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ある人につかまって、よその奥さんの"不倫発覚"話しを聴かされてました(-_-;私は以前から知っていたのですが、当然守秘義務は守ってました。とうとう、"ほーそーきょく"まで情報が届いてしまったようで。"許せない""非常識""契約違反"相手の配偶者にチクろうか"とか...あーーーおぞましや、くわばらくわばらあえて言えば第三者の反応に興味はありますが、不倫自体は本人の好き好きだと思ってます。善or悪 、加害者or被害者もありますまい。"大人なんだから、リスクもコストもリターンも自分持ち" 以上。でおしまいですからね。当事者はともかく、第三者による「許せない!!」は滑稽です。正義、倫理、社会通念みたいな共同幻想を何のためらいもなく登場させる。ワイドショー症候群? 略して ワイ症?(もちろん造語)ま、自分自身を放棄するのに等しいわけですから"矮小"も掛かるかも。とにかくこれ、思考停止・責任転嫁といわずして何と表現すればいいのでしょ?
2004年01月31日
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ここのテーマにふさわしいのかどうか異議もおありとは思いますが....改めて言われて、目からウロコがボロボロ落ちまくりました。「子育て中の母親に、ウカツにちょっかい出すな!!」ちょっかい <別にアヤしいことを指しているんではありません。何気ない一言のつもりがカチンと来たり、傷ついたりする...。よく動物モノのテレビでやっているのはよく見てます、例えばゾウとかクマとかタコとか、攻撃的になっているから御用心ってヤツです。考えてみりゃ、ヒトもおんなじだわなぁ。今まで思いつきませんデシタ。
2004年01月28日
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毎朝、クルマで川の土手沿いの道を走ります。サギ、カモ、トンビなんかが思い思いにの~んびりしててそこを通る時は穏やか~な気分にさせてもらえます。ところが今朝なにげなく水面に視線を落とすと...奇妙というか、むしろシュールな光景がありました。川の流れのまさにど真ん中に一台のクルマが佇んでいる...文字通りタタズンデいる、という表現がぴったりなのです。露天風呂に"肩まで"つかってマッタリしている感じ、を想像していただくと、イメージが近いかもしれません。デジカメを持ってなかったのが実に悔やまれます。堤防を転がり落ちたりした形跡も見当たらないし、まさに、初めからソコにあった、かのようになじんでいるのです。こないだ観たタイムラインもまっつぁお(^^;時空を瞬間移動したのか?おなじみ、地下鉄はどこから入れる? なんかよりずっと「ナゾ」
2004年01月27日
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ちょっと前にラストサムライを観たところでして、この二本(に限らないのかもしれませんけど)、大ワクがほとんど共通しているように思いました。いつかのどこかの地で、二つの勢力が正義の名のもとに対立している。その真っ只中に、どういうわけだか異邦人が巻き込まれてしまう。その異邦人の目からみれば、紅組白組どちらが善でどちらが悪などと決められるものではない。でも、対立の中で生き残るためには好むと好まざるとにかかわらずどちらかに身を寄せざるを得ない。そして、何かを守るため、誰かを救うためにその何倍もの破壊を繰り返し、何十倍もの命を奪う.....どちらの作品にも、「愛ゆえに?意地?正義?スジ?聖戦?なんだかんだ言ったって、戦いに違いは無いでしょ」というメッセージを強く感じるのでした。ITCの社長(思いっきりビルG^^;)そんなにワルいことしたとは思えないしそれよりあの教授、あそこまでして助けるほどの人徳があるようにも...?
2004年01月26日
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この障害?を知ってから普通、常識、世間...という単語に敏感になりました。これらの単語を使う時は、「常識」のようにカッコに閉じ込めるか、フツー のようにカタカナにするとか、"いわゆる"のような枕詞を意識的に付けたりします。決して"過敏"ではないと思ってますけど、好むと好まざるとに関わらず、マイノリティとか「障害者(カッコつき^^;)」はシステムの歪みセンサー、あるいは保険(しかも掛け捨て)的な役回りだと思います。だから不便!!なことは山ほど。でも、不幸とは全然違います。ファーマー(農耕民)のファーマーによるファーマーのための世界に、ハンター(狩猟採集民)の特性は生かせないし、そりゃ"浮き"ますわなぁ(^^;ファーマーこそ破壊者であり侵略者である(=ウエティコ)という認識もおもしろいです。.....リタリンなんか、浮かないための"オモリ"?
2004年01月23日
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といってもクルマではなくて....宮迫千鶴著『「ハイブリッドな子供たち」脱近代の家族論』読みました。"家族"という劇から遠く離れ、ほんとうの自由を求める、異種交配的な新しい家族論。文庫本も10年以上前に出たもので、すでに絶版と思われますが運良くヤフオクでgetできました。そうだそうだまったくだ、と一気に読了してしまいました。私もADHDというマイノリティの視点、つまりワクの外からながめる「普通」「幸せ」にいつも違和感を持っていたりするわけなのです。そして、この感覚には"ルサンチマン"の匂いが多分にあるのも承知しているつもりではあります。本書のまえがき等から適当に抜き出してみますと...☆ 近代がいかに"逸脱"をふくめた"普通"以外を疎外してきたか☆ "普通"の「家族」の奇怪さ☆ 近代という非人間的な支配の論理から脱出する試み☆ 近代の奇怪さは、過去の茶番劇であった☆ 子供たちに贈りたい新しい愛の関係☆ 家族の中で窒息するのではなく、 新しい愛の中でのびやかに生きていく方法はきっとあるはずである。※ 健全からの逸脱を怖れるのはむしろ不健全である※ 血縁家庭は、ついには国家という共同幻想につながるシステムの端末である。※ 君は猫なのだから犬のふりをする必要は無い。※ 自分が安心するために子供の羽根をむしりとってしまう母性愛ACの自助グループにも時々参加させてもらってるんですが、結婚とか家族(そして国)のカタチが、今のままでイイなんて寝言みたいな事は、とてもじゃないけど言えねぇ言えねぇ思考停止はホンマ恐ろしいです。
2004年01月21日
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ラストサムライ、観て来ました。私の中でも、いろいろな思いがめぐっています。でも、涙が出てくる事はありませんでしたし、むしろ「なんか違うぅぅ」という感じが強いです。もちろん時代考証や史実との不整合を云々するほど野暮ではありませんが。以前の「黄泉がえり」ではボロボロに泣きましたし、歳とって涙腺のユルさには自信ありまくりなんですけど...。その違和感のモトは「愛するもののために...」&「正義」だと思ってます。傷つけ合い、憎しみ合うところに愛が存在することはできないし、そもそも"正義なるもの"なんてどこにも無いでしょう。愛や正義をカタってシタリ顔でのさばる"分離"や"エゴ"の本性を見極めろ!!!この映画が謳っているのは、実はこの一点なのではないでしょうか?現代の一見平穏な生活が、隠蔽された殺りく,搾取,破壊,犠牲...という土台の上に成立している事実は、見たくなければ見なくて済みます。でも、当時の戦争では、自分の体力で敵を殺す(切る感触,悲鳴,返り血...)、そうしなければ殺されてしまう、まさしくリアリティそのもの。この映画、"人を殺しすぎ"というご意見もあるようですが、これはもちろん意図したものに違いありません。ラストは、若干ハッピーエンドっぽい感じもありますが、血塗られた日常を、思い起こさせるのに十分だと思えました。限定的な愛や善や正義は、実は"分離,分裂"そのものであって、共存共生(栄じゃなくて)の根本原理とも言えそうな"慈悲"とは対極のもの。改めてその思いを強くした一本でした。
2004年01月16日
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何を今さらって感じがしないでもないですけど、改めて、自分の事はワカらないもんだなぁぁぁぁ と思いました。ここんところ、それなりに悩んでいたことがありました。それは人とのキョリのことです。どこまで近づいていいものか? こちらのことをどう思っているのか?どうしても不安と言うか怖れみたいな感情が出てきてしまうのでした。で、はっきりとワカらない反応に関しては、安全側(つまり××な方?)に解釈しておこう と自分の中で整理する内に日に日に遠ざかってくことになるのは当たり前ですね。でも、こないだその人に言ってみました。「どう接したらいいのか良く分からない」と。バッサリやられるのは怖い、けど、はっきりとした答えが欲しかったし。ところがその答えは予想外でした。それは「私もわからない」というもの。その場では、どう考えたらいいのか、どうしたらいいのか益々分からなくなりました。でも、家に帰って改めて考えてみたら.....うまく言えませんけど"こちらがワカらないから あちらもワカらない。ってこと?"でした。自分のリモコンをあちらに丸投げしてしまっていたのかもしれません。そりゃあっちも困る ってかどうしようもないでしょう。"人にどう思われるか" これって実は "自分がどう思うか"の結果なんですよね。それに気が付いたら、セルフサービスの不安は要らなくなりました。
2004年01月12日
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近くの街で美輪明宏さんの講演会がありました。チケット完売とのことでしたが、ま、とりあえず会場に行ってみりゃなんとかなるだろ、ってことで首尾よく当日立見券で潜入できました。思いっきり私なりに要約・意訳すると、「ワク(=常識)に縛り付けられてしまわないよう、 つねにセンサーのスイッチをONにしときましょう」例えば、★男は強く、女は弱い。 # 元々私はそんなこと一切思ってないんですが(^^;あらゆる生きる力の中でたったひとつだけ 男の方が強いのが"チカラ"
2004年01月11日
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友達がインナーチャイルドヒーリングのセッションを受けてきたので、早速 記憶が風化しないうちに、根掘り葉掘り聞き出しました。夏の夕方に、小学生頃の自分と、家の縁側で寄り添って座っている場面が、まず出てきたそうな。で、しっかりハグハグしているうちに溶けちゃった(てか合体?)。もちろん、涙ボロボロ はお約束(^^;口に出してはなんにもしゃべらなくても、思いは完全に伝わる ってか一体だから"伝える"という概念自体成立しない。私はこういうのをテレパシーと言うんだろうと解釈してます。催眠状態で死んだ人とコミュニケーションしたことがあるんですが超ハイパーブロードバンドってな感じでした。あの養老さんの、死体への親近感の話しをテレビで見たことがありますが、生身の人間同士の方がよっぽど理解し合えない みたいな趣旨でした。
2004年01月10日
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ここのところ本格的に冷え込んできました。ウチはとある公民館のすぐ近所でして、その敷地内に消防車の車庫があります。火事があると、思いっきり至近距離でサイレンが鳴り響くのです。この寒空、突然の災難にあってしまった人々、どうなるんだろうか???と考えつつも、我がシングルライフを振り返ってみて、オレオレ詐欺にあうよりも、病気するよりも なにより火事だけは避けたい!!!!と、思いを新たにするワケです。きょう、風呂に入っていて追い焚きをしようと、いつものようにガスを操作していたら、突然....「ドカン#!!」で、建物はビリビリっと振動しました。 # ま、このテのものはいつも"突然"だし、 # 擬音は"ドカン"系と相場が決まっているのが # 改めて考えると可笑しいですね。 ## ついでに"ズバリ"という表現の元は、なんなんだろ??被害もなにも無かったのは幸いだったんですが、瞬間的に"爆発による部屋の惨状"というものを手付かずの片付けのイイワケにしようとする自分の自動思考が....一体ダレに対して何の理由で正当化しようとしてしまうのかちょっとカナシイかったかも(^^;
2004年01月09日
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献血に行きました。半年振りくらいかな。いつものように(見栄張って)400cc採ってもらいました。人が献血する動機って何なんだろ?心理学的には。なんでも理屈こねる必要は無いけど、分析してみるのもソレなりにおもしろいかも。ま、それはともかくとして、あの太い針を刺す時のお約束のセリフ「チクっとしますよ(^^)」のチク、これってちょっとニュアンスが違うんじゃない? と思ってしまうのはRyooooooだけでしょうか?ブスっと、グサっと、ガツンと、スルっと、ドカンと...だと余計にオカシイし、なんかいい表現 ありませんかねぇ とかなんとか日記を書いていたらこの部屋にはまだ"蚊"が飛んでまして、ちなみに400ccって コイツらの何人(匹?)前なんだろか と考えてしまいました。多め(基準は不明^^;)に見積もって一匹分を0.01ccとすると40000匹分。ヤツらも、相手が気持ちよく血液を提供してくれるように一工夫すればいいのに。
2004年01月06日
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きょう、FINDING NEMO 観て来ました。おもしろかった~ よかった~ めちゃめちゃテマヒマ&カネかかってそぉ~がしかし、いかにも教科書的な"親子かくあるベシ!!""かわいい子には旅をさせろ"的なところに「必ずしも現実はそうでもないような...」というファンタジーの部分を感じてしまったのもまた事実でした。ファンタジーだからソレでいいのですが(^^;一番感情移入したのは、若年性健忘症?のドリー。記憶力が超弱いところは、ADHDの身には切実だから。大事なことでも、すばらしい事でも一瞬の後には消えていく。でも、それは悪い事ではないかもしれない、過去という自前の牢獄に監禁されることが無いんだもの。
2004年01月05日
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きのうに引き続き大愚問を書かせてもらいましょ。電車でも映画館でも、公共の場所ならだいたいありがちなこと。今日、正月休み明けの図書館でふと思ったことです。ま、椅子のことで気になるといえば気になるし、ならないと言えば全然ならないようなもんです。ついさっきまで人様が座っていた椅子って"温度"が残ってますよね。それがどんな人だったかによって、ラッキーなのかそうでないのか運命の分かれ道とも言えるかもしれません。ただ、今回それは問題とは関係なくて、仮に自身がさっきまで座っていた場合のことです。 残り"温度"ってあんまり感じないと思います。他人の温度だと感じるのに、同条件でも自分の温度は感じない....これは一体どういうワケなんでしょうかね???
2004年01月04日
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ずーーーっと前からの大愚問(^^;があります。たとえば昆虫界では....ゴキブリとスズムシって、それ程決定的な違いは無いですよねぇ、ね?ところが、その人気の方はというと天と地ほどの差があるじゃないですか。両者の決定的な違いとは何なのか、考えてみた事ありますか?羽のツヤ、大きさ、色、触角の長さ...カラダは似たようなもんです。Ryoooooooは"動き"だろうと考えてます。もっと簡単に言うと 逃げるか逃げないか、ということです。ゴキはコソコソっと逃げる隠れる、人間はそこんとこに反応するんではなかろうか。コイツら後ろめたい事があるに違いない、と自動的に思ってしまうのではないかと。人は自分自身の罪悪感みたいなものをゴキに投影してみてしまうのかも。見たくも無い自身の闇を見せ付けられて、親のカタキのように過剰に憎悪するのかもしれません。Ryoooooooooはそれほど嫌いじゃないんです。自分にあんまり引け目が無いのか、もはや共生関係が成立してるだけなのか(-_-;
2004年01月03日
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友達としゃべっていて、段々ムカついてきたことがありました。いつもながらの彼のパターンではあるんだけど、「○○だからできない。」コレを連発されるとRyooは耐えられなくなるのです。彼自身もわかっているんだけど、身体と思考がフリーズしてしまうんだからしょうが無いんですが、相当なトラウマがあるんだろうなと思えます。それでもハラが立ってしまうのは、あくまでコチラの都合。"怒り"は自分自身の心の投影。「○○に当てはまる単語を入れよ」みたいな問題が出たら、もうまかせなさい !!(-_-;自分では彼の理由よりはよっぽど正当な?いいわけだとは思っている(いたい)んですけど、ブッチャケ、逃避は逃避。できないという結果に何の違いも無い、そのことは承知してるワケです。 # "仕事は楽しいかね"では、 # 言い訳をネタにしてアイディアを練る方法が紹介されてましたが...てなわけで、差し迫った"ミッション" まずは段ボールと空ペットボトルを部屋から追放するべし!!そのためには、まず回収日を調べる必要がある(一体何年分溜めているのか?) あーー超低レベル。ペットボトルは自然分解されないし、段ボールが部屋で土に還ってくれるのはもっと困りものです。
2004年01月02日
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さっき買い物に行ってて、どういうわけか(単に"元旦"に便乗しただけ。便乗して何がワルいのさ)ヤル気になってしまった。まず何から片付けようぞ.....と、優先順位をつけている間に今日と言う日が暮れて行く。ちなみに旧版日記はコチラ、http://www2.diary.ne.jp/user/142722/ よろしければ読んでやってくださいませ
2004年01月01日
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