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2012.01.15
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カテゴリ: 日常生活
 今日は晴れときどき曇りです!!

 「和」を感じる身近なところの一つに^障子と畳の和室^などです・・・障子から「和紙」をイメージも~~~和紙からフッと思ったことは、機械で作る「洋紙」(明治以降とか)と区別して呼ばれる「和紙」は、中国で発明され日本に伝わり、推古天皇時代に「紙を作った記録」があるようです(原料は、コウゾ、ガンピ、ミツマタ、など)で、ネリ(植物などから作った粘液だそうです)を加え水に溶かし手漉きで作るという「和紙」!!

 仙台七夕の吹流しなども暖かみのある「和紙」です!!

 また、畳は世界に類がない日本固有の文化・・・冬に植えたイグサを夏に刈り取り、泥で染めて乾燥させて機で織る「畳表」、新しい畳のイグサの香りは心が落ち着きます~~~新しい畳は4年から5年ほどしたら変色するから、畳表を裏返しえ又4年から5年位したら、今度は畳表ごと取り替える「畳替え」を、ということで^新しい畳のイグサの香りは8年から10年に1度の癒しの香り^ともいわれます!!

和室

現代の畳に近づくようになったのは平安時代に入ってからだそうです・・・厚みが加わるとともに大きさの規格化が進められ、延喜式では^階級により大きさや縁の色が定められ^ていいます~~~平安時代までは板床に敷くクッションの一種の様な感覚で使われていた!!

室町時代に入り、書院造の登場によって^部屋全体に畳が敷かれる様式^があらわれ、茶道の拡大に伴って、正座と共に普及・・・江戸時代に入り、畳そのものが重要な建築物の要素として見なされるようになり、城や屋敷の改修工事を司る役職として畳奉行が任命される例も~~~現代は生活の洋風化に伴い畳を敷き詰めるのではなく、平安時代のように^クッションとして1枚から数枚程度板間に置く^という形が復活しつつあるのではないでしょうか!!

畳のサイズって三種類(京間・中京間・江戸間)がありますが、集合住宅などに使われる小さめの「団地間」もあります!!

 奈良時代には、畳を木の台に置いて寝室として使用していたそうです・・・部屋に敷き詰めるようになったのは中世から、庶民(商家など)に広がったのは、江戸時代以降といわれます~~~普通何気なく見ている畳ですが、一概に「畳」といっても、最近の畳は、畳表がナイロンとか「和紙」を使ったカラー畳もありますから!!
!!




 今日の日曜日の天気は晴れ、庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら「障子や畳」から^和^を感じていた今朝でした。






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Last updated  2012.01.15 11:59:30
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