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────こんなはずじゃなかった・・・とボヤいている既婚男性まだボヤいてない独身男性に贈る────ってことで独身男Ryoooo、早速読ませていただいております。-----------前書きの中から> 原始時代の男は「愛」「貞節」「パートナー」なぞという言葉を知らなかった。> むろん、電子レンジやオゾンホール、コン○ームなんていう言葉も...>> 男は女といっしょに暮らしてはいけない。> なぜなら、男と女の結びつきは、文明の発明品にすぎないからだ。さてと、続きはまた明日(^.^)/~~~++++++おっとっと、こんなことやっとる場合じゃなかった。あした、放送大学の試験の日でした~(*_*)試験前の休憩時間が勝負っ!!!.....( ´△`)ちなみに課目は"家族のストレスとサポート"です。
2005年01月24日
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いや~おもしろかったです、ハイ(^^;また、しょうもないラブストーリーかと思ってたんですが、なかなかイイところ、ついてたような気がします。至るところで笑って(苦笑)しまいました。「恋」は楽しんでナンボ。それこそが「恋」の最大の(そして唯一の)価値。ツラい恋なら思いっきりツラさを噛み締め(=楽しむ)苦しい恋なら最大限の苦しさを味わうこと(=楽しむ)。「恋」は、そのためだけに一人一人に用意されたステージ。そこに無理やり、他の"カタチ(ノイズ?)"をくっつけてしまったのがケツコンだわなぁ。ううむ(-_-:せっかくの檜舞台が、もう台無しじゃありませんか??と、これが映画の趣旨でしょ?---------------蛇足(どこから見ても本物の蛇足--;)ながら..."黒木 瞳"とRyooooooは同年同月生まれ。とても他人とは思えまへん(*^_^*)<<<火暴#
2005年01月23日
コメント(6)
『愛と心理療法』(M.スコット・ペック)より愛についてよくある誤解は、依存性を愛とする考えである。これは、セラピストが毎日のように直面する問題である。パートナーに拒否される(されそうになる)と、あらゆる戦術を実行する自殺を謀ったり、あるいはそれで脅迫したりもする。■彼ら(彼女ら)は言う、「彼(彼女)がいなければ生きていけない。生きる意味が無い」と...◎私(著者)は多くの場合、こう返す、「あなたは彼(彼女)を愛してなんかいませんよ、ちっとも」■彼らは怒って繰り返す、「私の人生は彼(彼女)のためにこそある」◎そこで、私(著者)はこう続ける、「あなたが言うのは"寄生"であって、愛とはまるで別のもの。生きるのに他人が必要だとしたら、あなたはその人の寄生虫なのです。その関係には、選択や自由はありません。一人で十分に生きていける人間同士が協力して生きることを選択している場合にのみ、"彼らは愛し合っている"と言う事ができるのです」--------------------------Ryoooooooは愛という言葉ほど便利なものはあるまい、と思ってます。中でも"支配者であろうとする輩"にとって。『コレが愛だ。ソレは愛では無い。愛は美しく尊い。愛は奉仕、自己犠牲、与えるもの..』などと、自分の都合を最大限に正当化でき、愛の名の下に人をコントロールし、不都合なことは、堂々と他人のせいにできるんだもの。
2005年01月20日
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女たちの戦争責任:岡野幸江/〔ほか〕共編 東京堂出版 (ISBN:4-490-20532-5) >私のご主人様。>私は嬉しくて嬉しくて胸がいっぱいで御座居ます。>どう御喜び申し上げてよいやら明日の御出征に先立ち嬉しくこの世を去ります。>何卒後の事を何一つ御心配御座居ますな、>私は及ばずながら皆様をお守り致しますから、>御国の御為に思う存分の働きをあそばしてください。満州事変勃発直後、夫の出征前夜に自害した新妻"井上千代子"の遺書の文面。彼女の行為そのものがどのようなものだったのか、さらに事実かどうかは別。ただし、当局によって、デッチ上げられた『美談』の部分が大きいのは言うまでもないだろう。これ、夫(男全般)にとっては、とんでもなく迷惑な話しだと思う。相手が敵ならばまだアキラメもつくかもしれないが、味方(?)にピシャリと退路を絶たれてしまうんだから。愛の...そして死のチアガールである。オトコにはそれが悲惨かつ理不尽なものではあっても自己実現の「道」が用意されていたのに対して、オンナにはそれすらも与えられていない、ということへの抗議の意もあったのかも。戦時に限らず、現代でもまったく同じことが繰り返されてはいまいか...?夫を、妻を、子供を、自分を追い詰めてはいないか?"カタ"にはめて"らしさ"の奴隷にしてはいないか?それはともかく、平和を語るために戦争やテロを持ち出すオンナ(オトコ)であるためにオトコ(オンナ)を比較対象に引っ張り出す、正義をなすために邪悪を設定する、ゆるすために罪を犯させる。そういう論法のワナに気づかないと、まんまと乗せられ、自分自身を喪失することになる....。
2005年01月16日
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なんだか"疑う"って、二元論にハマっていると"良い"イメージでは無いかもしれません。んが、言い換えると複眼の思想=いろんな角度から検証してみよう。とうことではないでしょうか?いつかのどこかのだれかの、では無くて「今・ここ・私」が見て聞いて感じて考えること。それ以外に何がありましょうか?例えばクリシュナムルティは.....>■あらゆる権威と闘え■>いかなる組織いかなる宗教にも加わる必要はない。>それらは束縛し、制約し、特定の崇拝や信念へと拘束するからだ。正義、善、美....このテのものは権威(の都合によるデッチ上げ)そのものですよね。こんな、使い古され金属疲労した借り物のモノサシはもう必要ありません。>■最愛の人=全人類■>彼は、何々は重要だが他はそうではないという考えを,>一瞬たりともみせることはなかった。>何かは低く、他は高いという感情はなかったのだ。「あなただけ」と序列をつける瞬間、パワーゲームの始まり始まり。--追----記--もちろんクリちゃん(^^;も、「私の言う事を鵜呑みにするな」と言ってるのは言うまでもありますまい。
2005年01月08日
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