教室で、音読みの練習を毎回しています。
まずは 音符カード
ここ最近は、
音符カードをスラスラと読めるお子さんが
増えてきていて、タイムも更新しています。
五線の<ド>の位置をしっかり覚えてきましたね。
頑張っています!
しかしながら、
音を連続して読めないと
楽譜の初見演奏はできません。
また、 五線上の音が
鍵盤のどこになるのかがわからないと
スラスラと弾けません。
それから、 ブラインドタッチ
(楽譜から目を離さず、手を見ないで弾くこと)
ができないと、
初見演奏は無理です。
そうなってくると
目からの情報を瞬時に脳で処理して
指に伝えることができるようにならない
と
ピアノは弾けるようにはならないのです。
まずは自分が思う指でとっさに打鍵できること
それから 隣の音
、
一つ飛ばしの音
などが
指の感覚でわかること、
ドレミファソラシドの配列
、
などを頭に入れる必要があります。
レッスンではほんの少しの時間ではありますが、
音列を歌ったり、
使用しているピアノ教材 2026年09月05日
やる気になるスタンプ 2026年09月04日
まずは弾ける楽しさを 2026年09月03日
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