ワルディーの京都案内

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2017/10/17
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テーマ: 三味線(311)
カテゴリ: 津軽三味線
【 2017年 10月17日(火)】

 今日は、夕刻から津軽三味線のレッスンの日。家内は友達と西宮のアウトレットへ。

 私は夕刻以外はOFFなので、三味線の練習をしたり、3月に書き残したガイド会研修のブログ日記を書いたりしました。未完成ですが。

 レッスンは河原町御池での2回目。生徒に小学生の女の子がいて、お母さんが送り迎えしているのですが、火曜はお母さんの都合が悪くなって、別の教室に移りました。ですので、4人の生徒が3人に。しかも今日は高校生の女の子がお休みだったので、生徒は2人だけでした。ですので、先生にはいつもより長く指導いただくことができました。

 「津軽よされ節」のイントロ部分で、先生と合奏すると全然合わない部分があって、いただいた楽譜の繰り返し部分が間違っていることが分かりました。先生「すまん、すまん。これじゃ、合わんわな。」 先生手書きの楽譜なので往々にしてこういうことが起こります。


 先日、練習をしていて、撥(バチ)の先の片方が欠けてしまいました。撥は対象にできていてもう片方が使えるので問題ないですが、腎臓と同じで残った方も欠けてしまったら、弾くことができません。

 三味線を買った「和楽器市場」のネットショップで撥を買いました。以前、先生が、「べっ甲は、欠けにくいから、力強く弾けるよ。」とおっしゃっていたので、べっ甲製を調べたら、安い物でも3万円します。これはちょっと・・・。「べっ甲調」という動物性樹脂でできた、べっ甲に限りなく近い仕上げという触れ込みの2万円程度(決して安くはないですが)の撥があったので、それを購入。さらに練習用に今使っているのと同じ安価なプラスチック製1本と、これも今使っていて重宝している撥用滑り止めゴムを2本購入。

プラスチック製撥 2,835円

撥すべり止めゴム  575円X2


合計      25,045円


 ちょっとした出費ですが、ゴルフや三味線など趣味のお金はガイドの報酬で賄えているので、家内も文句は言わんでしょう。


 左上が片方欠けてしまった、プラスチック製。左下が新しく買ったプラスチック製。大きさ、形は同じようです・右がべっ甲性調です。大きさも厚みも一回り小さいです。果たして弾き心地はいかに・・・。すべり止めゴムは装着済みです。






 行き帰りで、SKY大学講師準備のための若冲関係の本を読み始めました。


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最終更新日  2019/06/11 05:56:50 AMコメント(0) | コメントを書く


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