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ドッグワールド うちには猫耳フェチがいる。どのくらいフェチかというと、なめてしまうのである!!とめてもとめても隙を狙って挑戦してくる。 獣医さんに行ったときに、うちのケントは猫耳フェチなんですが。。と話したら、 けっこう耳好きな猫ちゃん多いですよ。(〃^▽^)ノ と 先生の話だったので、まあ、そうなのかと納得する。みるくの耳をきがつくとなめている。。。。 さっきけんと&みるくのエサをドッグワールドに注文しておいた。獣医さんでしか買えない処方食(尿路結石に対応している)をネットで安く買えるので助かっている。 今回はみるくのは別な物を頼んでみた。去勢したメス猫用らしい。準処方食のダイエットチキンタイプの物を前回頼んだが、笑った。 子供の頃は食欲旺盛で、けんとがキライで残した物でもみるくが平らげていたが、このチキンのカリカリをブレンドすると。。。 残っていたのだ。きれいにチキンだけを・・・・あの小さなお口は(あけるとでかいけど・・・)そんな器用なこともできるんだと改めて猫の口を眺めるねこむらです。
2006.10.30
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土曜日にりうぼうの物産展に行ってきた。そのとき、道向かいの地下有料駐車場から外に出てみると・・・ ここはいつもハトが多い場所。20っぱくらいがいたが、なんだか違和感を感じた。何かがおかしい。 よーくみると、ハトが等間隔に一列に並んでいた。50cmくらい間をとって、直線上に3羽ずつ。 なんで・・・??さらによーくみると、謎が解けた。 ハトが並んでいた直線はポールによってできた細長い10cm巾くらいの影。その影にぴったりと収まる姿勢でハトがねていたりした。 ハトの寝姿は、まるで、猫と同じなのにもビックリ!!足を曲げた箱座りみたいで、さらに頭もたれている。 ハトにも暑さがこたえているのかしら??誰が教えた訳でもないだろうけれど、木陰がなくても鉄柱の影で昼寝するとは、かしこいじゃないか。
2006.10.23
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おとつい、散歩から帰ってくるといつものように、おねちゃんが出迎えてくれた。(でかちょうからおねに改名) おかえりにゃ~~。かるかんないのかな~~?うっふーん。 おねちゃん、他の人からモラッタの知ってるよー。最近、私以外の誰かがおいてるカリカリが・・・ まあ、いいさ。カリカリなくてもちゃんと挨拶してくれるし。ね~、おねちゃん、かわいいねえ。と心の中で話していたら、 近くに住んでいるらしい親子連れが3人通りかかる。まだ3歳くらいの女の子がおねに気がついた。 にゃあーにゃ。にゃーにゃ。と片言で話しながらおねに近づいてきた。どうするかなと思ってみていたら、おねは、どっしりとその場で横座りをしてさわってもいいよ。と。 女の子がなでなでしていると・・・ごっつん!左手に持っていた500mlのジュースが滑り落ちておねの頭に。。。!! おねも私もお母さんも女の子もビックリしたけれど、おねは ちょっとおー。なによー。と言いたげにしっぽをブンブン振り回しながらもまた少し離れたところに座る。 女の子がまたさわろうとお母さんを引っ張っていく。お母さんは だめでしょー。にゃあにゃ、イタイイタイ言ってるよ!○○ちゃん、にゃあにゃにゴメンねしないと。とちゃんと教えていた。普通の猫なら怒るかニゲルかするのに。 肝の据わったおねちゃんは、ほんとにエライニャンコです。
2006.10.20
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昨日の夜、いつものように散歩していた。家明かりに照らされた道路に一匹の猫のシルエットが見えた。あきらかに何かをくわえていた。 小さな仔猫をくわえて、道路を渡って民家に運んでいるようだった。ああ、少し活発に育ってきた子供を移動させているんだなと分かった。 ちょうどその場面にでっくわしたことが嬉しくって、しばらく立ち止まって様子を見ていたら、もう一匹ちっちゃな仔猫がにゃーにゃー鳴きながら、後から出てきた。 あ・・・ここは車の通りが少ない路地だけど、急いで渡らないと危ない。と半分願いながらみていたら、行きつ戻りつしている。 ううううう、はやくはやくー!と念じていたら、すすすーっと民家の車の下に潜っていった。 その30秒後に、母猫が出てきた。きょろきょろっとすると、残りの仔猫がいないことに瞬時に気がつき、あろうことか私を見上げてきた。 (@・ ・@)え???(@・ ・@)え???私疑ってる???母猫は右に左に私の周りを探る。。。 あっちに声が聞こえるでしょー!さっさと行きなさい。と言っているうちに仔猫の鳴く声が聞こえてきた。 母猫はふっきれたように声の方に戻っていった。 ふう。(〃^▽^)ノ ぬれぎぬがはれてよかった。
2006.10.17
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わたしは、おばあちゃんから叱られたことがない。記憶がない。いつもおばあちゃんは私の味方。お母さんに叱られてもかばう。 おじいちゃんは普段はとっても優しい人だったけれど、いけないことすると怖い顔で静かに諭してくれていた。 わたしが自転車を買ってもらったのはおじいちゃん。ピンク色で女の子が好きなキャラクターのついたかわいい自転車。当然補助輪がついていた。 うちのお父さんは、おじいちゃんと違って、機械いじりは興味がないタイプ。山や川で遊ぶことを教えてくれるようなアウトドア派。私はそれをいいことに、小学2年くらいまで補助輪の着いた自転車でご機嫌に遊んでいた。 運命の日は突然やってくる。ある日遊びに来ていたおじいちゃんが私の補助輪を外してしまったのだ。おじいちゃんからすれば、お父さんがいつまでもやらないので、とうとう自ら外したのだろう。 飛行機をいじるおじいちゃんからすれば、自転車の補助輪なんて朝飯前。私は泣きわめいて怒ってストライキをしたが、さすがにおじいちゃんは、ひるまなかった。 おばあちゃんに慰められて、泣き疲れて落ち着いた私は、補助輪なしの自転車に乗ってみた。 不安定にふらふらする自転車にハンドルを取られゆっくりと転んだ私は、自転車をほったらかしてまたも泣きわめいて家に駆け込み、ふてくされた。 一週間、自転車にはさわることさえしなかった。その間ふつふつと自分の中の怒りを静かに見守っていた。 ちょうど一週間後、その日はとてもいい天気だった。とうとうしびれを切らし、自転車にのってみる。 すい~。すい~。(≧∀≦)ノ キャ~~~~~~!!補助輪なしでも乗れた~~~~~!! 今でもその時の記憶はしっかりと脳裏に焼き付いている。あの時のおじいちゃんの毅然とした態度と共に。きっとおじいちゃんは辛かったはずだ。孫の泣き顔に。 今の世の中の親子関係のもつれにどんな理由があるのか一言では語り尽くせないものがあると思うけれど、どこかで叱られる愛情に飢えていたりしないのだろうか? 怒られるのは感情にまかせてだと思う。怒られる方も反発を感じる。でも、本当の愛情から叱られたとき、たとえ、げんこつを食らったとしても、痛くない。 いや、心が痛む。泣きながら叱る親の姿はいつまでも刻み込まれている・・・・・
2006.10.13
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ちびちゃんへ。やっぱり一週間前に見たのはちびちゃんだったのかな。 今もまだ信じたくないよ。心のどこかでは、違うと思い込もうとしてる。 君のこと、よく知らなかったことに気がついた。男の仔だったのかな? それとも女の仔?いつもママにべったりだったから、女の仔なのかな。 半年くらい前かな。突然ママの後からくっついてきたちっちゃな君を 見つけたのは。しっぽとおでこの一部分がうすい焦げ茶の君を見て 心がほっこり嬉しくなったことを覚えてる。まだついこのあいだの ことだから、忘れるわけ無いよ。 最初の二日くらいはママの後ろに隠れていたのに3日目からは すっかり心を許してくれて、嬉しかった。君の姿を見なくなって 毎日どれだけ、ちびちゃんに逢うのが楽しみだったのかあらためて 思い知ったよ。こんな日がくるなら、一度でも抱き上げたかった。 しっかりと背中をなでてあげたかった。頬ずりしたかった。 昼間の光の下で見たことがないから、本当はどんな姿形かも知らない。 あの日、道路に横たわっていた猫を見つけたとき、胸騒ぎがしたよ。 道路の場所からどんな事故だったか想像もつく。 ちびちゃんじゃないとしても、猫が車にひかれた現場を見て 私が平気でいられるわけはないよ。 あの日からちびちゃんの姿が見えないね。やっぱりあれはきみだったの? 毎日今日こそはと願いながら散歩しているよ。あきらめの悪い私は。 向こうに行ったら、きれいな三毛猫をさがしてごらん。みーこって 言うんだよ。私の一番最初の猫なんだ。私の相棒だから君のことを頼んでおく。 みーこ。ちびちゃんのことをヨロシク頼むね。 短かったけれど・・・・・・・・・・・ありがとう。
2006.10.11
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うちのけんとの大好物は ズバリ かつお。鰹節も含めて鰹が大好物。花鰹で小さな3gのパックがあれば、どんなに不味いカリカリであっても、食べてしまう。小袋をぱたぱたとふったときにゃー、飛んでくる。顔色を変えて突進してきて、頭をごいんごいんと足にすりすり。 ただ、これ、私以外の人がやっても飛んでくるので、微妙。 だから、お好み焼きとか冷や奴とか、トッピングに鰹節をのせる料理の時は、食べる直前にちゃぶ台に運ばなければ、次の皿を持ってきたときになくなっている・・・隣には舌なめずりをするアメショー・・・ 一度、こんにゃくのオランダ煮?(醤油と七味でピリ辛に炒めた物)を作って、かつおぶしをまぶしておいたら、まだアツイのにけんとがヨコドリしようと突進してきて、こんにゃくごと食べたのには笑った。 お母さんが、鰹節を送ってくれと行ってきた。調べてみたらだしをとるのに最適な厚削りの物は、内地では、かなりイイお値段。ネットで調べたけれど、どこもひっくり返るようなお値段がついていてびっくり。隣のスーパーでは300g500円とかでも高い方なのに、100g300~500円で楽天にでている・・・ この厚削りの鰹節でだしをとると、濃厚だけど臭みのないオイシイだしが取れる。大分のどんこのだし、北海道の昆布のだしと混ぜたら、もう、至福の命のすうぷができる。あ、あと、塩もこだわってね。藻塩とか、アンデスの紅塩とかオススメですよ。(〃^▽^)ノ
2006.10.06
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今までにどれだけのシャンプーを試してきたか分からない。シャンプー難民なのだ。 先日読んだ 経皮毒の本の中で、シャンプーは特に気をつけるべき商品と書いてあった。 たしかに、考えてみれば、シャンプーって目にはいるよなあ・・・間違ってもはいってしまう確率が高い。前に、シャンプーが原因で失明したとか恐ろしい話を聞いたことがあったけれど、どうやらあながち嘘ではないらしい・・・・ ある化粧品メーカーの社長がこう書いていた。 なぜ、動物実験が必要なのですか!!体にとって安全な物(成分)を調合するのに、なぜ実験が必要なのですか? そのとーり!!実験をするということは、体に悪い物を使っているからなんだ・・・目から鱗が落ちた。 少し前に使っていたシャンプーは、泊まったホテルで(エステに力を入れている)作っているというシャンプーだった。 ホテルで使ったときには特に問題はなかったけれど、一度や2度ではその悪さは気がつかない。ポンプボトルで買ってしまって、だんだんその毒に気がつく。 まず、洗った後、何かが残っている感じがしてキモチワルイ。しかもなかなか髪も地肌も乾かない。半日もしないうちに頭がかゆくなる。頭が何かにのしかかられているような重い感じがする。それがシャンプーのせいだと気がついたのはシャンプーを換えてから。 今は石鹸で髪を洗っている。えーっと思うかもしれないけれどこれがすごくイイ!!!大絶賛なのですよ。こりは。 お風呂に入る前に手桶か洗面器にお湯を少し入れる。石鹸とあわあわネットも一緒に入れる。お湯につかりながらネットをしゃばしゃばしゃーとふるだけで、せっけんがちょうどよくとけて、一回分のシャンプーが出来る。 アワアワのお湯を使って頭を洗うと、本当に気持ちが良いですよ~。後はリンスやオイルで整える。石鹸で洗うと乾きが早くて感動ものです。これからの季節、湯冷めをしないようにオススメです。しかも一個このお値段!。顔も体も髪もこれ一個で洗っています。
2006.10.03
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涙雨がふっている。。。。 テーマ歴史のある街 火曜日はこのテーマで書こうかな。と考えつつ、いつまた気が変わるかわからないので、確約はしないでおこう。 近隣の者どもよ、この乞食のため、麦のできる時に麦を一度、秋の後には米を一度、つまり一年に二度ずつ、毎年この者が安心できるように、少しずつやってはもえらぬか。 そうしてくれればこの信長は満足に思う。 信長公記より。 信長が岐阜にいた頃、京都の間をよく往復していて、関ヶ原を通った。中山道の山中宿を通過する際、道の傍らで体の不自由な乞食が、時には雨にうたれながら物乞いする姿が気になった。 あまりに不憫に思って、ある時村人に 普通、乞食は場所を転々としているのに、なぜあの者はいつも同じ場所にいるのだ?と尋ねた。 あの者の祖先は昔、この山中宿に泊まった源義経の母常磐御前を殺した因果によって下半身が不自由になり、山中の猿と呼ばれ、ここで乞食をしているのです。 その後、信長は京都に向かうときに木綿二十反を持って山中宿に立ち寄り、何かお叱りかと脅える近隣の者を集めてこう言った。 誰か、この木綿十反で自分の家の隣に小屋を建ててこの者が餓死せぬように情けをかけてやって欲しい。残りの十反で冒頭のようにしてもらえぬかと頼んだ。 近隣の者たちは、この慈悲深き頼みを聞いて感涙し、山中の猿を大切にすると約束する。 また、あるとき、尾張の国海東群に鷹狩りに出かけた時、悲しむ老婆に出会う。先祖伝来の田畑を里長(村長)にとられて今は飢えに苦しむ毎日だと涙ながらに訴える老婆の境遇に同情し調査させると、言葉通りであった。 信長はすぐに老婆の土地を取り戻しただけでなく、里長の土地もとりあげて老婆に与えたのである。 一方では本願寺、比叡山のように 魔王と恐れられた信長の人情に厚く弱者に優しい一面に驚く。
2006.10.03
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