2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1

モスクワ滞在も今日まで。朝食後、ホテルを出て、空港へと向かう駅でチェックイン。搭乗券を受け取り荷物を預けます。飛行機には、21時の列車に乗れば十分間に合います。まだ、午前中です。少しだけ、モスクワ市内を観光することにしました。やってきたのはクレムリン。9年前に、見逃したレーニン廟を見学したいところです。レーニン廟に入れるのは13時まで。ここでも長い列です。と、ここで50代くらいの女性が声を掛けてきます。1000円ほど支払うと待たなくて良いなどという、怪しげなお話。時間の無い我々にとっては悪いお話ではありません。お金を渡すと、このグループに入ってと、列の先頭にいたツアーに合流させられました。レーニン廟にはカバンもカメラも持ち込めません。手荷物預かり所で荷物を預けます。なぜか、ここで表示されている金額の4倍を請求されました。といっても300円程度ですが。どうして?と聞くと、外国人だから。というとってもシンプルな答え。さすがは、ロシア。周りに並んでいた人たちが笑っていました。確かに、ロシア語表示の隣にある英語には言われた通りの金額表示が。その後、セキュリティーチェックをパスして、レーニン廟へ。この中で、レーニンが永眠していました。レーニン廟の向こうには聖ワシリー聖堂が。これはレーニン廟の反対側から見たところ。何だかおとぎの国にやって来たような、たいへんカラフルな聖堂です。そうこうしているうちに、お昼ごはんの時間です。食堂を探しに、マネージ広場まで戻りました。マネージ広場には、世界地図をモチーフにした大きなステンドグラスがあります。日本もあるのですが、どこだか分かりますか?昼食後、クレムリン内部を見学しようとチケット売り場に行くと、今日は入れないとの事。どうして?とたずねると、ただ、一言、決定されたの!!やっぱり、ここはロシアです。しかたがないので、インツーリストの市内観光バスツアーに参加しました。バスツアーもなかなか面白かったのですが、そちらは、また機会があったら。夕食は、モスクワで1番おいしいと評判のレストランに行きました。本日のお勧めメニューは何とトナカイで、900ルーブルトナカイって食べるんですね!もちろん食べてみましたが、これが大変美味しい。いやー、移動日のはずがかなり充実した1日になりました。夕食後、外に出るとかなり寒くなっています。コートを羽織って、駅に戻り、ここから直通列車でドモジェドボ空港に。シェルメチボ空港と違い、こちらは大きく様変わり、近代的な空港になっていました。いよいよ明日はシベリア西部の街、トムスクです。
2006.09.16
コメント(4)

少し肌寒いけれど、天気も良くすがすがしい朝です。いよいよ今日はモスクワで、お仕事。そのまえに朝食を。朝食はバイキング形式。といっても、種類が半端ではありませんでしたが。朝食後、正装に着替えホテルのロビーへ集合。ネクタイをするのなんて、何年振りでしょう。向かった先は、ロシア科学アカデミー。 日本で言うと、学士院でしょうか?セキュリティーチェックの非常に厳しい建物でした。科学アカデミーでの打ち合わせを終え、次に向かったのは、ロシア教育アカデミー。こちらで出迎えてくださったのは、教育省のお役人さん。何と、日本語がしゃべれる方でした。今度、東京にロシア大使としていらっしゃるのだそうです。予定していた業務を済ませ、ホテルに戻ったのは16時前。ホテルの前にあるロシア各地の名産品を扱っている市場を覗いてみます。お土産物が一通り揃っていて、値段もほどほど。交渉すると何でも、1割程度、安くなりました。でも、こんなところで時間を潰しているわけにはいきません。最も大切な予定が、この後に入っています。再度、身なりを整えて出発。朝から、移動に使っているのは地下鉄です。これは?何やら立派な宮殿の様ですが、地下鉄のプラットホーム。何で?どうしてこんなに立派なの?さてさて、やって来たのはボリショイ劇場、の隣のニューシアター。ボリショイ劇場はちょうど改装中。これは翌日のお昼に撮り直したボリショイ劇場。この左にニューシアターがあります。そう、最も大切な予定というのはボリショイバレエの鑑賞。演目は白鳥の湖。劇場に入るとそこは別世界。旅行者風の方も中にはいるのですが、正装した紳士、イブニングドレスに身を包んだ貴婦人達が談笑しています。生演奏の中、繰り広げられていく物語。フールの役を演じるのは日本人ダンサー。ダイナミックな動きが見事です。そして、プリマドンナの優雅な身のこなし。実は、本格的なバレエを見るのはこれが始めてだったのですが、本当に感動的でした。
2006.09.15
コメント(0)

22日に帰国したのですが、その後、いろいろと忙しくてご無沙汰してしまいました。遅くなりましたら、モスクワ、トムスクでのお話をしていきたいと思います。ホテルから空港には送迎バスが出ています。朝食を終え、そのまま成田空港へ向かいました。出国のゲートは意外と空いているようです。なにしろ前回、ここへ来たのは8月13日。お盆の真っ最中ですから、比較になりません。早速、出国手続きを終え、搭乗ゲートに向かいます。途中、Yahoo cafeというのを見つけました。無料でインターネットにアクセスできるようです。メールを確認し返事を書いていると、搭乗時刻に。あわてて、搭乗ゲートに向かいました。飛行機は、ツアーのお客さんがたくさんいて満席。窓際の席だったのですが、隣、その隣と職場の同僚と一緒です。仕事の話にならないように気を付けながら、赤ワインを飲んでいました。眺めはとても良かったので、良しとしましょう。利用した航空会社はJAL。その昼食は、こんな感じです。今度は白ワインを飲む事に。ダ・ヴィンチ・コードを眺めながら、うとうと。およそ10時間の空の旅でした。9年ぶりのモスクワ。シェルメチボ空港はというと、そんなに変わっていないように見えます。今も昔も入国ゲートには長い列です。30分以上待たされたでしょうか。無事、ロシアへ入国。とりあえず、前回のオーストリア旅行の残り200ユーロをルーブルに交換しました。空港からホテルへは送迎を頼んであります。でも、我々の名前を持った人が2人。2人とも自分が本物だと主張しているようです。どっちが本物?送迎会社に電話して、人相を確かめて、依頼したドライバーが判明しました。もう一人は何だったんでしょうね?今回の宿泊先は、イズマイロボォーホテル。モスクワ五輪で新設された施設です。これも、9年前と同じ宿泊先。少しは変わっているのかな?いやー、驚くほど変わっていました。まずは料金。9年前の3倍以上。東京の高級ホテルと変わりません。以前は各階に担当者(デジュールナヤ)がいて鍵の管理をしていました。いつのまにかカードキーになっていて、鍵に受け渡しは不要になっています。部屋の方はというと、内装は数段綺麗。でも、広さは半分になったような。別に、狭くてもいいんですけどね。物価は少し上がったようですが、いろいろな物があふれているモスクワ。明日からが楽しみです。
2006.09.14
コメント(2)
お昼に職場を出て空港に向かいます。目的地はロシアですが、まずは、羽田へ。羽田には17時に着きました。ここからはバス。バスに揺られること1時間、成田空港です。ちょうど3000円でした。成田を経つのは明日の11時過ぎ。とりあえず、ホテルへ向かいます。仕事の打ち合わせをしながらバイキング形式の夕食をいただきました。その後、ホテルで一休み。明日は、いよいよモスクワです。
2006.09.13
コメント(0)

広島は今夜も雨。でも、本を読んでいる場合ではありません。明日から、出張。そろそろ準備を始めなくては。パスポートを取り出して、確かユーロとドルも少しあったはず。トラベラーズチェックもあるけど、どうしよう。上着は何に?出発はお昼。明日やれば、いっか。さて、今日は、オーストリアのグラーツでいただいた典型的な夕食を紹介しましょう。夕食はワインで始めます。 すっきりと飲みやすいオーストリアワイン。スープには薄く焼いたパンケーキを細く切って浮かべた、フリタッテンズッペ。 コンソメとパンケーキが美味しい組み合わせ。すでに、お腹が膨れそうなんですけど。でも、まだ食事は続きます。いよいよメイン。本日は、スペアリブ農家風ソース。 付け合せのカリッとしたポテトコロッケ(?)が、とても美味でした。さて翌日。今宵は、ターキー・ウィナーシュニチェル。オーストリアといえば、ウィナーシュニチェル。カリッとした衣が最高です。付け合せは、サラダ。 これ、付け合せにしては多くないですか?中には湯がいたジャガイモもどっさり。パンプキンシードオイルがアクセントになっていて、これまたうまい!!おいしいグラーツの夕御飯、体重が数キロ増えてしまいました。 明日成田で1泊して、モスクワに向かいます。今度はどんな旅になるのか?あまり寒くなければ良いのですが。
2006.09.12
コメント(8)

親知らずが痛んで歯医者に行ったのは、8月28日。このときは予約なしでしたので、1時間30分も待ちました。親知らずを抜いてから、2週間。今日は、抜いた隣の歯の検査です。今回は2週間前に予約してあります。予約券が無くなったのですが、まあ大丈夫でしょう。予約の時間は11時30分。11時になったので、出かけようとしたところに電話。ついつい出たところが仕事のお話。早く終わって~!!と心で叫びます。こんなときに限って相手の話が終わりません。11時15分になってしまいました。遅れそうだ~!!急いで歯医者に向かいます。数分遅刻です。受付けで、「11時30分に予約した××です。」受け付けのお姉さん、表情も変えずに一言、「予約の時間は11時でしたよ。」「しばらく、待ってくださいね。」ちゃん、ちゃん。結局、1時間以上待ちました。さて、今日の写真は8月に訪れたオーストリアのとある街。グラーツの北30キロに位置するFrohnleiten。ムーア川に沿った小さな町。教会にある時計塔を中心に、赤い屋根の建物が集まっています。こちらは庁舎。庁舎と教会の間の広場下にはヒーターがあって、冬でも雪が積もらないそう。オーストリア第2の都市グラーツより設備が整っています。などといったお話を伺いながら、カフェで一休み。おいしいアイスクリームをいただきました。小さいけれど裕福な街。その源は、グラーツで出るゴミを受け入れているからだとか。
2006.09.11
コメント(9)
![]()
今日は朝から豪雨。こんな日は家で本でも読むのが良さそうです。名古屋からの帰りに読み始めた、恩田陸「夜のピクニック」の続きを読むことに。読者にまだまだ幼かった少年、少女時代を思い出させる、恩田作品。かなり前に「六番目の小夜子」を読んで以来、恩田作品に魅了されてしまいました。さて、「夜のピクニック」。最近文庫化された、ちょっと不思議なタイトルのこの作品。誰と誰がピクニック?ピクニックなんかで何か起きるの?などと思いつつ、名古屋駅で買ってしまいました。ページをめくると、そこには、青春の真っ只中にいる高校生達が。夜のピクニックは、ある高校の年中行事。それも夜通し歩くだけ。まったく何て行事でしょう。男の子も女の子もひたすら歩きます。そんな行事の中で、少年、少女が織り成す不思議なドラマ。いったい、何が起きるのかって?特に何も起きませんでしたよ。これ以上はネタばれするのでやめておきましょう。期待通り、そういう時代もあったよなあと、思い出させてくれる作品でした。もちろん、夜のピクニックなんてしたことはありません。秋の夜長にピッタリの作品です。
2006.09.10
コメント(6)

今日は朝からぐずついた天気。魚釣りにでも行こうかと思っていたのですが、悪天のため中止にしました。かわりに、広島までおいしいお菓子でも探しに出かけましょう。広島行きの電車の中は、広島カープファンがちらほら。本通りもカープ応援モード。今日はデーゲームがあるのでしょう。ここは、広島市民球場に行くべき?駄目ですよ。今日はおいしいお菓子を食べに来たのですから。それでは、ケーキ屋さんに向かいましょう。やって来たのは、八丁堀福屋地下のとあるケーキ屋さん。注文したのは、オリジナルブレンドティーに、マンゴー・モンブラン。マンゴーの酸味、マロンクリームの甘さを抑えた旨み、そしてキャラメルクリームの甘みがマッチしてたいへん美味しいケーキです。たまには、こういうのもいいよね。その後、広島の街をぶらぶらとショッピング。夕食にお好み焼きをいただいて、お店を出ると暗くなっていました。さてさて、電車で駅まで戻りましょう。ちょうど試合が終わったのか、電車の中はカープファンでいっぱいでした。
2006.09.09
コメント(2)

今朝5時30分起き。寝ぼけ眼で仕度して、新幹線でやってきたのは東海道。ここは、名古屋。こっちは少し暑いですね。お仕事は10時30分から16時30分まで。仕事を終えた後は、こちらの知り合いと夕食に。熱々の鉄板に乗ったみそかつをいただきました。疲れて写真を撮るのを忘れたよ~!!今日は日帰り。20時前には名古屋駅を出て帰途に。新幹線の中ではワンピースの43巻を読みながらうとうと。疲れたので、おやすみなさい。
2006.09.08
コメント(4)

やっぱりお家が一番。家でゆっくりできるのは久しぶりのような気がします。 朝起きたら8時を周っていました。職場まで近いので遅れるようなことはありませんが、朝食は食べそびれました。野菜ジュースを飲んで、おしまいです。さて、久々に家の庭で撮った写真です。庭でぼーっとしているとアゲハ蝶がやってきました。花の蜜を求めて来たのでしょう。少し離れたとおろから、望遠レンズで狙ってみましょう。せわしないアゲハ蝶。花に止まって数十秒。隣の花に移ります。何度か移動を繰り返し、落ち着いた先は、ここでした。良く見ると、せっかくの美しい羽がボロボロ。誰かとけんか?翌日も庭でぼーっとしていると、今度は黒アゲハの訪問です。同じ花に落ち着きました。おやおや、この黒アゲハ。羽がボロボロではありませんか。昨日のアゲハのけんか相手??今度は仲良く一緒においで。さて、明日は名古屋へ出張。しかも日帰り。何か面白いことがあるのでしょうか?
2006.09.07
コメント(14)

今日で、鳥取砂丘でのお仕事はおしまいです。あわただしい3日間でした。最後に美味しいものを食べて帰りましょう。宿で伺うと、賀露というところに行ってみたらとのこと。ここにあったのは魚市場と隣接する料理屋さん。ここで目に留まったのが、特選海鮮丼。名物海鮮丼というのもありますが、値段が1.5倍違います。ここは奮発。特選をいただきましょう。名物との違いは海老とワカメと巻貝。と思ったら、巻貝は単なる飾りでした。まあ、美味しかったので良しとしましょう。さて、魚市場にも行ってみましょう。宿では「とうふちくわ」、「あごちくわ」、「はたはた」が良いと教えてもらいました。ちくわが1本100円程度、はたはたは干物だと4本で150円程度です。とりあえず、「とうふちくわ」、「はたはた」を購入します。ここで、目に付いたのが岩牡蠣。そう、あの岩牡蠣です。広島牡蠣と違って泥臭さのしない味は生でいただくとたいへん美味。これが、3つ、もしくは4つで1000円。これは買って帰るしかありません。大き目の岩牡蠣を3つ購入です。満足、満足。岩牡蠣はというと、帰ってすぐに生でいただきました。日本酒と良く合う一品でした。。
2006.09.06
コメント(12)

今日のお仕事は午前中で終了。しかし、天気が最悪。土砂降りです。砂丘を歩くのも大変そうなので、とりあえず、イカでも食べに行きましょう。やって来たのは、浦富海岸。お目当ては、イカの一夜干し。雨ですが、軒下でくるくる回っています。乾燥済みのイカを焼いて、1枚400円。柔らかい歯ごたえと、干したイカのうまみが嬉しい一品でした。ここからはリアス式海岸を眺める遊覧船が出ているのですが、荒波のため運行中止でした。ここから20分ほど行くと、兵庫県の湯村温泉。吉永小百合の夢千代日記はご存知でしょうか?あの夢千代日記の舞台となった温泉があります。雨だし他に行くべきところも思いつきませんので、湯村温泉に行くことにしました。駐車場で車を降りるとかすかな硫黄の匂い。いい感じの温泉です。今日は雨、夢千代像も傘を持っています。源泉ではゆで卵を茹でている方もいます。ここで入ったのが、薬師湯、300円。大きな湯船と小さな泡風呂があるだけの昔ながらの温泉。ゆっくりとつかって、疲れを流しました。温泉に入った後は手作りアイス。満足、満足。砂丘前の宿まで戻ると、雨も上がっています。裸足になって砂丘を歩いて見ると、昨日よりも重い感じ。海は大荒れでしたが。今日も充実した1日。温泉が良かったのか、久々にぐっすり眠れました。
2006.09.05
コメント(2)

朝の8時に出て岡山経由で鳥取砂丘へ向かいます。鳥取砂丘へ行くのは5年ぶりくらいでしょうか。前回はまだ泳げる季節に行きましたが、9月に行くのは初めてです。面白いものがあると良いのですが。これは、途中、岡山で見つけたチーズドリンク。珍しく無いですか?クリームチーズ入りとのことでしたが、牛乳で作ったカルピスといった味でした。砂丘に着いたのはお昼過ぎ。それから、お仕事を終えたのが夕刻。場所は砂丘の真ん前。そろそろ夕暮れ時ですが、砂丘をお散歩するしかないでしょう。風紋の残る美しい砂。もう、暗いですね。日は沈みかけています。残念ながら雲で日の入りは見えませんでした。日が暮れた後、海岸線に見えるたくさんの明かり。イカ釣り船のようです。明日は、イカでも食べに行こうかな。
2006.09.04
コメント(0)
今週、月~水曜は鳥取砂丘でお仕事。今回は、忘れず、カメラと三脚を積み込みました。 砂丘で遊ぶ時間があると良いのですが。砂丘の写真を撮ってくるね!鳥取砂丘からネットにアクセスできるとは思えないので、次回の更新は水曜以降になりそうです。それでは、行ってきま~す!!
2006.09.04
コメント(4)

日曜日は農作業の日だったはず。でも、7月までちょくちょく行っていた田んぼ。最後に行ったのは7月30日。しばらく、日本にいなかったし、先週はお休みでした。いつの間にか1月以上経ってしまいました。作物は順調に育っているのでしょうか。久しぶりに、田んぼに顔を出すと、稲は順調に育っていました。色も変わってきて、後は収穫を待つばかりです。来週は、作業をお休みして、再来週に稲の収穫!?なぬっ!!ロシアに行っていていないではないですか。1度に全部収穫しないで、僕の分も残しておいてね~!!などと言いつつ、畑の草取り。そこへ、近所の農家の方が、こんなのが結構いるから気をつけてね、とありがたいお言葉。まむしです。結構いるんですね。いただいたまむしは、その場で皮を剥いで、天日干し。おいしいのでしょうか?いったい、誰が食べるんでしょう?まあ、まむしぐらいいますよね。それでは、気を取り直して収穫です。今日は、トマト、、ピーマン、ししとう、なすび、それから、小松菜、水菜、を収穫しました。収穫後の畑を一部耕して、白菜、大根、・・・の種を撒いて、今日の作業は終了。次に来れるのは、3週間後でしょうか。お米が残ってるといいな~!!
2006.09.03
コメント(6)

新鮮なお魚を食べたくなりました。車のトランクにはいつでも釣り道具一式が揃っています。あとは餌を買って出かけるだけ。早速、海へ向かいましょう。と言っても、もうお昼ですが。以前、大久野島に行く途中、釣れそうな気がした忠海港。ここに行くことにしましょう。海岸沿いはガソリン代が安いな~、134円ですか。などと思いながらドライブすること、およそ30分。忠海に到着です。まずは、眺めの良さそうな場所を探してお昼ご飯。途中、買ったお弁当をいただきます。久々の海。海面に太陽光が反射して、きらきらと綺麗です。さてと、港に向かいましょう。本日用意した餌は、アオムシオキアミどんな仕掛けで釣りましょう。堤防から眺めると、いろいろな魚が回遊してきているようです。カワハギ、メバル、サヨリ、チヌが泳いでいるのが見えています。新鮮な魚を食べるために、確実なのはサビキでメバル狙い。でも、ここは、チヌ竿を出すしかありません。一応、投げでも様子を見ておきましょう。などなど、いろいろとやってみたのですが、釣果はいかに??メバル:6匹(かなりちっちゃい)ハゼ:1匹ボラ:1匹コダイ:6匹(かなりちっちゃい)ほど、持ち帰りました。外道のボラ以外は、10センチ以下の小物ばかり。全ておいしくいただいたのは、言うまでもありません。
2006.09.02
コメント(7)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


