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今日から冬時間の始まり。 朝起きて時計の針を1時間戻して、日本との時差は今日からマイナス8時間。 そして日照時間はすごい早さで短くなっていて、先週まで6時過ぎまでは明るかったのに既に午後5時過ぎには暗い! このままじゃ来週あたりには、4時には日が暮れちまうって事なのか!?しかし冬時間一日目の今日、午前中は何だかトクした気分。天気も良いのでパパおすすめのヨットハーバーにドライブがてらランチを食べにお出かけ。 マルメから約30分のドライブ。 地名・・・ 看板を見たけど読めませんでした。でもここがスウェーデン最南端らしい。「HAMN」は確か「港」の意味だったかな?ハーバーのお魚屋さんで、お昼ご飯をGET。 スウェーデンではどこでも売ってるエビと卵のオープンサンド。りゅうりゅうも大好き。エビのディル&マヨ和えのバゲットサンド。相変わらずディルだらけ。これ何? 「フィッシュケーキ」 スモークサーモンをほぐしてマヨ和えにしたもの、エビマヨ、そしてパンを何段にも重ねて作ったケーキでした。 色もキレイだし味もナイス。 これもスウェーデン名物らしい。 以上3品美味しいサンドイッチを購入、ついでに珍しくスモークされていない生の鰻、そして新鮮そうなムール貝を購入。 鰻、すごい大きさだが、皮と内臓はとってあるよう。家に帰って蒲焼チャレンジだ!さて、昨年10月30日に東京広尾のレストラン、イル・ブッテロで結婚式を挙げてからちょうど一年。という事で今夜はお祝いです~! お花と結婚式の写真など飾ってみちゃいました・・・本日のワイン。イタリアで買ったバルバレスコ。恥ずかしながら家族で記念撮影・・・本日二人で共同制作した晩餐。なかなか美味しそうではないか! ちなみに鰻の蒲焼は次回見送りで冷凍庫入りです。ムール貝のワイン蒸し。 身がデカくてウマっ!ローストポーク。 見た目いい感じ。 しかしレシピは超カンタン。キノコのチーズフリット。 日経に出てました。キノコのクリームパスタ。 スウェーデンはキノコの種類少ないのが残念。 現地調達のシャンピニオン・ブラウンマッシュルーム・エノキ茸に、イタリアで買った乾燥ポルチーニ茸&日本からの干しシイタケを足して作成。1周年記念に、iPod nano買っちゃいました。しかも、オリジナル刻印サービスまでお願いしちゃったいました。 えへへ1年間色々ありましたが本当にあっという間・・・。来年はどんなモノが流行っているのだろう???
October 30, 2005

お友達のリナちゃんの3歳のお誕生日会にお招きをうけて家族そろっておじゃましてきました。 先週ついに補助輪なしで自転車をこげるようになってパパとママを感動させたりゅうりゅう。 今日はお宅まで自転車に乗ってでかけたのだ。 (と言っても徒歩3分の距離)本場コルドンブルーでお菓子の勉強をされていたRナちゃんのママの手作りバースデーケーキは、味も見た目もさすがの腕前。 うらやましい・・・。 一番お兄ちゃんのりゅうりゅう、女の子相手に遊ぶのは楽しいけれどちょっぴり物足りないのか、終始パパたちにかまってもらいたがっていた。 男の子と女の子。 見ているとやっぱ体の動かし方が違いますな。 ここのところお誕生日パーティーづいているりゅうりゅう。 なんだかパーティー慣れしていて、お誕生日ソングもとっても上手に歌って拍手のタイミングも絶妙なのだ。 (それにしてもロウソクの火をフーッって消すのは、主役に任せたら~?)
October 29, 2005

今日はハロウィンパーティー。 先日から何を着せようか思い浮かばず、結局昨日おもちゃ屋に行き、なんだかしょうもない気ぐるみをGET。BAMSE という、スウェーデンのマンガのキャラクターなのだ。朝起きると張り切ってこれに着替え、幼稚園に着いてしばらくは皆からの注目を浴びて嬉しそうだったけれど、少ししたら暑くなって脱いでしまったらしい。 午後1時からのパーティーをママがのぞいてみた時には、すでにBAMSEは無残に脱ぎ捨てられていた・・・。パーティーは、椅子とりゲーム(なつかしい!)で始まり、可愛い子供たちの姿にママたちも大喜び。 しかし今回はビデオ撮影に集中してしまったので、写真は撮れず。その後、大きなお口のオバケ人形がお部屋に登場。 子供たちをダンスに誘うのだが、それを見たりゅうりゅうは怖がって泣き出してしまう。 え? 泣いてる子、りゅうりゅうだけなんですけど・・・。 ゲームやダンスを終えておやつタイム。 みんなネイサンのママにフェイスペイントをしてもらっている。 ちなみにりゅうりゅうのほっぺたには、クモの巣が張り巡らされている。(が、さっき泣いたのでぐちゃぐちゃになってしまった・・・) さて、パーティーが終わって帰る時間。「じゃあ、ショウマ君のお家に遊びに行こう。 お庭でショウマ君が来るの、待ってようね。」「・・・ショウマ君のお家行きたくない。 りゅうりゅうとお話してくれないもん」と弱気のりゅうりゅう。 しかし。りゅうへ~い!!!! 「今日うちに遊びに来るんでしょー???? またこの間の続きしようぜ~!!!」まるで(というかやっぱり)何事もなかったかのような明るいショウマ君の声を聞いて、りゅうりゅうのお顔、ぱーっと明るくなった。そしてもう二人の仲は元通り。りゅうりゅう、よかったね。
October 28, 2005

毎日放課後になると、一目散に園庭に飛び出して大好きな兄貴分のショウマ君(お隣のキンダーガーデンのクラス)のところに行くりゅうりゅうが、この所なぜか近寄らない。 ショウマ君の話題も出てこないし、どうしたのかな?と思っていたんだけど・・・。「明日金曜日、幼稚園終わったらショウマ君のお家に遊びに来てって言われてるから行こうね」「・・・」 いつもなら喜んでヤッター!と歓声を上げるのに、何だか嬉しくなさそう。すると、「ママ、あのね、ショウマクンがずーっとりゅうりゅうとお話してくれないの・・・」「どうして?」「セバスチャンをやっつけてって言われたけど、りゅうりゅう、やっつけられなかったから・・・」実は先日、ショウマ君の大事なベイブレードを、りゅうりゅうのクラス(プリスクール)のセバスチャンという男の子にとられたらしい。何度かりゅうりゅうを引き連れて返してと言いに行っているのだが、知らないと言われてショウマ君はどうしても納得がいかないらしいのだ。 そんな出来事があった事は知っていたけれど・・・。「そっか・・・。 でもりゅうりゅうはセバスチャンとお友達なんでしょ?」「うん。セバスチャンのこと大好きなんだよ」「じゃあ、お友達の事やっつけるのはよくない事だよね?」「うん・・・」おそらく、生まれて初めて、りゅうりゅうが遭遇した人間関係の悩み。確かに金髪のナイスガイだがセバスチャンはなかなかのやんちゃ坊主。 でもりゅうりゅうとは大の仲良しなのだ。 りゅうりゅうにはなぜなのかよくわからないけれど、きっと自分がセバスチャンをやっつけられないから、ショウマ君が怒っているんだという事は理解していて、悲しみのどん底にいるらしい・・・。 おいおい、目には涙まで浮かんでいる。でも、本人にとっては重大な悩みだよね。もちろん親が出て行って何だかんだ言うべきじゃないし、ショウマ君もとっても大事にしていたベイブレードで、よっぽど悔しくてそんな態度をとっているんだと思うから、一時の事なんだろうけど。こんな経験を経て、やっぱり大事なものは学校には持ってこないようにしようって学ぶんだろうな・・・。明日は仲直りしてもらえるといいね。・・・カンケイないけど、写真はスウェーデンのみかん。 アタリハズレあるけど、日本のみかんと同じ味。こたつで食べたら美味しいだろうな~。 値段はこれで税込み180円くらい。
October 27, 2005

昨日火曜日は珍しく朝から晩まで大雨&大風の一日。台風でも来たのかと思いました。 夜半過ぎにようやく止んだ雨。そして今朝はちょっぴり台風一過のような雨上がりのさわやかな空気。普段あまり上を見上げてみる事もなかったけど、そういえば町は紅葉真っ盛りでなんだかキレイです。りゅうりゅうは元気に今日もスイミングへ行きました。「ママ見てて~」の声につられてみると、ビート板も使わずに、ちゃーんと自分で水に浮いて、カエルともイヌカキともつかない動きで手を動かして泳いでます。へええええ。スゴイ。多少なりとも水と親しめればと思い入会した水泳なのに、あっという間にこんなに上達するとはびっくり。スイミングとは相性がよかったのかな?ちなみにサッカーはイマイチのよう。ボールを追いかける事にはあまり魅力を感じていないらしい。向き不向き、子供によってあるんだな~。
October 26, 2005

スウェデーンの学校では秋休みの習慣がある。りゅうりゅうの幼稚園も来週1週間お休み。そのタイミングでりゅうりゅうのスイミング仲間、アマンダも、パパの赴任期間を終えて本国ブラジルに帰る事になっている。今日はアマンダのママ、ジュリアナが、お別れにブラジリアンランチに招待してくれた。ブラジルでとてもポピュラーだというお豆とポークの煮込み。“FEIJOADA”と言うらしい。玉ねぎ入りのご飯にかけて、サルサソースのようなトッピングをのせていただく。 「さっぱりしていて美味!!!」「これがさっぱり? あなたたちは大して食べないからよ。私たちブラジル人はこれを何皿もおかわりして沢山食べて動けなくなるから、普段は週末にしか作らないわ~」との事。これに同意したのはイタリア人のママだけだった。だってお豆と豚肉だもの、ヘルシーこの上ない気がするけど。そりゃ、どんな料理でもそれだけ食べれば動けませんよ。。。。もっと食べろとしきりにおかわりをすすめるジュリアナ。食べる前、集まったみんなに一言感謝の言葉を、とジュリアナが立ち上がったが、話しているうちに感傷的になってしまったのか、涙。帰任が決まってジュリアナはとっても嬉しそうだったし、こういう場合周囲もようやく故郷に帰れてよかったね!という雰囲気なんだけど・・・。そうだよね。 海外赴任者はみな同じ境遇。世界中のいろんな国からやってきて、いつかは本国に帰る事が決まっているから、ここでの出会った人たちとは必ずお別れがやってくる。 以前は赴任帯同の奥様たちの事、いろんな国について行けて優雅だよな~、なんてちょっぴり思っていたけど、今自分が同じ立場になってみて、そして縁あって色々な国の人と関わってみて、苦労が少わかった気がする。(私はまだまだ半分旅行者気分が抜けてないけれど・・・)だって見知らぬ土地で生活習慣も何もかも違う国で、でも母親はどこにいても子供を育てていかなきゃならないんだもの。 だから「外国人」同士助け合っていかなければならない事もあるし、私を含めて英語を母国語としない国から来た者なら、更に語学の苦労もついてくる。 子供もある程度大きくなっていれば子供同士勝手に遊んでくれるけど、幼稚園くらいの年だったら仲良しのお友達ができて、お互いの家を行き来したり習い事をさせたり、親同士もすすんでコミュニケーションをとらなければならないんだし。いつかはさよならする人たちだけど、できるだけ楽しい思い出を作れたらいいな、そしてもちろんりゅうりゅうにもできるだけ沢山のお友達と遊ばせてあげたいなと、改めて思う。写真ボケてしまい残念。今年いっぱいで海外赴任の任期を終えて本国に戻るりゅうりゅうのクラスメイトは、決まっているだけで4~5人。 これからクリスマスにかけて、ちょっぴり辛い別れのシーズンなのだ。
October 25, 2005

10月31日はハロウィンだとか。よく聞く言葉ながらも、実はハロウィンって何????調べてみると、要はキリスト教のお盆のようなものだそうな。万聖節という祝日の前夜祭で、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りらしい。 それで子供たちがお化けの格好に仮装するワケね。インターナショナルスクールでは、28日(金)の午後ハロウィンパーティーが行われるとの事。まだ小さいプリスクールでは怖がる子もいるのでお化けの仮装はなし、代わりに何か変装コスチュームをを用意して下さいというお知らせが・・・。うーん、りゅうりゅうのコスチュームはどうしよう! こんな事なら日本からマジレンジャーの気ぐるみもって持ってくればよかったな・・・と後悔しても遅いので何か考えなければ。それはさておき、当日ネイサンのママはクラスの子供たちにボランティアでフェイスペインティングをやると張り切っている。 それで今日は我が家に遊びに来たついでに、りゅうりゅうとネイサンを練習台にフェイスペインティングの練習。ちなみに顔右半分はペインティングじゃなく先日の自転車転倒による青アザ・・・。 痛々しい・・・。 ところで今日は「本場シンガポールチキンライス」の作り方を教えてもらう事になっていたのだ。 昨日用意しておくよう渡された買い物リストには何やらもの珍しいアジアン食材がずらり。タイ料理にしろシンガポール料理にしろ、アジアンフードは独特のハーブや香菜の入手が大変。でも幸いここにはアジア食材を売っている店があるので、この手のものは簡単に手に入ります。写真を撮り忘れたが、出来栄えはなかなか! 鶏丸一羽をネギ・ニンニク・ショウガ・パンダンリーフなどと茹でて、そのスープで米をチキンライスを炊き、その上にバラした茹で鶏、キュウリ、香菜を乗せて辛~いタレをかけて食べる。 以前自分でも作ってみた事があるけれど、ネイサンのママを見ているとニンニク&ショウガなどの使い方がハンパじゃない! 豪快に皮ごとぼんぼん鍋に放り込むのだ。 そっか、美味しさの違いはこれなのね、、、とナットク。 残りのスープは白菜など入れて煮込んでもう一品できあがり。 一度で飯・菜・汁、三品まとめて出来ちゃう便利なメニューだ!
October 21, 2005

仲良しクラスメイトのアレキサンドラ(=アレックス=りゅうりゅうの発音によると、“あ~れ~っくス”となるらしい!)のバースデーパーティーにお呼ばれしたりゅうりゅう。 場所はファンハウスというこれまた先日のアンディーズと同様のお子様誕生日パーティー御用達施設である。ママも最近ようやくこの辺のお誕生日お呼ばれのお作法、ちょっとわかってきました。 このような屋内プレイジムなどでのパーティーは大体一人当たりの予算が100クローネ程度(約1400円)、ご招待を受ける場合は同程度の金額のプレゼントを準備しておき、入場の際に主役に手渡しさせるのだ。 付き添いの親は併設のカフェでおしゃべりをしながら待機。 これは子供たちの年齢にもよるようで、5~6歳になれば親は終わる頃になって迎えに行けばOKのよう。さて、3時から始まったパーティー、まずはプレイジムでのお遊びタイム。何となくだけれども、子供なりにいつもの仲間というかグループがあるようで、りゅうりゅうもあ~れ~っくス月例の同じ男の子同士で遊んでいるよう。そして1時間ほどしてからパーティータイム。クラスメイトほとんど集合。おととい自転車で転んで顔をすりむいたりゅうりゅう、顔の絆創膏がイタイタしい。。。携帯で撮ったためボケているが、こちらを向いているのが本日の主役あ~れ~っくス宴たけなわながらも、5時過ぎには解散ムードで我々も帰る事に。車に乗って家路に着く途中、ふと車のワイパーを見るとナニやら不吉な紙がはさんである! ギョッとしながらも事態はすぐに飲み込めた・・・。これは間違えなく駐車違反のチケットだ~。 止める時に友達とパーキングチケット購入が必要なエリアかどうか確認して、不要と判断したのだが、どうやら気のせいだったようだ。ショック・・・もう一度スウェーデンの交通標識、勉強する必要がありそう・・・。
October 18, 2005

日曜日、快晴。 スウェーデンはとーっても寒いです。ママは一歩たりとも外に出たくありません。 しかし体力持て余し気味のりゅうりゅうと運動不足気味のパパは、夕方になって揃ってヘルメットをかぶり自転車に乗って海岸にお散歩に出かけました。 久しぶりの自転車でのお散歩、ヘルメット姿はキマっています。海辺の公園へ到着。 なんと夏には登れなかったつり橋風のネットの上に登れるようになってる!!! お砂遊びタイム。 知らない子と共同制作のようです。 この直後、自転車での帰り道すっころんで顔を思いっきりすりむいて大泣きして帰ってくる事になるとは、本人も予想していなかっただろう・・・。
October 16, 2005

東京では外食大好き!だった我が家も、ここスウェーデンでは滅多な事では外食しない。 理由は単に美味しいお店(というより我々の味覚に合うお店という方が正しいですね)が無いから。 こちらの味付けはとてもしょっぱいし、もちろん私たちの大好きな和食・焼肉・お好み焼き・イケてるイタ飯・ラーメン屋なんて皆無なのだから。 たまに行くのはSUSHIレストランかタイ料理屋。 いつでも食べたいものが安価で食べられる東京って本当に便利だったのね~。しかし明日はいよいよK先輩が帰国される日、せっかくなのでスウェーデン料理を食べて帰っていただこうという事になり、今晩はパパおススメの Johan P. という魚料理店を予約。テーブル席の奥には買い物のできるショーケースもあり、新鮮な魚が並んでいる。 美味しそう! ショーケースの隅にあったブタさんの置物に乗ってポーズをとるりゅうりゅうをK先輩が激写。 さて今回我々が注文したもの■ 鮭・タラなどのお魚の入ったクリームスープ■ ロブスターとアボガドのサラダ■ ざりがにのサラダ■ アンコウのグリル■ 何か得体の知れない魚のソテー、オイスターソース味■ ウナギのスモーク ゆで卵ディップ添えもちろん付け合せにはそれぞれ山盛りのマッシュポテト。特にスウェーデンらしい料理といえばやはりザリガニとウナギだろうか。 スウェーデンの人々はこのザリガニをディルという香草と一緒に茹でてパーティーを開く。 秋の気配を感じるようになってきた8月の夜にこのザリガニ・パーティーが開かれ、大皿に積み上げられたザリガニを食べるらしい。 ザリガニと言っても味はほとんどエビのよう。今日のサラダはゆでたこのザリガニとディルをマヨネーズで和えたものがサラダの上にのっていた。 (ちなみにこのディルという香草、スウェーデン人にはかかせないハーブのよう。 日本人のシソやあさつきと同じ。 スーパーでもいつも山積みで売ってるし、どこに行っても魚料理には必ずてんこ盛りにのっている!)そしてウナギ。 こちらでは燻製のウナギが主流だが、とにかく脂っこい!ものすごい脂です。 しかし日本のモノより全然デカいので、蒲焼にして脂を落として食べたらさぞ美味しかろう・・・。 スーパーにも燻製がよく売っていますが、いつも「もったいないな~蒲焼にすればな~」と思って見ています。 ちなみに、スウェーデンのウナギをさばいて蒲焼に挑戦した経験を持つうちのパパ。 壮絶なウナギちゃんとの格闘記をご参照あれ)いや~、どれも美味しかった~。 やっぱりお魚って美味しい! 本当は盛り合わせも美しい皿の数々を写真におさめたかったのだけれど、そんな事も忘れてどんどん食べてしまいました。 お腹が一杯になったところでようやく気が付いて記念撮影。遠い日本からの懐かしい来客に、ここ数週間久しぶりに賑やかだった我が家。 楽しかったな~。 また誰か来てくれる日を楽しみに、明日からはまた普通(?)の日々が始まります。
October 14, 2005

先週からの嬉しい来客週間、お友達ご一行も無事帰国し、今日はママの会社の大先輩であるKさんがいらっしゃった。 フランクフルトを旅行されてここスウェーデンにも寄って下さったのである。 そしてりゅうりゅうに持ってきてくれたお土産がこの「マージフォン」「魔法戦隊マジレンジャー」に出てくる携帯電話型変身アイテム。番号を押すと色々な魔法が発動する・・・のだそうだ。先週のベイブレードに続いてりゅうりゅうの今一番欲しいおもちゃをいただいて、歓喜に奮えるりゅうりゅう。 ちなみに本人は「マージフォン」とは発音できず「まーじぽん」と呼んでいる。驚いたのは、以前日本で同じ保育園に通っていたお友達のママが送ってくれたマジレンジャーの本に載っている呪文のコード(例えば1-2-5と押すと「マジ・ジルマ・ジンガ」などというテレビに出てくる魔法の呪文が発せられるのだ)をすぐに覚えてしまった事。(本人が読めないのでパパママが読んであげたのだが)数字は日本語、英語ともようやく10まで数えられるりゅうりゅう、三ヶ国語目は魔法語(?)のようで、1はマージ、2はジルマ、3はジジルだなどなどマージフォンと本を片手に勉強に余念がない。そしてKさんを迎えての夕食。もちろん片時もまーじぽんを手から離さない。ちょっとおもちゃの与えすぎ・・・!? うーん、今まで滅多な事では買ってあげない厳しい方針を貫いてきたのだがここに来てちょっと甘くなってしまった。 一応言い訳としては冬が近づいてきて外で遊べない日が続くだろうし、最近は学校に水泳に、そして宿題やお手伝いなど頑張っているのでご褒美のつもり、なのだが・・・。
October 12, 2005

お友達のマルメ滞在4日目(途中ストックホルム観光へ出かけていらしたので)、今日は数少ないこの近辺の観光スポットから、古城見学へ行ってみる事に。スコーネ地方では現在200もの中世のお城が残っており、個人の邸宅・ホテル・博物館・学校などに使われているそうである。 今日は近場という事でマルメ市から車で約40分のトロッレネス城 というお城へ向かった。 14世紀末に建てられ、19世紀に改装と拡張が行われたこのお城、外観はルネッサンス様式、内装はバロック様式、庭園は英国様式らしい。ちょうどお昼時、素敵な庭園を突っ切って庭園内にあるカフェでランチにする事に。 本日もまたラッキーな事にぽかぽかと良いお天気、カフェのそばには小川が流れていたり、可愛いブランコなどがおいてあったり、ちびちゃんたちも飽きない様子で遊んでいる。 ランチのメニューはサーモンかビーフとの事。写真に撮ったが、スウェーデン中のレストランのランチメニューの99%はこれである。 メインはサーモンかビーフ、付け合せには必ずポテトがこんもり。 あとはパンとコーヒーがつくのである。あ、マッシュポテトがただの丸揚げに変わっている場合もある。 ーん、迷わなくていいかもね。 どこで食べてもたいてい塩辛い味付けだが、今日はそうでもなくとっても美味しかった~。 あまりの居心地の良さに2時間以上も長居をしてしまい気がつけばもう2時半。帰り道、この近くにある自然動物公園へ寄り道してみる。ここでは北欧の動物を中心に沢山の動物たちが檻に入れられずに生息しているらしい。見ものはもちろんスウェーデン名物(?)のエルク(ヘラジカ)である。 時間も時間なので中へ入るのはまたの機会にとっておくとして、ドライブがてらとりあえず行ってみる。 すでにお城の庭園でさんざん遊び疲れたおちびたちは二人とも車に乗ってすぐにスヤスヤとお昼寝タイム。 あ~ひと時の静寂。 自然公園に着く頃には雨もぱらついてきた模様。でも本当に自然のままの公園という感じであちらこちらにテントを張ってキャンプをしているご一行なども見かけられる。 もう寒くなってきてしまったが、来年にでも是非一度ゆっくりと訪れてみたい所だった。
October 9, 2005

先週買ったA.C.ミランのユニフォームを着て張り切って今日もサッカークラブへGO!今日は同じクラスの仲良しのお友達のアレックスも来ていて、知らない子ばかりの中でのクラスメイトとの再会に興奮気味のりゅうりゅうたちは嬉しさのあまりふざけっこばかりでサッカーの練習には今ひとつ身が入らず。。。 練習が終わったあと、日本から遊びに来てくれているお友達と待ち合わせ。マルメ一美味しいと評判だというケーキ屋さんでケーキを買い、家から持参したコーヒー入りの魔法瓶を持参して市内の公園に行く事に。 せっかくなので、今まで行った事のない大きくてきれいな庭園のある公園に行ったのだが、我々はこの町の公園事情を忘れていた。。。小さい頃NHKで放映していたニルスの不思議な旅をご存知の方も多いと思う。 我が家にもパパが北京出張で買ってきてくれた海賊版DVDがあり、改めて今見見ても面白いストーリーなのだ。 悪い事ばかりしていて妖精に小さくされてしまった主人公のニルスがガチョウのモルテンに乗って、渡り鳥の雁の群れとともに遠いスウェーデンの北、ラップランドへ旅をする話だが、この物語の舞台であるここ南スウェーデン、スコーネ地方は物語と同様どこもかしこもガチョウなどの鳥さんだらけ。したがって海辺や池のある公園などは鳥さんのフンだらけなのだ・・・こっちの人を見ていると、フンなどには身じろぎもせずガンガン踏みまくってアウトドア公園ライフをエンジョイしている様子。 私たち一家も、ひと夏を過ごして、以前よりは気にならなくなったが、やはり無いに越した事はないかな。。。。(ちなみによくあるハトのフンなどとは違い、形状は大きいが乾燥気味なので確かにあまり実害はない・・・)とにかくせっかくなのでそんな中で果敢にベンチに座り美味しいケーキをいただくが、午後3時も回ってきた頃にはすっかり気温も下がり、寒くなってきてしまった。気を取り直して子供用のプレイジムのある場所へ移動すると、お友達のお嬢ちゃん(1歳半)は、日本ではあまり見かけないベビー用のブランコ(こちらではこのベビー用&タイヤで作られたブランコがセットでどこでも必ず設置されている)をいたく気に入ってくれた様子でキャッキャ言って遊んでくれている。一方、我が家のりゅうりゅうは、しばらくすべり台などを楽しんだ後は鉄棒の練習などしている。 が、手がすべってあえなく落下したらしく、半ベソで「ママ~」。そろそろ公園で遊ぶのも完全防寒スタイルが必要になってきた。あ~爽やかな夏の日々が懐かしい・・・。
October 8, 2005

今日で3回目のスイミング教室。 プール大好きらしくて毎回楽しみにしているみたい。 すでにいきなりお水にジャンプで飛び込んで、顔を水につけても全然平気になってしまった。先週はビート板につかまって先生に引っ張ってもらいながら足をバタバタさせていたが、今週は直接に先生に手を持ってもらいながら泳ぐ練習。しばらくして先生が手を離すと、ほとんど犬かきスタイルだが、そのまま自力で泳ごうとしている。チャレンジャーですな。ふと見ると先生が見ていない間にも自分で泳ぐ練習をしているぞ~!うーん、これは上達早そう! ヤル気マンマンで先生に見てもらう順番を待っている。頑張ったご褒美に帰りに近くのアイスクリーム屋さんに連れて行った。大好きなイチゴのアイスを平らげ、その後近くのデリにお肉を買いに行ったのだが、ここでスイッチ切れ。お肉のスライスを注文している間、ふと気がつくと入り口の椅子ですっかり眠ってしまっていたりゅうりゅうであった。
October 5, 2005

日曜日に念願のベイブレードを買ってもらい、パパの特訓を受けたりゅうりゅう。 果たしてお友達の仲間入りができたのか・・・!?放課後、ご自慢のベイブレードを持って円庭に立っていると、ほ~ら、来た来た。最先端の光るベイブレードに興味津々のお兄ちゃんたちが寄ってきたぞ~。おっ!特訓の甲斐あっておもむろに飛ばしたベイブレードが上手に回転。あっという間に「ちょっと貸して」とお友達に取り上げられてしまったぞ! いいのかりゅうりゅう!?あ~あ~。 アニキ分のショウマ君が自分の物のように模範演技してるよ。おいおい、いつの間にかお兄ちゃんたちに遊ばれちゃってるぞ~!・・・というワケで、勇んで持参した自慢の品はキンダーのお兄ちゃんたちにさんざん飛ばしてもらったのだが、当の持ち主は未だ対戦相手として仲間入りできずじっと見守るしかなかったようである。
October 4, 2005

日本ではもうとっくにブームは去っているそうだけれど、ここスウェーデンの子供たちの間ではまだ細々と人気を保っているベイブレード。 ひとつ上のキンダーのお兄ちゃんたちが学校が終わると園庭や遊びに行ったお家でこぞってベイブレードで遊んでいるのをうらやましそ~うに見ていたりゅうりゅう。 「ぬぬも欲しい~」と珍しく真剣な様子で毎日おねだり。 あんまり羨ましそうにしている姿がいじらしくて、ついつい一つ買ってあげようと思って先週オモチャ屋に行ったのだけれど、ベイブレードとは何ぞや!? よくわからないママは、とりあえずそれっぽくてしかもとっても安い(25クローネ)やつを一つ買ってみた。うーん、これかな?ベイブレードとは書いてないけど、でも形似てる・・・。 ←家に帰ってパパに聞いてみると、あっさり、「これベイブレードじゃないよ。類似品だよ。」 「・・・。」 別にこんな小さい子が遊ぶおもちゃだもん、似たようなやつならナンだっていいじゃないの~?とタカをくくっていたママ。次の日喜び勇んでお友達の輪の中に飛び込んでブツを自慢したりゅうりゅう。しかし、お兄ちゃんたちの反応は、これまたあっさり「これベイブレードじゃないよ」ガーーーーーン。 ・・・でもいいのいいの。 小さい子の持つおもちゃ、似たようなやつならナンだっていいじゃない、と強がっていたが、一週間子供たちの様子を見ていると、どうもやっぱり本物のベイブレードじゃないと仲間に加わって対戦ができないらしい。 りゅうりゅう本人もベイブレードと信じて疑っていないこのぱちもんを毎日健気に持ち歩きつつも、いつもお友達との対戦の輪に入れず後ろから指をツンツンしながら見ているだけの苦悩の日々が続いたのだ。 (それにしても男の子だね~)・・・ってな事を週末パパに話したら、「よし、じゃあ本物のベイブレード買いに行こう!」と二人でトイざラスへ行ってしまった。 近所のお店のハズなのに、半日近く帰ってこない二人。 ようやく戻ってくると、あ~あ~、すごいよ、 山のようなおもちゃ屋の袋持ってるよ。 見るとベイブレードだけではなく対戦用のスタジアムやら付属商品、関連商品、みんな買ってきちゃってる。 しかも、なぜか2セットずつあるし。 (聞くと、「・・・パパの分」だって。)もうこちらでもブームは下火なのか、関連商品は投げ売り状態、本命のベイブレード本体は何軒もお店を回ってようやく見つけたらしい。 しかも、なんと光るバージョンではないか!そして帰ってくるなり、今度こそお友達の仲間に入れてもらえるよう、パパの猛烈な特訓が開始されたのだ! 見よ!この真剣な表情を。。。ちなみに最初に飽きたのはりゅうりゅうの方だった事も付け加えておこう。さて、夕方、日本からお友達が1歳半のお嬢ちゃんとお母様を連れてやってきた。 子連れの長旅、どれだけ大変だった事か・・・。 ママも覚えがあります。 しかもフライト中チビちゃんは全く寝なかったらしく、既に日本時間で真夜中を過ぎているというのに逆に興奮しすぎて元気100倍。 りゅうりゅうはお兄ちゃんぶりを発揮してお部屋で仲良くお絵かき。テーブルの上にはみ出して書きまくる様子を心配気に見守っていたらしい。(自分がいつも同じ事で怒られてるからかな?)今日の夕食はタイ料理ディナー。 おととい、シンガポール人のお友達(ネイサンのママ)の家に行って本格派タイカレーの作り方を教わってきたのだ。 しかもタイ料理に使うハーブ類も色々いただいてきたので、早速挑戦! タイ風春雨サラダ 揚げたタラとトマトのマリネ実はパパに教わった料理。最後にお友達に教わったタイ風カレー。ナベごと撮影でなんだか美しくないですが、味はなかなかだった♪ ・・・っていうか、ハーブ類やココナッツミルクなどの材料さえ揃えられれば作り方はとってもカンタン。
October 2, 2005

土曜日、パパは早朝から釣り。 食べられるお土産を沢山持って帰ってきてくれる事を期待するとして、ママはふと、以前チラシで見て気になっていた近所のチビッコサッカークラブを見学してみようと思いついた。「りゅうりゅう、サッカーやってみる?」と聞くと、「やりた~い」の後に「英語のお友達と?それとも日本語のお友達と?」。 ・・・最近必ず確認されるのだ。「いやいや、英語でも日本語でもなくて今度はスウェーデン語のお友達だよ」と説明したけど当然理解していないよう。 お昼頃、家から車で5分ほどのスポーツクラブの体育館へ。 クラブは4歳~6歳の子が対象で、そのうち4歳の子だけのちびっこクラスが毎週土曜日の午後1時からという事。 ちょうど練習が始まる前で出欠をとっていたのでインストラクターの人に入会したいのですがと聞いてみると、その場で申込書に記入して今日から参加していいですよ、と言われる。 ふーん、簡単なのね。。。。 そんなワケであれよあれよという間に練習が始まり、そのままりゅうりゅうを置き去りにして見学席で見守る母。最初は準備体操やランニングなど。 意味わからないままみんなの後をついて全力疾走するりゅうりゅう。 その後一人ずつボールを渡されてひたすらコート内をボールを蹴りながらこれまた全力疾走、いっちょ前にヘディングの練習や、シュートの練習までしてるわ~!10分に1回ほど水分補給タイムのようで、皆それぞれの親の元にこれまた全力疾走でお水を飲みに駆け寄って来る。とにかくひたすら走り回っているだけなのね~、それにしてもよく疲れないな~と感心していると、ラスト15分でどうやらゲームの真似事のような事が始まった。 しかし所詮4歳児、練習に飽きてフラフラ遊び出す子もちらほら。 キーパー役の子はネットによじ登って遊んでいるし、りゅうりゅうもボールを追いかけるのに飽きたらしく座り込んで他の子とふざけだしたり。。。練習が終わって、ママ疲れた~!と汗びっしょりで戻ってきたりゅうりゅう。 どうだった?またやりたい?って聞くと、うんっ!と元気に答えていた。サッカーというより、ボールとたわむれながらひたすら走り回る1時間という感じだったけど、でもこれから長い冬を迎えるにあたり、なかなか外にも出られないだろうしエネルギー発散にはちょうどいいかな???ちなみに次の日、早速パパがサッカーウェアを買ってきました。 可愛い~。 これでますますりゅうりゅうもはりきるかも~! さて、帰ってみるとパパがお土産(ニシン&タラ)を沢山持ってご帰還。 そして我が家の夕食は久しぶりのお魚三昧! ニシンのタタキ・なめろう・そして塩焼き、お魚万歳!和食万歳~!本日の釣行+釣ってきたニシンの一夜干し作成などについて詳しくは、パパの釣り日記を是非見てください~
October 1, 2005
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