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私もいろいろあった。
子どもに関しては結構悩みもあって、自分自身子育てを楽しめる余裕も無かったし、元々子どもを育てる資質に欠けているのだと思う。
それでも、自分としては精一杯をしてきた。それが良かったとも言えないし、子どもには申し訳ない思いもある。
知り合いで何もかもスムーズで苦労が無く見える人がいるのだけど、
彼女とは然程親しい訳ではない。
でも、ちょっとした場で一緒になる事が多く、
そこでは不登校児に対して批判的な人もいるので、
私も返答に困る事があり・・・
中では知り合いの彼女にだけ、実は娘が不登校であった事を手短かに打ち明けた。
すると、彼女の家にも不登校は無縁ではない事がわかり、
又それ以外の話も少しして、誰にも気がかりがあるものなのだなあと思った。
当たり前の事ではあるけれど、
自分だけが苦労している訳ではないし、
結構皆口に出す事も無く、頑張っているのだなあと改めて思った。
反対に、自分に今まで関係が無いと、自分とは無縁と思って上から目線で批判する人もたまにいるものだ。
でも、今まで無縁ならこれからも無縁とは誰にも言いきれない事だ。
辛い試練がある事で、思いやれるようになると言うのは本当だなあと思う。
私も自分がまだ経験していない事に対しては、ついつい知らず残酷な事を言ってしまうこともあると思う。
気づけない事が、未熟で無知という事。
それを恥ずかしいと思うようになった事が、年齢相応の成長という事なのかな~。
ちっちゃなことで復活 2025.06.21
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