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2021.05.11
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カテゴリ: 人生ケセラセラ
昔から、辻切とか、切り裂きジャックとか、得体のしれない意味のわからない殺人がおこってきたけれど、そういう指向の人が、普段なにげに思うよりずっと多くこの世には存在しているのだなと、わかってきた。

何年に一度か、若い殺人鬼が「人を殺してみたかった」とその欲求を実行する事件が起きる。
昔は、殺したい欲求というものがこの世にあることを知らなかったし、
信じられなかったけれど、
こうしてみると、一定割合の人にはその欲求が遺伝子に刷り込まれているのかもしれない?


昔長男が、魚釣りにはまったように見えたけど、何度か友達などと行ってそれっきりになってしまった。
私自身も、虫でもできるだけ命を自分が奪う事が無いように暮らした方が、自分の気持ちが平穏だ。
長男は私よりもっと、生き物を大事にする。
魚釣り、そういう人には難しい。



命ばかりは、一回失ったら何億円出しても戻すことはできない。
その事を思うと、人だけの命が大事とは思えないんだよね。
虫の命も、やっぱり奇跡だと思う。

現実としては、人の技術で卵と精子を使って命を誕生させたりはできるのだろうけど、
それでも、一回生まれた命の貴重さは変わらない。


でも、それを殺してみたい欲求というものもまた存在するのだな。

なんの為かはわからないけど、今までの歴史の上で「それが必要な場合もある」という可能性の為なのかもしれない。

もっと些細なことでも、周りの人と自分は違うとか、
生きるのに違和感があったり、
生きにくかったり
時には周りと違う自分を許せないと思う場合もあるんだよね・・・



そしてまた、過去に起きた事件は又何度も繰り返される可能性があるということなのか。





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最終更新日  2021.05.11 22:38:32
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