました。

こういう優しさ、きっと忘れられないだろうと思いました。
それが連鎖して、きっと赤ちゃんもその心を受け継いでくれる、思いやりとはそういうものなのかもしれないなと、考えました。


私も義父が亡くなった時に夫が先に駆けつけていたため、私が一人で後から大荷物と1歳の息子を連れて混んだ通勤電車に乗り込まなくてはならなかったのですが、「大丈夫?」と声を掛けてくれた一人のおばあさんを中心に周りの何人かの人が、降りる時も荷物を持って下さったりと助けてくれて、その嬉しさを今も覚えています。


人のためにと思うことは、自分の負担になるようなことじゃなくて、ほんのちょっとした事であっても、大きな力があるもんだなと思いました。

日本人って、そういう事ができる力があると思います。
邪魔をするのは、照れや勇気の無さなんですが、でもきっと人を思うことができる人は多いはずですよね。



>世の中には秩序がちゃんとある、今回の事が大きく波紋を広げているのがその証拠です、まだ間に合うならそれを間違わず知ってほしい

良い秩序を信じて行けたら良い、と思います。
今できることは、毎日ほんのチョットした思いやりを他人に対して持つということなのかもしれませんね。

(2006.10.20 20:22:51)

Re[2]:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
川風そよこ  さん
りぃー子さん
しみじみと、ああそうだなあと思いました。私がつらい時とか世の中を信じられない時、救ってくれたのは、道で会った全然知らない人とのふれあいやあいさつや笑顔や、そういったものだった気がします。
それで世の中や人や正義や良心や世界を、また信じられたのかもしれません。(近い人だときつくなったりするから…(^^;)
だから世の中は、無法地帯じゃないと思えたのかな。

でも良くない秩序というのも確かにあるなあ、と考えてしまいました。

(2006.10.21 00:18:29)

Re[3]:抽象的な話ですが=信じること(10/17)  
りぃー子  さん
川風そよこさん

そうなんです~、どんどん忘れてしまうけど、でも思い出せば随分色々な大人の人の親切に支えられてここまでこれたんだなあと思います。

私の場合は、助けてくれるのはおばさん・おじさんやおばあさん年代の人が多かった気がします。

古き良き時代を経験した年代ということなんでしょうかね。

そういえば、意外と若い人に困った時助けてもらった記憶って、余り無いかも。。。
若い人は経験が無いので、その場その場の小さな大変さは、実感としては想像がつかないだろうしね。

私も立派なおばさん、おばあさんになって、若い人を助けて行って上げないといけないんだなあ!と、今初めて気がつきました。

そうしないと、助けてもらうありがたさってわからないもんね。
だけど、若い人を助ける場面って、あんまり見つからないかも~・・・

(2006.10.21 12:07:57)

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