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2023.01.08
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カテゴリ: 暮らしというもの
https://youtu.be/VHniEsfhmqA


「コンピュータ付きブルドーザー」と呼ばれた田中角栄さん。
今、人気のある政治家はあんまりいなくなってしまった。
大臣も、重箱の隅をつつく報道ばかりで、仕事をする暇もなく更迭ばかり。

もううんざりだなあ。

今、若い人で勇気がある人は、どんどん海外で働くことに決めて出ていくと聞く。
同じ工場のラインの仕事でも、ドイツで働けば50万円近くなるとか?

美容師さんも、日本では新人はまだ低賃金でもオーストラリアで働けば手取り30万円以上、少しキャリアがあれば50万稼げるとか。


ああ・・・昭和~平成のアジアや南アメリカの方々が出稼ぎに来ていたのと、同じになったんだね~。

若い人に希望が無い国。

今まで気が付かずに、従順に働き続け、未来を暗くしてしまった今の中高年がそうしてきてしまった結果では。
労働組合が余り無いから?
日本人は、国としてだけでなく、個人も事なかれ主義で戦う事を放棄してきたもんね。

昭和の時代は特に、何かモノ申せば会社を解雇されるか、居づらくされてしまった。

その事を昨日は職場の同僚と話してて、ふと田中さんが今の総理だったらどうだっただろう?
と考えた。
何か・・・具体的に大きな仕事を、ちゃんとしてくれていたのではないだろうかなあ。



考えてみたら、竹下さん以来ずっと、「日本の経済を成長させる」ことを掲げる首相が余り思い出せない。

消費税導入、
内容を吟味せずやたら配った一億円。

郵政をぶっこわす?それ、何か良い事あった?
沖縄も結局変わらないで、相変わらず我慢し続けていらっしゃるし、
周辺諸国との関係も、拉致された方で戻れない方もそのまま解決されていない。
国のIT化も他国よりすごい遅れてるらしいし。

なんか・・・トホホな事しか思い出せない。




田中角栄さんは、大多数の国民に支持され愛されてもいたけれど、
権力を持ちすぎたのか、もしくはそれを当たり前だと思い過ぎたのか、
失脚してしまい、私としては非常に残念な気持ちになった。。。


同じインフレでも「日本列島改造論」には希望があったもんね。
国民の所得を増やし、経済を成長させることを重視していたことが、今とても懐かしい。


消費税導入以来、日本人は物をできるだけ買わずにじっと我慢することが身についてしまった気がする。

丁度今TV「サンデーモーニング」観てるけど、
半導体も、一時は日本こそという産業だったのに国の支援が無く皆撤退してしまったことは非常に残念。

確かに日米貿易摩擦はあったけど、アメリカの半導体を輸入せざるを得なくなったとしても、
摩擦が起こる程貿易黒字だったのなら、
同時に国内の半導体製造をさらにさらに守る資金があったのでは?
今後PCが必要不可欠になっていくと判断すれば、研究費補助にもっともっと力を入れるべきだった。

国の出資も10年で経営破綻したというけど、これも先細りの自動車用であり、スマホ用に特化したものではなかったらしく、つくづくトヨタばかりを優先した国の政策にはとほほな気持ちになる。

私もトヨタ車が運転がしやすくて愛用してるけど、
トヨタはトヨタ方式で下請けいじめを始めた会社。
トヨタは儲かっていて、社員の給与がダントツに高い。
社員の為には良い事だけど、
自分さえ良ければいいという、日本の経済全体の先を読まない会社の態度に、なんかイヤだなあと思うようになった。

ただ、電気自動車は新しい電力発電開発が停滞している日本には無理があると、私も思う。
皆が電気自動車を買っても電力足りなくなって、結果原発推進になってしまうだろうけど、
私は原発には反対だから。

個人的に思うのは、温泉による発電をもっと強引に進めるべきではないか。
観光業界の反対が大きいと聞くけど、原発よりは余程リスクが低いはず。
日本にある資源は非常に限られていて、温泉くらいしかないじゃん?


今後必ず(PC,スマホ用)半導体がもっともっと必要になっていく事を軽視してた。
先を見通すことができない日本。
岸田さんは目先のことばかりではなく、もっと国の戦略を口にしてほしいな。
賃上げ政策、口ばかりにならないといいけど。

最低賃金を度々上げてきたことで、
最初は一番給与が安い人を上げるとそれより上の人も少しずつ上がっていたけど、
今は最低賃金より低い人だけを上げるようになった。

多分どの企業も大差ないのでは?
仕事をまだあまりできない人、やる気のない人、責任を持ちたくない人は助かるけど、
真面目に頑張っている人が上がるシステムではないように感じる。

「異次元の少子化政策」、期待できると良いな。


企業内部にしても、年寄が利益を独り占めして、若い人にまわそうとしない土壌はどうにもかわらないのだろうか。

ともかく、今思うのは老人は(政治家も)退陣せよということ。
実際には年をとっても働かないと生活が苦しくなっていく時代なわけだけど、
年寄は最低限地味に質素な生活をしてもいい。

私ら年代はバブル時代に良い思いをしてきたし。

確かに同じ仕事をしてるのに、60歳とか65歳とかの境から賃金が下ったり、賞与がなくなったりすることは悲しいし、不満もあるけど、
今まで暮らしてきた間に、老後は何とかなるように自分で用意してあるのが基本。
老後は足りない分だけ、何かしら働けたらば御の字。
仕事で体や頭を使えば多少は体力や新しい知識も身に付くしね。

っていうか、今の80代以上で年金もらい過ぎの人結構多い。
特に夫が高給取りだった第三号の未亡人には、もっと本人の身の丈に合った第三号としての年金額に近い額に抑えてもおかしくないはず。

第三号に搾取されるままの制度には、反発を感じるべき。

その分を若い人に譲らなくては、日本の未来は無いように思う。





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最終更新日  2023.01.08 10:48:22
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