りぃ-子の SCRAP BOOK

りぃ-子の SCRAP BOOK

PR

×

プロフィール

りぃー子

りぃー子

コメント新着

りぃー子 @ Re[1]:庭仕事引退?(12/02) レオンpapaさんへ おんなじですね! 少し…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2021.01.15
XML
カテゴリ: 人生ケセラセラ
さっき、お風呂に入る前に松任谷由実さんの番組をちらっと見た。
今回のアルバムは自宅のスタジオで収録したんですって。

正隆さんは、吐くほど大変だったと。

しかし「この歳になってもまだのびしろがある」ということに気が付いた、とも。

なるほどねえ。

ユーミンは1954年生まれだから、私より5歳年上。
私も、別に何に取り組んでいるわけでもないけど、
確かに・・・まだのびしろがある、、、

意外だなあ。


これからは老人になっていくんだなあってね。

そう思いながらも、それなりに新しい事にも興味があったり、
今までやってきたことでも、少し改善したり、
場合によっては、体力だって鍛えたら上がるわけだしなあ。

できなくなっていくことばかりだと思い込んでいたけど、
そうとは限らないのだー。

若い人と同等とか、そういうものではないんだけどね。
諦めの中に、まだ新しい芽を発見する・・・みたいなものかしら。

楽しんでいこう。
やりたいことは、必ずしも諦めなくてもいいってことか~

まあ、元々やりたいことは、無駄でもやってみないと気が済まないんだけど。






患者のために、身をする減らして看護してくださる医療従事者の皆さま。
介護や子供たちの為に働かれる方々・・・

皆さん自分の身を守ることより、周りの人々を守ろうとされている。

そういうお仕事ではない、普通の人々もそういう気持ちを持って暮らしている人、
意外と多いのかなって思う。



私も同じタイプだから、その人の言うことすーごく良くわかる~。

わかるのだけど・・・
でも、それじゃダメなんじゃないかなって、自分の日々の反省などから注意信号がピコピコ灯るのだ。

自分優先にして、周りにダメと言ってしまうと、
その時は「損しなくて済んだ」ということなのだけど、
何年かすると「なんであの時、自分の利益を譲らなかったのかな・・・譲った方が周りも幸せだったし、自分も楽しかったのかも・・・?」
って思うことが多いから。

それって人生経験からの自分への警告なのかもね。


いやいや、なんでも自分が我慢してしまえという意味ではない。

以前水害のあった地域の工事の方法が、それをしたら我が家の方に水がすべてまわってきてしまい、大変なことになると思った時は、我が家一軒だけでも戦った。
誰も味方はいず、仲間だと思ってた近所の人全てが、我が家を「はめた」形になり、
人間不信になった。
それでも、必死に牙をむいたおかげで、今我が家の被害も最小限に治まった。

闘う時は、たった一人きりでも、自分を守らなくてはならない。
それはとても大事な事だと思ってるのだ。


ただ、総合的に考えて、
我を張るよりも・・・
周りに利益を譲りつつ、実はより良く自分も楽しむ道がある時もあるって意味。


幾つになっても、人生はこんなもんだと割り切れるものではないのね。

老いてもまだ、これからも人生はいろいろ面白いのだろう。
寿命は人それぞれだから、私も長く生きられるかどうかもわからないけど、
生きてるうちは、眠ってる能力をこれから起こすようなことがあるかもしれないのねー。

(いや結局は、毎日ぐーたらして過ぎて行ってしまうのだけど)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.01.15 23:21:28
コメント(0) | コメントを書く
[人生ケセラセラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: