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先週日本から駆けつけてくれた、ヤスママこと鎌倉のおばあちゃま。 授乳マシーンと化したママの代わりに家事やらりゅうりゅうのお相手やらを引き受けてくれています。 普段から超アグレッシブなおばあちゃま、今日はマルメ中央駅から電車に乗ってデンマーク、コペンハーゲンへ行っちゃいました。デンマークといえば、ロイヤルコペンハーゲン。 市街から少し離れたファクトリーショップまでバスを乗り継いで行ったらしい。 スウェーデンに住んでいる私たちよりよっぽど詳しいです。いーな、いーな、キレイだなー。 ペイントの体験もさせてもらえるそうな。 ちなみに右の写真はチボリ公園の入り口。冬の間は閉園です。 お土産にカップ&ソーサー&プレート買ってきていただきました。 えへへ。
November 30, 2005

産後ブルーという言葉があるそうです。『なんだか心がウツウツとして、理由もなく泣き出したくなったり、赤ちゃんが生まれて喜びに溢れているはずなのに、自分だけが何もかもがうまくいっていないように感じる。人からかけられる言葉にも敏感になってしまう。 産後の急激なホルモンの変化がその原因のひとつと言われているが、お産でとても気分が高揚したために、そのリバウンドとして落ち込んだような気分になる人もいる』 そういえばりゅうりゅうを産んだ時も、何もかもわからない事だらけで赤ちゃんが泣くたびに自分のせいのような気がして落ち込んで泣いてたな~なんて事を思い出したけど、でもあの時の方がとにかくわからな過ぎて毎日必死だったかしら??? 今回は二人目だから気持ち的にはラクだしそんな事もないだろうと思っていたのですが・・・やっぱり来るんですね。 ブルーが。ちょっとくらい泣こうがおっぱいの出が悪かろうが、大丈夫大丈夫、・・・でも、何で私だけこんなに大変なの~ なんてちょっとでも後ろ向きに考え出したらもう大変・・・。 ドツボにはまるのです。 周囲の人たちの様子にもすごく敏感になってしまい、悪い方ばっかりに考えてしまう→ 誰かにあたってしまう → そんな自分がホトホトいやになる ・・・これの繰り返し。 出産は人生の一大事。 妊娠中は可愛いベビーちゃんが無事生まれてくる事だけを祈ってその日が全てのゴールのように思って過ごしていますが、実は当たり前ですがその日が全ての始まり。 まさにホルモンに翻弄されているのでしょうが、いざ生まれてきたあとは、前述の説明にもあるように気分の高揚のリバウンドに、寝不足や授乳の疲労が重なってますますブルーに陥りやすくなるんでしょうな。 全国のブルーな産後ママさんたち、頑張りましょう~♪
November 29, 2005

退院後1週間検診、チャイルドケアセンターから看護婦さんが自宅まで来てくれる。 色々心配な事を質問したり、赤ちゃんのケアについて説明を受けたりした後、体重を計ってみると何と体重が増えていない~。 これは母乳の飲ませ方に問題があるのかもしれないと言われました。 うっ、 2人目だというのに、4年の歳月を経て既にりゅうりゅうの時の事はきれいさっぱり忘れてしまい、ほとんど初心者状態のママでした。 今どんな風に授乳しているのかやって見せてと言われ、やってみると、私の授乳の体勢は、ママにとっても赤ちゃんにとってもかなり無理のある格好であげている事が判明。 赤ちゃんは問題なく元気そうなので、今後正しい姿勢で授乳が出来ればちゃんと体重も増えいくでしょうとの事で、今週いっぱいは2日おきに毎朝看護婦さんの所に様子を見せに行く事になってしまいました・・・。ところで先日の出産の際には、誕生後に赤ちゃんを産湯に入れない事にびっくりしたものですが、そのワケをパパが同僚の方から聞いてきました。 ここスウェーデンでも数年前までは生まれた直後にすぐ赤ちゃんを産湯に入れて洗っていたそうです。 しかし新生児の皮膚のには白っぽい脂肪性の物質(胎脂)というのがついていて、これが赤ちゃんを感染症などから守っているため、その胎脂をむやみに落とさないほうがいいという事で最近は軽く汚れを落とす程度で産湯には入れなくなったそうです。 やたらと意味なくナチュラルな国だと思っていたのですが、何でもそれなりに理由があるんだわ~、と最近はちょっぴり感心しています。さて、家から一歩も出る事のなかったこの1週間、ふと気が付けば町はクリスマスの様相らしいです。 写真はおばあちゃまが町へ出かけて行って撮ったマルメの駅前広場の様子、何ともスウェーデンらしい地味~なイルミネーションです・・・。
November 28, 2005

生後3日経って、検診のために再び大学病院のペイシェントホテルへ。 ちなみにアポイントは朝8時、ちょうど夜が明けてきた頃でなんだか不思議な気分です・・・。血液・聴覚・視覚の検査が無事終わりました。 次は別棟の小児科病棟へ車で移動してBCGワクチンの摂取を受けに行きます。ここヨーロッパでは結核が減少しているのでBCGの接種は中止されているそうです。 ただし生後6ヶ月以内に日本を含むアジア諸国またはアフリカなどに行く予定がある場合には摂取をした方が良いと先日は言われたのですが、今日その場の医師の説明によれば、まだ生後まもないので、すぐに外国へ行くのでなければ摂取はしない方が良いというのです。 そこで今回は摂取を見合わせる事にしました。・・・こういう事に関しては、スウェーデン語で書いてあるさまざまな書類を英語で簡単な説明を受けて教わってくるので、実際にその場に行ってみて初めてわかる事が多いのはすでに経験上慣れっ子、これを無駄足とは呼ばずにまた一つ勉強になった、と思える今日この頃です・・・。さて、今回の出産にあたっては、ありがたい事にほとんどのベビー用品をこちらで知り合った方々や日本からきた友人などにいただいて間に合わせる事が出来ました。 そんな訳であとはリビングなどに置いて昼間寝かせておく可動式のベビーベッドを、と思っていたのですが、本日パパが見つけて購入して来たノルウェー・ストッケ社の「Sleepi」は本当にスグレ物です! 年齢に応じて高さ・長さを調節可能なのは勿論、ベビーベッドから、ベビーサークル~子供用ベンチ~勉強机~椅子などさまざまに組み変え可能で10歳まで使える代物らしい。シンプルなデザインと機能的な北欧家具ならではとカタログを見て感心してしまいました。 ちなみに、このストッケ社の「Tripp Trapp」というベビーチェアは日本でも有名ではないでしょうか。ところで本日夕方、おばあちゃまが日本から到着!!! 沢山のお土産を持ってコペンハーゲンに降り立ってくれました。今日スイミングにりゅうりゅうを連れて行って下さったJ君のママからの嬉しい差し入れの巻寿司と、初めて注文してみた北海水産(オランダにある干物や刺身など水産加工物の宅配の会社)のお刺身で豪華な夕食となりました!!!
November 23, 2005

生後38時間、本日の赤ちゃん。。。まだお目目も開きません。 パパに抱っこされていると、何だか肩に虫がとまっているかのよう。幼稚園が終わってママと赤ちゃんに会いに来たりゅうりゅう。 おやつを食べてゴキゲンです。さて、このマルメ市大学病院のペイシェントホテル(治療に訪れる患者や、その家族のためのホテル、産後のママと赤ちゃんもここで過ごします。)は、ベッドルーム+リビングルームが独立していてゆったりしています。 カフェテリアもあって、出産前に想像していたものよりずっと居心地良く過ごせました。 しかし、やっぱり何となく家の様子が気になって落ち着かない~。 それに日本の産後病棟と違って、赤ちゃんのお世話はどうせ産んだ直後から全て自分でしなければならないし、ベッドまで3食運んできてくれるワケでもない。 それなら自分の家のベッドで寝ている方がいいな~と思い、本日退院する事にしました。午後の赤ちゃん検診を受け、残っている血液・聴覚・視覚の検査を水曜日に受けに来る予約をとり、最後に助産婦さんがお部屋に来てくれて、スウェーデン語の産後の注意事項や今後の赤ちゃんのケアや予防接種の事などについて書かれている小冊子を英語に訳して説明してくれ、心配な事がないかどうか色々と聞いてくれました。そんなワケで2日ぶりに帰宅。死ぬ気でステーキを食べながら痛みにのた打ち回っていたあの晩が何だか随分前の事のようです。 退院すると、我が家の男性2人からお祝いの花束が!!!やっぱり帰ってきてよかった~。
November 21, 2005

夕べお友達のお宅に頑張ってお泊りしたりゅうりゅう。朝、早速パパにお迎えに行ってもらい弟クンとご対面。「おーい、赤ちゃん! 赤ちゃん!」と呼びかけたり、ペタペタ触ったり嬉しそう。 いつまでも飽きずにながめていました。さて、生後半日たった当の赤ちゃんは、ひたすら寝続けている。 お昼過ぎに小児科の先生の検診を受け、先生に「もし退院したかったら、今日退院してもイイですよ」と言われる。 いや・・・、さすがに今日はもう少しここに居させて~、先生、ワタシニホンジンです。フツウ日本ならまだベッドの上からウゴケマセン・・・。 という事でママと赤ちゃんを残して、りゅうりゅうとパパは今日は男同士の夜を過ごす事に。 ちなみに写真はパパの差し入れ夕食のお弁当です。例の夕べの極限状態で食べたステーキの残りもちゃんと入っています♪
November 20, 2005

2005年11月19日、午後10時7分、スウェーデンマルメ市の大学病院にて、我が家の新しい家族が誕生しました。取り急ぎ、本日はママの出産報告です。10:00 パパとりゅうりゅうは朝から公園へお出かけしている間、家で寝ていると破水してしまったよう。 予定日より1週間早いけど、いよいよかな・・・?11:00 病院に電話すると、陣痛が来ていないならもうしばらく家で様子を見ていて下さいと言われる。 13:00 3人家族の最後の日という事で記念撮影・・・なんてしている余裕がまだこの頃にはあったのだが・・・ 15:00ごくごく弱めだが、30~40分おきで陣痛がきたような・・・16:00病院に電話して、診てもらう事になり支度開始。17:00りゅうりゅうはお友達のお宅にお泊りさせてもらいに行く。17:30病院で診てもらうがまだ子宮口が開いていないため、陣痛が5分間隔になるまで一旦帰宅するように言われる。19:00帰宅した途端強い陣痛が始まる。 間隔を計っている間、パパが夕食用にステーキを焼いてくれたが、出来上がった頃にはすでに食べるどころではなく、絶え間なく陣痛が・・・。 しかし激痛に耐えながら半分平らげてしまった・・・・。 20:30自宅から病院まで10分、到着した時には既に歩けない・・・。21:00必死の思いでシャワー、着替えをしてモニターをつけた後、すぐに麻酔(硬膜外注射)して~!と叫ぶ。が、助産婦さんに、「麻酔の準備している間にもう生まれてしまいますよ」と言われる。「それでもいいから準備してーーー!!!!こんなに痛いの耐えられない!」と無理矢理頼む。22:07やはり麻酔間に合わず、痛みと笑気ガスでもうろうとしながらも、ものすごい力でパパにしがみつき、ものすごい大声をあげていると、「オギャー!」の産声が! そして誕生したかわいい男の子!へその緒をつけたまま抱っこさせられ、初乳を飲ませると、ほっとして涙が出てきました。 その後分娩室で4時間休憩。おへその処置以外は産湯もなく、しばし赤ちゃんとパパママとのふれあいタイムのようです。(でも本当はママパパとも疲れ果ててしまって、早く赤ちゃんを預かってもらいたかった・・・) そのうちサンドイッチや飲み物などの軽食が運ばれ、食べている間に計測。体重3,270グラム、体長49センチ。休憩後、産婦人科から500メートル離れた産後用ホテルへ移動。 厳寒の真夜中、産まれてまだ4時間しか経っていない赤ちゃんを抱いて移動するハメになるとは・・・。さすがスウェーデンです。1週間くらい前から出産の兆候が見られて、このところ家族で毎日落ち着かない日々を過ごしてきましたが無事に出産できて本当に安心しました。 今日は事態を察して一日中本当にいい子にしていたりゅうりゅう。お友達のお宅に行く間際、「ママ、頑張ってね! ちゃんと赤ちゃんにおっぱいあげるんだよ!」なんて言ってくれた。 お泊りしたお宅では夜中にちょっぴり心細くなったようで、「Jのママ、一緒に寝てくれる?」と布団から抜け出してきたそう。 でもずーっといい子で頑張ったみたい。 りゅうりゅうにとっても、今日は本当のお兄ちゃんになった第一日目だったんだよね!
November 19, 2005

お風呂に入っていると突然、「ママー! ひとりで洗うからお写真撮って」とりゅうりゅう。そして自分でシャンプーしている姿を撮影させて、「このお写真、おじいちゃんとおばあちゃんにメールしといて、びっくりすると思うよ!」 ですって!
November 18, 2005

毎日同じ話題ですが、本当にここの所寒い! 日中の最高気温5度くらいで、海風ピューピューとなればいくら天気が良くてももうお外では遊べません。(幼稚園では午前・午後の2回お庭に出されるようですが、すでに完全防寒のスノーウェア着用しています。)「もういつ道路が凍ってもおかしくない」という事で、車も昨日、パパにスノータイヤに切り替えてもらいました。 この寒さでもへっちゃらで昨日もりゅうりゅうは元気にスイミングに行ってきました。 室内なので関係ありませんが、なんだか気分的にさむっ! 風邪ひかないかしらと、心配です。 昨日はママがスイミングに連れていけず、お友達のJ君と一緒にJ君のママに連れて行ってもらい、その後そのままJ君のお宅で夕方まで遊ばせてもらったりゅうりゅう。 水泳とデカレンジャーごっこで相当疲れたようで、夕食を食べながらこっくりこっくり・・・、途中でダウンして寝てしまいました。さて今日は、幼稚園が終わってから仲良しのアレックスのお家に遊びに行ってしまいました。 ありがたい事にアレックスのママの送り迎えつきで、ママはお家でのんびりお留守番です。 夕食の時間ギリギリまで遊ばせてもらって帰ってきたりゅうりゅう。 楽しかったけど、今日は朝からずーっと外国語圏内に身を置いてきたからか、またまたお疲れモード。 何とか夕飯は食べたけれど、ベッドに入ると1秒で深~い眠りにおちていました。 それにしても今更ながら、やっぱり4歳になると格段にお友達と遊ぶのが上手になるものです。 それと生後まもない頃からの保育園生活が功を奏しているのか、そしてこの土地の生活にも相当慣れたからか、ママがついていなくても我が子は全く平気のよう。日本人同士でも外国人の中に1人でいてもどちらの環境でも全然大丈夫なのは、やっぱり男の子だからかな? 男の子の遊びって、基本的に体使って走りまわっているだけなのでまだあまり言葉は関係ないものね。これが女の子だと、遊びも「おままごと」などお喋り主体の遊びになってくるので、学校でも英語の上手な子が一番人気のお母さん役や先生役を勝ち取り、喋れない子は赤ちゃんや犬の役などに回されるらしい~! うーん、もう既にオンナの社会というものが出来上がっているので途中から輪の中に入っていくのはなかなか大変なのね・・・。 あっという間に1週間が過ぎて、明日は金曜日。 久しぶりにのんびりしようね! 写真は今朝8時の風景。まだちょっぴり薄暗く、月も残っています。
November 17, 2005

今週に入って、寒さが一段と厳しくなってきました。海に面したここマルメ市は、一日中風が吹き荒れています。家のバルコニーから撮った景色。美しい紅葉シーズンはあっという間に終わってしまい、木々の葉が見るたびに少なくなっていきます。朝日が昇るのは、8時頃。夕方3時を過ぎれば次第に暗くなり始め、4時過ぎには真っ暗。夏だったらまだまだ太陽が照り付けてる時間、海で皆泳いでいました。日の長い夏の分、冬は日が短くなって、年間トータルではちゃんとバランスがとれているんでしょうね・・・。
November 15, 2005

お友達のお宅が引越しをしたので、幼稚園の帰りにりゅうりゅうと遊びに行ってみました。築80年以上という今度のお宅は、古いながらも手入れのしっかり行き届いた広々としたお家。 いわゆる「スウェーデンハウス」ですが、こちらでは築100年なんて当たり前のようです。 それだけ耐久性に優れているのでしょう。 このお宅の地下室には80年の間にここに住んでいた人たちが残していった古い柱時計や家具なども置いてあるらしく、「一人で地下室で洗濯機などまわしていると何となく気配を感じてちょっとコワイ」そうです・・・。 確かに古いお家にはそれだけの歴史があって独特の気配ってありますよね。我が家はアパート住まいなので、一軒家に住んでいる人のお宅に行くとその広々した作りとお庭の広さがちょっぴり羨ましくもあります。以前書きましたが、スウェーデン人は基本的に玄関で靴を脱ぐ習慣があるので、玄関前はどこの家も靴脱ぎ場兼下駄箱スペースです。ちなみに、スウェーデンの家の中って壁に取り付けられたパネルヒーターのおかげでとっても暖かくて過ごしやすいです。それにトイレや洗面所、シャワールームまで暖かいのはとても嬉しい! 「便座暖房」は存在しないけれど、部屋が暖かいためオシリひんやりというのもナシ。それにしても、スウェーデンの人々はインテリアに凝るのが皆大好きなようで、居心地の良いスペースを作るために、週末のIKEAやILVAなどの家具店はものすごい混みようです。 これも寒くて長い冬の間家の中で過ごす事が多いからなのでしょう。そういえば我が家も先日クリスマスの飾りのキャンドルやサンタクロースの置き物などついつい買ってしまいました。 (とりあえず一番小さいヤツを・・・) 12月に入ったらこれを窓辺に飾ったり、ツリーを出したり、ちょっぴりスウェーデン人っぽいクリスマスの準備を始めようかな・・・。
November 14, 2005
寒いし、夜は長いし、週末の夜は家でのんびりビデオタイムが近頃定番。日本の番組をDVDに録画して送ってくれるおばあちゃまやお友達には本当に感謝感謝です。日本にいた頃にはテレビなんて全然見るヒマもありませんでしたが、一旦見始めるとすっかりハマってしまいました。 撮り溜めてもらったものを送ってもらうので、長編ドラマを一気にまとめて見る感覚です。相当古いですがこちらに来てハマってしまったドラマ■ 救命病棟24時 ■ スウとのんのん 13:30台の定番昼メロ。 夏休みのドライブ旅行中に、りゅうりゅうのポータブルDVDプレーヤーを取り上げて見ていました。■ セカチューふるっ!しかしこれでしばらく病気モノはお腹いっぱいになった!■ 黒革の手帖松本清張ファンなので■ エンジン ■ 夢で逢いましょう何気に楽しみにしている番組といえば、細木数子先生モノです。■ 幸せって何だっけ■ ズバリ言うわよ!ドキュメンタリーもの■ ガイアの夜明け日本で話題になっている事がよくわかります。以上あまり意味ありませんが・・・
November 12, 2005

秋休みも終わり、幼稚園生活が戻ってきました。 今日はりゅうりゅうの幼稚園の担任の先生と両親の個人面談の日です。担任の先生からは、お絵かきやアルファベット、数字の勉強が大好き、でも言葉の問題で、自分の気持ちが伝わらない時、お友達をたたいたりしてしまったり、大きな声を出したりふざけたりして先生やお友達の気を引こうとしますね、などと言われました。あと数ヶ月すればもっと英語の力もついてこういう事は少なくなるのでしょう。最近よくりゅうりゅうに「作って~」とリクエストされるコンニャク料理。(写真はオカカ炒め)「ドラえもん」に出てくるほんやくコンニャクって知ってますか?これを食べると外国人の話す外国語が日本語で聞こえる便利なドラえもんのポケットから出てくる道具。以前テレビでほんやくコンニャクを見てから、「ママ、ほんやくコンニャク作って~」なのです。夕飯の時に少し残して、残りは「明日学校に持っていってみんなに食べてもらうの。 お友達が何を話しているかわかるでしょ?」・・・本人、大真面目です。 あれはテレビのお話なんだよと言い聞かせても、信じないのです。 ホントに、ほんやくコンニャクあったら、食べさせてあげたいよ~。
November 8, 2005

先日鎌倉のおばあちゃまが送ってくれた桜の葉の塩漬けで、今日は桜餅作成に初挑戦。和菓子のレシピって実はとっても簡単で手軽ですな。桜餅は、道明寺粉・あんこ・桜の葉の塩漬けさえあればOK。美味しいお茶とともに出来たてを試食! 桜の塩漬けの風味がたまりませ~ん♪それにしても遠いい北の果ての地にて、自前の桜餅なぞ作って食べれるなんて・・・。 ちょっと甘いモノでも買って帰ろうかな、なんて会社帰りにデパ地下に立ち寄れない代わりに、こんな幸せがあるんです~。ところで今日の夕食、おっしゃれ~なギリシャ料理レストランへ行きました。 場所はマルメ市のお台場、BO01(ボーゼロワン)と呼ばれる新興地帯、トルソ(がある場所です。 といっても我が家から車で5分の場所ですが・・・。メカジキのグリル。 ギリシャ料理でもここはスウェーデンなのでやっぱりディルが!これと、ラムのグリルをオーダーしました。 こちらもとっても美味しかったーーー。りゅうりゅうはキッズメニュー。 ギリシャ料理でもここはスウェーデンなので、付け合せ野菜は生のトマトぶつ切り&キュウリ輪切りがドーンとのっています・・・。付け合せのポテト。 どんなレストランに行ってもこれだけは必ず付いてきます。 なんといってもパンの代わりなので。 しかしスウェーデンのジャガイモは本当に美味しい!
November 5, 2005

今週1週間の秋休み、マルメは何だか冴えない天気が続いてます。昨日は昼前から雨が降り始め、一日中家の中で過ごしていたりゅうりゅう、幼稚園でお友達と遊べないし、そろそろ悶々として来た頃。楽しみにしているスイミングもお休みでがっかりしていた所、今日は午後からお友達のお宅へ遊びに行く事になりました。お邪魔したNさんのお宅はとっても大きな一軒家、お庭も広くて大きなトランポリンまで置いてあるのです。 今日集まった子供たち総勢8人、寒さなんかへっちゃらでいっせいにぴょんぴょん飛び跳ねていつまでも遊んでいました。 世界中どこでも、どんな気候でも、子供は元気です。
November 2, 2005
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