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学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会です。日時 3月12日(金)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。経験者の親同士が 安心して話が出きる事。話をただ聞くこと。そこで親が癒され 親の気もちが少しでも楽になれるといいなあという会です。 何とかやりくりして 仕事を休み参加してくださる方々も このご時勢、難しくなっています。夜の会もぼちぼち考えていくかもしれません。
March 12, 2010
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http://www.clean-movie.net/マギー・チャンといえば HERO が思い浮かぶのだけど、このエミリー役は圧倒された。カンヌで主演女優賞も納得。人間の弱さ、強さ、傲慢さ、優しさを ものすごい存在感と 演技であることを忘れてしまうほどの自然さで さらけ出していく。彼女のもがき 苦しみ 絶望感 が息苦しいほど胸に迫り、それでもあきらめない彼女にいつしか自分も一体化していく。走り出した彼女を追うカメラワークもすばらしい。母であることより女であることを優先して生きてきた彼女が、生きてゆく手段に戸惑い傷つきそれでも起き上がり現実と闘う。母から大切に扱われてきたことなどなかった!と叫ぶ彼女が、女から母へと成長し、人生の再生へと歩き出す。義父役のニック・ノルティもすばらしい。息子の死を受けとめ、慈愛に満ちた目で、懸命に孫とエミリーを包み込む大きな愛。ブライアン・イーノの曲が優しく包み込んでくれる。ラストのマギー・チャンの歌声も表情も忘れられない。ベアトリス・ダル(ベティ・ブルーの方)も同じ世代を生きてきた懐かしさ。ダンナは そばにいたらきっと何て勝手な女だと思うけど、でもいい映画だった と感想。難解なメッセージのフランス映画は苦手な人だ。人生は自分がそう望めば いくらでもやり直しがきくし、願いは叶う というのがツボにはまったらしい。言葉にすると自己啓発本みたいだけど、映像で感じるのだ。
March 7, 2010
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