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昨日の真夏日和から一転、朝から小雨模様、肌寒い日曜日。本当にスウェーデンの気候は日替わりである。 寒さの寒かったせいか、トイレに行く回数もいつもの倍。スウェーデンの公共施設のトイレは有料制で5クローネ硬貨を入れて鍵を開けるのだが、今日は沢山用意しておいた5クローネ硬貨の減りも早い。 今日はユーロゴーダンという小島にフェリーで渡り、北方民族博物館の子供用ミニ一軒屋(昔のこの地方の一軒屋が丸ごとおままごとに使える)で遊んだり、ヴァーサ号博物館という沈没船を修復した博物館で大きなバイキング戦艦を見学したりして過ごす。 夕方になると、外はあっという間に晴間に変わり青空に。水辺の公園でしばしお茶をしたりお魚を探したりして遊ぶ。
June 25, 2005
今日はミッドサマー(夏至)、1年で一番陽の長いスウェーデンの祝日である。よってまたしても三連休! 今回はX2000というスウェーデンの新幹線に乗って北のヴェニス、首都ストックホルムへの旅。新幹線は真ん中にテーブルを挟んだ4人席で乗心地は快適。あっという間の4時間(早朝7時発、正午着であった。 さすが首都! 我々の住むマルメ市よりも全然都会である。地下鉄に乗ってホテルにチェックイン後、早速町の広場へ。 お昼をゆっくり食べたり、アイスクリームを食べたあと、本日の目的地ガムラ・スタン(旧市街)へ。ストックホルムはバルト海に浮かぶ無数の小島島を橋やフェリーでつないであるのでどこへ行っても周りには海や運河があり、沢山の観光ボートも出ている。 ガムラ・スタンではスウェーデン王宮を見学。今までフランス、イタリア、デンマークと王宮を見てきたがこのスウェーデンの王宮が一番地味・・・というかシックで落ち着いた造りと内装だった。ちなみに一番ハデなのはもちろんイタリア・・・お国によってこうも違うものかと変なところで関心してしまった。さて、夕食はホテル近くの日本料理「MURASAKI」に決定。理由はマルメ市にはない「焼肉」があったから。色々な日本料理屋や各国料理のレストランも豊富でここでもさすが首都!と感激してします。MURASAKIでは、外国の日本料理店らしく寿司まであった。「日本に居たらお寿司と焼肉を一度に食べるなんて絶対あり得ないよね!」と話しながら、せっかくなのでお寿司も焼肉もまとめてオーダー。ストックホルムはマルメ市より北に位置しているので、日没がもっと遅い、というかほとんど白夜であった。 深夜1時過ぎまで明るく、その後も薄明るい状態のまま。なんとも不思議な夜だった。
June 24, 2005
6月の第3土曜日は、夏至の日。明日金曜日は前夜祭で、町の広場では、草花で飾られたミッドサマーのポール(草花で飾られた十字架の形で、横棒の両先端には、円い輪が下がっている)が立ち、その周りで伝統衣装を着たダンスチームが、スウェーデンのフォークダンスを踊るという事らしい。まあ日本でいえば屋台を囲んだ盆踊りのようなものか!?さてさて、りゅうりゅうの保育園でもこの夏至のお祭りが行われた園長先生の娘さんの弾くバイオリンの曲に合わせて、伝統衣装を来た子供たちが現れる。親たちは一斉に子供の晴れ姿にカメラをパチパチ、ビデオを回して、どこの国でも変わらない光景だ。この民族衣装がこれまたとっても可愛い! スウェーデン民謡やいつも幼稚園でやっているお遊戯などを一通り披露する。 りゅうりゅうは、大好きなエミ先生に手をつないでもらっていたので大満足、それにしても踊りの間中ずぅーーーっと「ママ~!」と呼びながらカメラ目線で手を振っていたのはいかがなものだろうか・・・。ダンスやお遊戯のお披露目が終わると、お庭に立てたポールの前で記念撮影、そして用意してくれたイチゴのケーキとお茶が配られて庭の思い思いの場所で楽しいおやつタイム。すっかりお友達に慣れたりゅうりゅうはおやつもそこそこに木登りに挑戦したり追いかけっこをしたりと夢中で遊んでいた。そろそろ日本の保育園では七夕の行事などが行われている頃、今年はちょっと変わったスウェーデンの夏の風物詩に参加できたようだ。。。
June 23, 2005
りゅうりゅうが今、一番大好きな保育園のお友達「ショウマ君」。りゅうりゅうよりひとつお兄ちゃんで、入園以来、泣き虫のりゅうりゅうを何かと面倒みてくれていた優しくて頼れるアニキである。今日は午後、この憧れのショウマ君のお宅へお呼ばれしたのだ。 他の日本人のお友達やそのママたちも集合してにぎやかなひととき。子供は子供で遊んでくれ、ママたちはしばし優雅で楽しいティータイム。 ああ~それにしても東京では考えられない平日の午後のひと時。ママが働いていた頃、こんな優雅なひと時がやってくるとは誰が想像しただろうか・・・。しかも手作りのカステラまで持参して・・・。(ちなみにこれは大成功!)これも多分一生に一度の貴重な専業主婦体験のうちのひとつである。
June 22, 2005
日曜日の夕方。家の前のグランドにてパパとサッカーの練習。特訓の甲斐あって最近ぐんぐん上手になっている。
June 19, 2005
朝少し遅刻気味で保育園に行ってみると、今日はお天気がいいので早目に近所の公園へ出てしまったとの事。急いで後を追いかけてりゅうりゅうも無事合流。しかしやっぱり今日も「ママ一緒にいて~」との事だったので、ママもベンチで見学。昨日から入園したカナダ人の男の子のママも一緒。やっぱり母国語が英語だと慣れるのが早いのかしら。その子はもうママの事見向きもせずにみんなと遊んでいる・・・。 しばし遊んだあと、みんなで輪になってお遊戯。りゅうりゅうもお遊戯は大好きで見よう見まねで身体を動かし歌を歌っている様子。行きはママと一緒だったが、帰り道はちゃんとお友達と手をつないで列になって帰った。
June 17, 2005
渡欧前に鎌倉のおばあちゃんからいただいた本格的なコマに挑戦。夕食後の腹ごなしにバルコニーでパパにやり方を教わりさっそく挑戦。なかなか良くまわっているように見えるが・・・!?
June 14, 2005
本日21:30のバルコニーから見た夕陽。最近の食後の日課。りゅうりゅうも一緒になってママの携帯の写真でパチパチと夕陽を写す。(スグに飽きてしばし三輪車を乗りまわすが・・・) 夏至はもうすぐ。
June 12, 2005
前回4月に挑戦したサーモン釣りに再度挑戦。ポカポカ陽気で気持ちのよい日で川のせせらぎを見つめていると、あちこちでサーモンちゃんがジャンプして顔を見せてくれる! あんなにハネているのにどうして1匹も連れないんだろう・・・。しかしリュウヘイ君も飽きずに賢明に竿を振ったり、虫取り網で小魚をすくって遊んだり、芝生でオヤツを食べたりと、釣れないながらも自然の中でのんびりできた1日だった。ちなみにサーモン釣りは数ある釣りの中でももっとも難しい釣りのひとつらしい。確かに帰ってからインターネットで釣果を見てみるとあれだけ沢山の人がいたにもかかわらず、3匹しか上がっていなかったようで、なぜかちょっぴりホっとした。。。
June 11, 2005
2泊3日のドイツ北部小旅行も最終日。 午前中はリューベックの町で古い教会を見学したり、ドイツ最古のワインショップというところに寄ってワイン購入したり、町をぶらぶらとする。スウェーデンへの帰路は、リューベックから北上したところプットガルテンからフェリーでデンマークに入るという予定だが、途中にある「ハンザパーク」という大きな遊園地へ寄り道。月曜日という事もありガラガラだったが残念ながら予想外の寒さのために思いっきりエンジョイできず・・・。 それにしても外国の遊園地は広い!普通の遊園地なのに東京ディズニーランドくらいの規模である。写真は西部劇コーナーにてカウボーイになりきっているりゅうりゅう。しかし本人は「やきそばパンマン」のつもりだそうだ。(カウボーイ風にアンパンマンに登場するので・・・)
June 6, 2005
リューベックへ移動。昼頃のんびりと出発してロストック経由で約半日のドライブの後、夕方無事に到着。写真右奥にそびえるのはマリエン教会の塔。ホテル脇の大きな公園を夕方お散歩した際に撮影。ここに世界最大のパイプオルガンがある。
June 5, 2005
スウェーデンの建国記念日のため三連休。この連休はフェリーでバルト海を渡り、ドイツ北部を車で周る小旅行へ! 夕べは低気圧の影響で深夜から朝方にかけてものすごい雷雨、残念ながら天気はどんより曇り空、その上気温も低い。 朝7時出発、マルメ市より車で30分ほど南下したTrelleborgという所からフェリーに乗る事約3時間、ドイツ北部のRyugen島へ車ごと到着! 東ドイツ時代は国内随一の避暑地として有名だったらしいが、今でのその雰囲気を残しつつ、ひなびた田舎の観光地という風情であった。しかしここもスウェーデン同様の寒さで、せっかく水着まで持って来たというのに残念ながら海水浴は無理そう・・・。とは言え、今日の目玉はなんと言っても本物の蒸気機関車の初体験! 駅で時刻表をGETし、ホテルにチェックイン後、近辺の駅から片道約40分の比較的大きな町まで乗車してみる事にする。 何と言っても機関車トーマスの本物が来るのだからりゅうりゅうもエキサイトしないわけがないが、乗ってみると、壮大な草原や森をゆっくりとなおかつ力いっぱい走り抜けるその雰囲気に大人も楽しんでしまった。「シュッシュッポッポッ」の音といい、石炭の匂いと煙といい、そして乗心地の悪さと言い、なんとも言えないノスタルジックな雰囲気。40分があっという間であった。帰りの列車が到着するまで待つ事1時間。駅で他の観光客と共にイソイソと記念撮影をしまくる。石炭で黒い顔をした機関士のおじさんたちも撮られ慣れている様子で手を振ってくれる。ふと見ると線路脇にはシロツメクサ、オオバコ、クローバーなど懐かしい草花が咲きほこっている。1時間に1本しか来ないひなびた駅で、しばしオオバコ相撲やシロツメクサの首飾り作り、四つ葉のクローバー探しなど、なんだか子供の頃を思い出しながらりゅうりゅうと一緒になって遊んでしまった。遊び疲れて帰りの列車では心地よい揺れに任せて3人ともついウトウト居眠り、あっという間に到着してしまった。夕食はホテルのレストランにて。しかし朝早かった事もあり機関車でフィーバーして疲れたりゅうりゅうは、なんと注文をしている間にウトウト~グーグー・・・、そしてそのままついに朝まで起きる事はなかったのである。急遽レストランの椅子を並べて寝かせ、パパとママはそのままディナーを続行。 オススメは旬の白アスパラガスを使った料理との事。白アスパラは日本では缶詰で見かける程度だが欧州ではまさに今が旬でこの時期スーパーに沢山並んでいる。見事なものは普通のアスパラの数倍の太さでみずみずしくて美味しいのだ。迷った末、パパはスープを、ママはグラタンをチョイス、ドイツはスウェーデン同様味付けが大変塩辛いと聞いていたが、ラッキーな事にこのレストランのお料理は薄味で本当に美味しかった。
June 4, 2005
ドキドキの新保育園生活も今日で三日目。今のところ8:30~11:30までの3時間、(両親共働きでない場合、保育園に預けられるのは週15時間までと決まっている)当分はママも一緒。登園後9:30までは、3歳以上/以下くらいの二手に分かれての遊びタイム。小さい子たちはおもちゃで遊んだり、大きい子たちは、基本的にアルファベットのカードゲームやお絵かきなど、その後、一同が集まってお歌の時間。歌やダンスが大好きなりゅうりゅうは、最初のうちは一生懸命見よう見まねで歌ったり踊ったりと楽しんでいるが、大体どの子も2~3曲で飽き出してうろつき始め、先生に怒られているのはうちの子も例外ではない。お祈りの後は、10時のスナックタイム。それぞれ家から持ってきたものをお皿に出してもらって食べる。ヨーグルト+フルーツなど。おやつを食べ終わった子供からトイレに行ってその後、お庭へGO! すべり台や三輪車、お砂場などで1時間くらいたっぷり遊んでここでおしまい。さて、言葉がわからない事がストレスのようで一貫して外人の子は「無視」を決め込んでいるりゅうりゅう。しかしひとたび遊び出せばもうそんな事も忘れてキャーキャー言って言って楽しそうに遊んでいるよう。それでもやっぱりやっぱり「タンポポ組(上目黒保育園)のおともだちと遊びたい!」と言ってタンポポのお友達の話ばかりしているりゅうりゅう。そりゃー2年間も慣れ親しんだ生活と仲間の事は幼いなりにも忘れる事は出来ないだろうが、ここは根性でひと踏ん張り、早く慣れてタンポポのお友達に会える日まで沢山新しいお友達と楽しい経験をして欲しいと思う母であった。それにしてもまたしても寒くなってしまった。6月に入ったというのに防寒服+帽子という重装備での外遊び。ここのところ初夏のすがすがしさが続いていたのにがっくり・・・
June 3, 2005
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