

★「白鳥の湖」より〈第2幕〉
チャイコフスキー作曲の有名すぎるあの美しいオーボエの旋律にのせて
しなやかな体の表現がとっても素敵でした(*^_^*)
『4羽の白鳥』は4羽の脚の動きがぴったり揃い
超人的!
あんなに激しい動きで
脚がつらないのが不思議なくらい(^_^)
音楽だけを聴いても素敵なのに
バレエになるとストーリーが加わるので
感情が表現され、完成度が更に増す。
振り付けも解りやすくて、見映えも良かった♪(^O^)
途中、オデットの気持ちが手に取るようにわかり
涙が溢れそうになった('_')
さて、休憩後は
★「ボレロ」
もう何度も聴いた曲。
大学の時にはオケで自分も演奏した。
しかし、さすがにもともとバレエ音楽だ。
音楽だけでは見えなかった踊りと一体となった世界。
ぐいぐいと惹き付けられた。
男性27人による力強いダンスだった。
ボレロは踊りと一緒に鑑賞すべき!
今回の公演は高校生向けだったので抜粋公演。
次回は「白鳥の湖」を全幕観てみたい。
東京バレエ団、すごいのね(^_^)
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