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2026年01月21日
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テーマ: 畑仕事(928)


「自分で玉ねぎを育ててみたけれど、玉が小さかったり、保存中にすぐ腐ってしまった……」そんな経験はありませんか?

実は、プロが育てる「美味しくて強い玉ねぎ」の秘訣は、甘やかすことではありません。むしろその逆。時には突き放し、鍛え上げる**「スパルタ教育」**にこそ成功の鍵があります。

今回は、Geminiが作成した構成案を使い、坂田社長(サカタ種苗店)の動画を参考にまとめたものを紹介します。
◇ちなみに私は、この方法の追肥なしと踏みつけ、石灰利用の部分を実践しています。
まだまだ、読みにくいですが、AIの練習のために時々作成していきます。

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■ 玉ねぎ栽培の基本データと準備 スパルタに入る前に、まずは土俵を整えましょう。
・栽培時期:11月上旬(植え付け)〜 4、5月頃(収穫)品種によって前後にずれる。

・苗の選び方:根元の太さが「鉛筆の太さ(約5〜6mm)」のもの
・排水対策:べと病予防のため、15cm以上の**「高畝(たかうね)」**にする


1. 「追肥は厳禁」— メタボ玉ねぎが病気を呼ぶ
多くの人が1月や2月に追肥(追加の肥料)をあげてしまいますが、これが失敗の元です。

・理由:寒い時期は休眠状態で肥料を食べません。そこに置くと、暖かくなった瞬間に「ドカ食い」してメタボ状態になります。
・結果:細胞が軟弱になり、恐ろしい**「べと病」**の最大原因になります。
・注意:肥料が抜けやすい山地の四国などは追肥が必要な場合もありますが、肥沃な九州などの平地では「元肥(もとごえ)」だけで育てるのがプロの鉄則です。


2. 「苗切り」の勇気 — 栄養を玉に集中させる
植え付け前、苗の上部を**手のひら1個分(約20cm)**にザクザクと切り揃えます。


・防虫:葉の空洞から侵入する害虫「スリップス」の対策にもなります。


3. 衝撃の裏技「踏み倒し」 — 3回踏んでガスを抜く
・苗を足で踏む行程です。坂田社長は計3回の「踏みつけ」を推奨しています。

・植え付け直後:根を落ち着かせる。



・1月頃:寒さに耐える力を養う。
◇第2回目の踏みつけの代わりの石押さえです。苗が大きくなっているので、折れそうでちょっと怖かったので、まずは30本程度やってみました。無事の様ならこの後全部倒したいと思います。


・本葉が4〜5枚になった頃:最後の仕上げ。

・理由:根元の空洞に溜まるガスを抜き、腐りにくいガッチリした株にします。
・ルール:**必ず「晴天の日」に行ってください。**雨の日は傷口から雑菌が入るため厳禁です。


4. カルシウムが分ける「涙の出ない玉ねぎ」
玉ねぎを切って涙が出るのは、細胞壁が弱く、中のガスが爆発するからです。

・対策:カルシウム資材(カルゲンなど)をしっかり補給しましょう。 私は、有機石灰をかけました。
・効果:細胞壁が強固になり、断面が美しく、涙も出にくくなります。保存性も劇的に向上します。


5. 令和の保存術 — 「扇風機」で菌をブロック
「吊るしておいたら腐った」という悩みは、乾燥不足が原因です。

・収穫のサイン:葉の7〜8割が自然に倒れたら収穫適期。2〜3日晴天が続いた日を狙いましょう。 ・扇風機乾燥:収穫後、スノコの上に広げ、扇風機の風を3〜4日間当て続けます。
・ポイント:切り口を急速乾燥させることで、菌の繁殖を強力にブロックします。


■ まとめ:大切だからこそ「厳しく」育てる 玉ねぎ栽培は、甘やかすのではなく、時には「踏みつけ」といった試練を与えることで、自立した強い株に育ちます。来春、ガッチリとした美味しい玉ねぎを収穫するために、ぜひ実践してみてください!


【出典・参考】 本記事は、YouTubeチャンネル「園芸看護師どんちゃんねる」にて、サカタ種苗店の坂田社長が解説されている内容を参考に構成しています。 動画元: 【苗を踏む?】美味しくて強い玉ねぎの育て方   ←興味のある方は、クリック





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最終更新日  2026年01月21日 07時51分17秒 コメント(6) | コメントを書く


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