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妻はもちろんですが、私もよく子供達に本を読んで聞かせました。私自身も子供の頃よく母に読んでもらって楽しかったので。毎週図書館にみんなで行って、それぞれ紙芝居も含めて 5~6 冊借りて、二人とも借りた本を入れた袋を引きずるようにして帰ってきては、とっかえひっかえ読まされました。でも、私も(オヤジのくせに)絵本大好きなので、自分も楽しかったんです。せなけいこさん、五味太郎さん、長新太さん、滝平二郎さん、宮沢賢治の絵本版などなど。おかげで中1の息子は本が大好きです。活字中毒みたいに。まあ、中学になってからくだらない本も読むようになりましたが。(しばらく前に、冬ソナ を借りてきて読んでいたのには驚いた。ウチでは家族全員一切見たことがないのに。)しかし、娘は小学2年生くらいに「ちいさいももちゃん」シリーズを自分で読んでいたくせに、今小学5年ですが、あまり読書をしなくなってしまいました。不思議です。同じ本を読み聞かせるのも、母親が読むのと父親が読むのと、きっと違うんでしょうね。声も全然違うし。コワイ場面はよりコワく、迫力ある場面はより強く。(やさしい場面は、お母さんにかないませんね、きっと。)話の内容を深く考慮する必要はないのかもしれませんね。私は滝平二郎さんの「ユとムとヒ」なんかも、長新太さんの「ゴムあたまポンたろう」みたいなのも大好きです。子供にとっても、単純に面白いものも、物語として面白いものも、どっちも面白いんだと思います。
December 30, 2004
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子供が小さいうちは、やはりお母さんが何をしてくれると助かるのかを考えて、手助けをするのがいいんですかね。たとえば、おむつを洗う(紙おむつだと不要ですが。)、掃除をする、ミルクを作るなどでしょうか。ウチは子供 2人とも布おむつでしたので、私は毎朝出勤前に 30 枚くらい洗ってましたね。子供に対しては、高い高いをする、寝かしつける、歌を歌ってあげる、一緒に遊ぶ、ですね。私は遊んであげるというより、一緒になって楽しんでました^^;そう言えば、夏の暑い夜になかなか寝付けなかったので、抱っこして近所を 1時間くらい歩いたことがありました。でも、泣きっぱなしで全然だめでした。。。仕方なく家に帰ってきたんですが、妻が「あなたがいっぱい汗かいてるから暑くて寝られなかったんじゃない?」と。確かに。家に帰ってきて布団に寝かしたら、すぐ寝ました。。。翌日私は筋肉痛に。ということで、力仕事も大事な役割ですかね。まとまりませんでした。ごめんなさい。
December 29, 2004
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すみません、去年中学受験のお父さん です。いよいよ来月から始まる中学入試に向かうお子さんとそのご両親に向けて書かせていただきます。冬季講習や正月特訓など、いわゆる追込み時期かもしれませんが、息抜きや気分転換をすることもとても大事だと思います。私は去年のこの時期、息子に対して-コイツはこんなのんびりしてて大丈夫なんだろうか?という思いと、-ここまで来たからなるようになるよなという思いが錯綜していました。息子は自分からあまり机に向かうタイプではありませんでした。したがって、塾の課題や学校の宿題など、本当に時にはひっぱたいてでもやらせました。かわいそうだと思うことも多かったです。塾では上から 3 番目のクラス。本人のがんばりもあり、6 年生の秋頃に一度 2 番目のクラスに上がったこともありましたが、進む速さについていけずに成績が伸びず、それを先生も察知してくださって、元のクラスに戻りました。それでホッとしたのか、また伸びだしました。(単純です。)12月に入って過去問を始めました。正月も特別講習がありましたが、息子のマイペースな性格などを考え、塾には行きませんでした。息抜きと位置付けました。1月に入ってから、本人が本当に切羽詰ったのか、朝 5 時に起きて勉強を自分から始めたのです。実際の試験は大抵8時半頃から始まるので、それに頭を合わせる意味で早朝に算数の計算問題を主にやってました。そしてそのまま試験期間に突入。最初の3校に、第1志望と第2志望が含まれていたのですが、追込みが効いたのか、運良く両方とも合格をいただきました。後日、塾の塾長さんから「お宅は受験に対する方針がしっかりしていたのが、成功の理由だと思いますよ」と誉めていただきました。これから受験を控えたお母さん、お父さん。これからますます寒くもなってきます。・これから本番ぎりぎりまで、まだ学力は伸びます。本当です。・でも志望校選定に際し、強気になり過ぎないように。・お子さんだけでなく、ご家族全員の健康管理をし、受験に備えてください。・周りの気持ちは本人に伝わります。周りが不安な気持ちになると、本人も不安になります。親としては当然不安だと思いますが、どうか、それを本人に見せないようにしてください。・お父さん(もし読んでいらしゃったら)、どっしりと落ち着いて、見守ってあげてください。受験生全員に春が来ることをこころからお祈りします。
December 28, 2004
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中1の息子はごはん炊きが妙に上手です。ウチは息子も娘も小学校に上がる前から子供用の包丁を持たせて、食事の用意の手伝いをさせてました。(もちろん皿洗いもです。)母の日や妻の誕生日には、私と子供達で食事の用意をしたりしてきました。初めは野菜を切るのが主でしたが、そのうち味噌汁を作ったり(これは娘が上手です)、オムレツを作ったり(これはもちろんいびつだったりしますが)、そしてごはん炊きも。ウチはごはんは圧力釜で炊きます。なので、水加減や火加減が重要なんです。でも、どういうわけか息子はその辺が上手いんです。基本的に不器用な息子なんですけどね。でも、妻が体調不良のときなどは、本当に助かります。私も仕事で夜遅いですし。先日も妻が外出しているときに、息子にごはん炊きを頼み、私は足りない材料の買い物にいきました。すると、息子から電話が。「お父さん、トイレに入っていて、釜の時間わからなくなっちゃった。どうしよお。。。」(圧力釜は一度噴いてから弱火にして数分おくのですが、その数分が大事なのです。)実際は大事と言っても、多少長い分にはその分おこげができて、逆においしかったりするので、大丈夫なんです。でも、その電話では息子があまりに真剣に言うので、おかしいやら感心するやら。「匂いをかいでみて、ごはんのいい匂いがするならだいじょうぶだ。」と言ってやると「あ、すこし焦げた匂いがする」「じゃあ、そのまま止めればOK」というわけで、おこげ具合が丁度よいごはんが炊けたのでした。我が子ながら、彼のごはん炊きに対する思い入れに感心しました。
December 27, 2004
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子供は小さいときから音楽は好きですよね。童謡やおかあさんといっしょなどでの曲→TV 主題歌→いわゆる歌手の歌 とだんだん趣味ができてきます。ウチの子達も例外ではなく、最近売れ筋のアーティストを FM などで知らないうちに聞いては、口ずさんだり、お気に入りを MD に録音したりしてます。そんな中、息子が洋楽のいくつかを聞き始めています。「お父さん、これ知ってる?」と言ってかけた MD からは、ピアノマン(ビリージョエル)、ワンダフルワールド(ルイ アームストロング)、イマジン(ジョン レノン)などなど。どれも古い歌ですが、素晴らしい曲ばかり。そしてどれも私が大好きな曲ばかりです。思わず「ピアノマンならお父さんもカセットがあるよ」と言って、はるか昔に CD から録音したテープを引っ張り出してやりました。「お父さんもオネスティとかマイ ライフを一緒に歌って英語の発音の練習したんだよ」などと余計なことも付け加えて。別の日、息子は図書館からジョン レノンの CD を借りてきて聞いてました。勉強にはいまいち身が入らない息子ですが、こんな感じで自分の好きな音楽に出会っていることに、なんだかちょっと感動してしまいました。(でも勉強しろよ!)
December 26, 2004
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我が家では毎年息子と娘で交代で干支の絵を描いています。今回の担当は、来年年女(!)の娘です。ウチにはスキャナもなく、娘もまだ PC で絵を描くまでには至らないので、手書きの絵をデジカメで撮って、PC に取込んで色付けします。今回は子供達はそれぞれ 10枚-20枚友達や先生に書いていました。なぜ賀状を書くのか、どういう気持ちで書くのか、を話して聞かせながら書かせてます。私も子供の頃は、誰から年賀状が来るか楽しみでした。でももちろん全部手書きでしたからね。今はウチも PC で作ってしまってますが、もう少し時間を作ってそのうちまた全部手書きにしたいなあと思ってます。子供達にも 1枚1枚作ることでより気持ちを込めることができるんじゃないかと思ってます。
December 25, 2004
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今日は小学校も終業式で、娘も通知表をもらってきました。自分では成績が下がったと思っていたようですが、何とか 1つ「よくできました」が増えてよろこんでました。ここ数日、サンタクロースにプレゼントをもらうため、自分から勉強を急に始めたりしてます。分かりやすい ^^;「急に始めたってだめだよ。サンタクロースは1年間見てるんだから」と言ってはみましたが、本人はウキウキしているようです。(効果ナシ)学校では比較的リーダーシップを発揮していて、人の面倒見もよいようです。その分、家にいるときはだらしなく、ごろごろしてます。小学5年ですが、幸いにも父親の私にもよくしゃべるし、いえ、止めないとずっとしゃべりっぱなしです。また、よくべたべたくっついてもきます。周りではもう 3 年生くらいから「お父さんキライ」モードに入っている子も結構いることを聞いています。「それに比べるとありがたいのものよ」と妻にも言われます。ホントにそうかもしれません。いつ娘も「お父さんキライ」モードになるのか、実は不安です。これから思春期に入っていく娘にどう接していくべきなのか。「最近の父親は威厳がない」とも言われます。しかしガミガミ言いたくはないし、過度な友達感覚もイヤですし。難しい。。まあ今は自然に任せてます。
December 24, 2004
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ウチは上が中学1年、下が小学5年です。去年までは二人ともにサンタクロースがプレゼントを置いていきました。今年はどうなんだろう?特に中1の息子には。。。?下の小学5年の娘には「お父さん、何年生までサンタさんは来るの?」と聞かれました。「まあ、小学生のうちかな。中学になるとものの考え方も大人に近づいてくるし、勉強も難しくなるし、新聞も普通に読めるし。それと電車賃も大人と同じだしね。」「お父さんはいつまで来た?」「お父さんも小学校までだったよ、たぶん。」「じゃあ、お兄ちゃんには今年来ないのかなあ。。?」「たぶんね。でも、○○子には今年来るのか?」「来ないの?」「今年一年、いい子だったのか?勉強はもちろん、家の手伝いとか、友達と仲良くしたり、とか。」「あ。。。ダメかも。。」「そうか。まあ、パーフェクトは難しいからな。ちょっとでも自分でがんばったことがあるなら、そのごほうびにプレゼントくれるんじゃないか?」「そうか、じゃあ大丈夫だね!」ということで。まあ、当の中1の息子はなんとなくはわかっているようですけどね。ちなみに、娘の学校のクラスでは、娘を含めて信じてる子が2人だったとか。それもちょっとさびしいですねえ。
December 23, 2004
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今日は中学の終了式です。成績が気になります。やはり。息子はこれまであまり自分から机に向かったことがありません。今までの定期試験(中間、期末)では、妻がはっぱをかけ、半ば強制的に勉強させてました。(もちろん、私も週末には協力しました)これまでは、勉強の内容やら計画まで、「あーしろ」「こーしろ」と言いつづけてきました。結果、決して上位ではないにしろ、それなりに内容を理解してきました。しかし、妻もやはり疲れてきたようです。今回の期末試験に際しては、極力口を出さないことに、妻とともに決めました。結果。試験までに提出すべき課題は 1日遅れでだすことになり、それもほぼ徹夜状態で仕上げて、なんとか課題への配点の半分はもらえたり、計算ミスが多かったり。クラスの順位も下から 1 ケタにまで落ち込みました。いつも息子には 「がんばってダメなら、それでいいんだ。でもがんばらないでダメなのは当然だよな」と言って聞かせてるのですが。自覚が出てくるのはいつなんだろう。
December 22, 2004
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石田衣良の SF もの。脳腫瘍で余命幾ばくもない患者が、その精神のみ200年後の自分の子孫の身体に乗り移ってしまいます。その 200年後の世界で見た、テクノロジーの進歩ゆえにすさんでいく世界を何とか救おうと主人公が奮闘する物語です。現実と未来をフラッシュバックしながら物語りは進んでいきますが、それぞれの人物関係が何かしらつながっていて面白いです。また、ウィルスなどに関する知識も、(私にはそれが正しいのかわからないが)もっともらしく書かれていて、納得させられます。話の展開に変化とスピードがあって、この先はどうなるのかと自分で立てていく予想と異なっていく所が、読んでいて楽しかった。
December 9, 2004
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