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禁スロ10日目に突入。 仕事中も、家でもスロットの事ばかり考えてしまう。完全な依存症だと再確認。 禁スロ決めた数日間は自己嫌悪が強く、考えるのも嫌だった当然使える金もなかったし行かずに済んだんだけど。 給料は借金返済に使うと決めていた。しかし、仕事が終わるとパチンコ屋に行きたくなってしまう。 何日もこんな日々を送ってて依存症から脱却できるのか。。出来るだろうと思い油断するともう戻れない。最初の禁スロの誓いが揺るぎ出し始める。 何かと言い訳を作ってスロットに行く理由を探してしまっているのが自分でもよく分かる。 10日目に突入し、油断したのか、ついに行ってしまった。。 1万円だけど決めたのに結局2万も持ってかれて財布の中が空っぽ。Aタイプの乱れ打ち一向に当たらず、結果的に6号機の荒い台に手を出す始末。これでマイナス2万。 1日の中で、スロットを考える時間が少しでもあると本当にやめられない。依存症は1日の生活に占める割合の多い事象が脳への刺激になりそれが快感と感じることで発症する。 スロットのことを考えない生活を送る方法って依存症の人間が見つけるのは難しい。 今日からまた禁スロ0日目。
2019.04.06
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もし、ギャンブルにはまってなかったらどういう20代を過ごしていただろう。 地元から上京して、大学3年くらいの頃かな。大学は適当に行ってて友達もあまり多くなかった。 その日は他の大学に行ってる地元の友達からカラオケの誘われていた。友達の1人が今スロットやってるから、様子見に行こうと言われ、生まれて初めてパチンコ屋というものに入った。 「今五千円いれたくらい。高確中だから2チェ引ければプラスだ」 当時は初代北斗の拳が全盛期でパチンコ屋に浮浪者みたいな奴らが並んでてアホだなー、なんて思っていた。 結局2チェを引けたがボーナスを引けず、1万円くらい負けていた。 コイツらスロットに金使って本当無駄な事してるなーっ、そんな暇と金があるなら彼女と遊びに行ったり、好きなCD買ったり、好きな服買えば良いのになんて思っていた。 その日は友達とラーメン食べて、目的のカラオケに行き、友達の家に泊まった。 友達の1人は明日もスロットに行くと言う。「お前も来いよ」と誘われ、「俺はいいよ」と最初は断ったがバイトをクビになったばかりでかなり暇を持て余していた。そんなに夢中になるものなのかとも思い、興味本位で「打たないけど付き合うよ」と返事をしていた。 翌日昼過ぎくらいから友達3人くらいでスロット屋に行った。なぜか1万円上限で打ってみようということになって、友達に台選びをしてもらった。 3千円くらいでビッグボーナス、単発で終わって2千円くらいプラスだったよく分からないけどこんなに簡単にお金になるもんなんだと思い、新台なら出るかもよとそそのかされ、1万円だったら良いかと思い打ち始めた。 5千円くらいでボーナスを引き、その後連チャンが終わらない。5万くらい勝った。 俗に言うビギナーズラック。こいつら普通の大学生を地獄の道に引きずり込む。 結局その後は予想通り立派なスロット依存症になっていた。普通に楽しかったことも楽しめず、スロットの事ばかりを考える毎日が続いた。自分はタチが悪くスロットをする為に大事な人達に嘘を重ねに重ねた。性格も変わってしまったんじゃないかな。 人生の内で最高に輝かしい青春時代になるべき大事な20代をレバーとボタンを叩き、訳の分からないギャンブルで無駄にした。 大事な時間は帰ってこない。 パチンコやスロットには「カネ」だけじゃなく人を洗脳する力がある、スロットと言うギャンブルのシステムに無知な若者は翻弄され続ける。 関わらないことが一番大事。 お金があると必ず行きたくなる。その時はどうすれば良いんだろう。
2019.04.03
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