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学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 2月19日(金)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。経験者の親同士が 安心して話が出きる事。話をただ聞くこと。そこで親が癒され 親の気もちが少しでも楽になれるといいなあという会です。 今回は広木先生の相談会と講演会の報告もあると思います。それぞれが感じた思いを熱く語り合うことでしょう。それを聞くのもまた楽しみです。初めての方もいらっしゃいます。寒い毎日ですが お近くの方はどうぞお気軽にご参加ください。私は仕事が立て込んでいて、少し遅れるかも知れませんが 必ず参加します。
February 18, 2010
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広木先生の講演会に行ってきました。午前中のグループ相談会冒頭から、涙涙でした。まず、グループ相談会の意味を先生自らお話くださいました。他の人の話しを聴きながら、その内容から子どもの気持ちを読み解くカウンセラーの答えの中に、自分で気付く大切さ。それぞれ事情は違うけれどそこから見える普遍性に親自らが気付き、考えるという事。時間と言う父性的枠組みの中で母性的対応をするのがカウンセラー。 ここで内容は話せませんが、親の話す子どもの行動、言動から 広木先生が解き明かす子どもの心は それはもう涙なしでは聞けないほど、子どもの心を見事に言語化して下さるものでした。メモ書きで。 お腹が痛い 頭が痛い と言った身体で訴える 1次反応 のシグナルが跳ね返される子ども。そこから生じる 2次反応 の 辛さ。ぎりぎりのところで我慢している 死ぬほどの苦しみ。子どもは親の心を見ている。親の言った言葉ではなく 眼差し 心を感じている。演じるという事は子どもの苦悩を増すだけ。パソコンをしながらもパソコンをしていない状態にいること。家族が寝静まってからようやく 自分だけの世界で、やっとそこでパソコンやゲームをする状態なのだという事。 困ったことではない。困っているのは子どもの方。何を私に伝えてくれているのかというシグナルだと思えば、怖くない。辛くない。暴力が酷い場合は2時間外に出て、自分の心を穏やかにする。そのときに、親の会の仲間にあって話を聞いてもらう。それはお互い様なのだから、そうやって自分の心を守る。 親和動機人の願いに応えようとする良い子。それはいつか壊さなければいけない。自分からの達成動機が必要になる。親の管理ではない自分。偽りの自己から真の自己を取り戻す。NOといえる自分。そのためには、選択肢を2つ以上用意し、子どもが自己決定することから。 自己イメージと現実の自分との落差普通と言う言葉が狭い日本の社会何でも出来る子の危険。出来て当たり前の期待に答え、一体どこまでやったら認めてもらえるか。精一杯頑張っているのに自分の努力を受けとめ認めてくれる大人がいない。 ちょっと疲れたので続きはまた後日。そうそう、お弁当は 今公開中の”食堂かたつむり”の撮影時にケータリングしていたというお弁当屋さんのお弁当!自然食のおいしくかわいい大感激のお弁当でした。撮影があったのが飯島町なんだそうです。講演会もすばらしい講演会でした。
February 15, 2010
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イーストウッド 監督作30作目に挑んだ題材は、ネルソン・マンデラ。モーガン・フリーマンのネルソン・マンデラは もう演じる事を越えている。マンデラその人にしか見えないのだ。マンデラに共感して成長していく ラグビー南アフリカ共和国代表主将の フランソワ・ピナールを演じているのは大好きなマット・デイモン。こう言う好青年役は、一番しっくり彼らしくて安心してみていられる。あの目の輝きは本当にすごい。 "赦しが魂の自由を得る第一歩なのだ" マンデラの言葉にいくつも 魂を揺さぶられる。27年間の牢獄生活にあったマンデラが大統領となって選択した生き方。これまで南アフリカを支配してきた白人と虐げられてきた黒人。 赦す つながる 諦めない 意志の力。マンデラは語りかける。怒りや憎しみを捨てて、「赦し」なさいと。「赦す」ことこそが、自分の魂を解放して自由にするのだと。 獄中で彼の支えとなった詩もまた、胸を打つ。 私を覆う漆黒の夜鉄格子にひそむ奈落の闇どんな神であれ 感謝する我が 負けざる魂<インビクタス>に門がいかに狭かろうといかなる罰に苦しめられようと私は我が運命の支配者我が魂の指揮者なのだ 大げさな演出でなく、だからこそ オープニングのワンシーンから エンディングの歌詞もエンドロールまで 事実 であることが 静かに 心に焼きつく。本当にイーストウッド監督、すばらしい。その慈愛に満ちた思いが ささやかに淡々と 時間が経てばたつほど 深く深く 私の中に染みわたる。 私は我が運命の支配者我が魂の指揮者なのだ それは希望と呼んでよいのかもしれない。生きていく光の先。スポーツのもつ素晴らしさも スクリーンから溢れ出て わくわく高揚させる。勝ち負けではない その過程。 真剣に取り組む中で生まれる奇跡。 この思いを共有できる ダーリンと一緒に見に行って本当に良かった! 必見です♪
February 10, 2010
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ホットウイングの仲間5人と、素敵なご縁でホットウイングに来てくださった大学生3人と週末は広木先生の講演会に行ってきます。大好きな憧れのお姉さまが書いてくださっていますが、//blog.goo.ne.jp/oten0265子どもたちの生きづらさに寄り添うためには、どうしても大人が学ばなければならないのです。 それしかないと私は思います。わかったつもりになったときがまた学び時です。不登校とは、なんと奥の深い事象だろうとまた、子どもたちに教えられます。一見堂々巡りかと思える学びですが、螺旋階段を上がっていくのように少しづつ高みへと近づいていけるのではないかと思っています。もうこの言葉につきます。秋に先生のお話を初めて聞いて、その優しく慈愛に満ちた謙虚なお人柄に触れ、その後も少しずつ学びあってきました。たくさんのつながりが出来、今回またその皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。まだ申し込みは間に合います。私たちは午前の相談会から参加しますが、1日参加の希望者はお弁当も格安で(ナイショ)用意していただけるようです。//www.kksc.org/event/category_6/item_329.html雪が降らないと良いけどなあ。ゴールド免許を失ったばかりの私が運転手なので、気をつけて行って来ます!
February 9, 2010
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