ワルディーの京都案内

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2026/08/01
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テーマ: 闘病日記(3882)
カテゴリ: 癌闘病記
昨日は、OJRセンターで、重粒子線治療の注意点について看護師の説明を受け、採血、MRI撮影、固定具の製作を行った。担当医師から、3種の薬の処方を受け、帰りに薬局で買い求めた。

2015年の脂肪肉腫の重粒子線治療では特に食事制限や薬の処方はなかった。腎臓の後の腫瘍で、腫瘍の位置が動いたりということがなかったためであろう。今回は、前腹部に腫瘍ができ、その腫瘍は十二指腸、大腸、小腸など色んな消化器に接しており、食べ物や便により腫瘍の位置や形が変わったりする可能性があるので、それを極力抑えるために、食事制限や薬の処方がある。薬は、昨日から飲み始め、照射の終わる9月7日まで飲み続けなければならない。

薬は下記の3種。

まず、 ピコスルファート 。いわゆる下剤である。小腸や大腸に極力、便がない状態にし、腫瘍位置や形を安定させるためであろう。寝る前に、水に10滴入れて飲む。便が固かったり、下痢になったりしたら、量は自己調整可能である。

下図5~6の便の状態にしなければならない。かなり下痢に近い状態のように思う。





2番目が、 ガスコン錠 。胃腸管内の小さなガスを合体させ体外へ排泄させやすくする作用がある。ガスによる腫瘍位置や形への影響を極力減らすためであろう。朝・昼・夕と服用する。

3番目が、 ラベプラゾール


薬局発行の薬の説明書



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最終更新日  2026/08/01 03:07:39 PM
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