全3件 (3件中 1-3件目)
1
昨日、大きな封書で日本パーソナルカラー協会から郵便物が届きました。振り返ること約1ヶ月前。日本パーソナルカラー協会の検定試験を受けてきましたが、もう結果が出ました。その結果は・・・モジュール1合格です。しかも合格率88%。不合格のほうが珍しい試験のようですこの試験は過去問がないので、自分の試験を振り返ってみますが。。。色を中心とした内容で、たとえば清色と濁色を判別するとか、ぅぅ、、、思い出せない、、けど、色彩検定よりも色寄りな内容だったイメージです。秋にはモジュール2を受験します☆この試験は、モジュール1の合格がないと2は受験できず、今の段階では3が最高レベルです。とはいえ、パーソナルカラーアナリストのプロとなるには、ドレープをたくさんの方に当てて、シーズンサンプルを蓄積するに限るのですけどね似合う色を知っているのは、ブランディング力アップに欠かせないのです。だって、人生には様々な勝負の瞬間がありますものね。たとえばデート。たとえばプレゼン。それぞれ、身につけたほうがいい「色」がありますが、(デートにはピンクとよく言われていますね♪プレゼンはプレゼンする内容・相手にも拠るのでこの色とはあえて断定しませんが・・・)その色の中で自分をよりよく見せる力のある色を選ぶには、パーソナルカラーを知っておく必要があります。たとえばブルーと一言でいってもコバルトブルーとターコイズブルーでは全く違う印象になるのです。色は人を選びます!その微細を診断するのがパーソナルカラーアナリスト。私も勉強がてら、プロのアナリストにパーソナルカラーパレットを作成してもらう予定デス☆
2009.07.22
コメント(4)
先日、ブログのお友達ケイトさんにオススメいただいた課題図書「おこだでませんように」を、本日ようやく読みました!実は、この本を読みたい!と思うようになったことには伏線がありまして。。思い返すこと、4~5年前。当時1~2歳だった息子は、なかなか眠らないお子チャマでした。子を育てるという芯からの覚悟もないまま母になった私。カッコだけは母ではあっても、心の中はぜんぜん親になりきれていませんでした。「なんで私がコドモの寝かしつけなんか、しないかんの(あえて名古屋弁。臨場感と共にお伝えしま~す)!片付けも終わっていないのに。。。(ってテレビ観ていたから終わってないんだけど。そこんとこは目をつぶって)」と、明らかに我が子に反抗していました。時には怒号を浴びせ、時には子を噛んで、泣きつかれて寝させることも。。。「これではいかん。将来不眠症にさせてしまう」分かっていながらも、軽く1、2時間かかる寝かしつけにほとほと参っていました。二人目のコがこの世の光を浴びる頃には、「子といっしょに早く寝て、早く起きればいいんだっ」という単純なことに気づいたのですが、今どれだけ悔いても、当時2歳の息子の心に植え付けてしまった恐怖を取り去ることはできないのです。。先日は、天の声を伝えることのできるチャネラーKEIKOさんのところに相談に行ってまいりました。私)「小学校1年生の息子が夜寝ないのですが、私がトラウマですか?」KEIKO)「もちろん」KEIKOさんの声は、息子を守ってくださっている方々からの声に聞こえました。息子に植え付けてしまったトラウマを消し去る方法を伝授いただき、実際にしてまいりましたが、その際に、当時の息子へのお詫びと共に、コドモたちに気分で怒る自分の心とも決別してきました。この方法をしにいったとき、2歳の娘も一緒でした。私が泣いたり「ごめんね」とつぶやいていたことを実際に見て、娘はふとしたときに「おかあしゃん、え~んえ~んしたの、ごめんしたの」と私に念を押すように語り掛けます。。しばらく娘には「語りべ」の役を任じた気分☆・・・☆・・・ココに書くことで、親として「怒る」から「伝える」にシフトしていくし、せめてコドモには感情的にならない、つまりコドモたちに甘えない!と心に決めたのでした。そんな折、ケイトさんからご紹介いただいていた課題図書「おこだでませんように」を書店でみつけ、迷わず購入です。~何年、何十年後も、私が自分自身にした約束を胸に刻むために~そんな決意の心の色は無色透明を実感しています。この色を忘れない。
2009.07.03
コメント(4)
本日(正確には昨日。。深夜1時に娘に起こされて、それ以来眠れなくなり、観たかったDVD「ハゲタカ」を観つつ、夜がだんだん白けてきています。。)、またまた素敵なメンターとお時間を共にする幸せなひとときを持つことができました。先月の「IC’s インフォ カフェ」がきっかけで、お知り合いになることができたカラーリストの先輩、カラーピアニーさん。まなざしが柔らかく、エレガントな方です。最近でこそ、カラーの認知度が上がってきていると実感しておりますが、カラーピアニーさんは「カラーとは何ぞや」という説明が必須な頃からご活躍なさって、5年もこの道に携わっていらっしゃいます。先輩の胸を借りるがごとく、私が作成しているワークやレッスンのプリントを見ていただき、率直なご意見を頂戴しました。☆・・・☆・・・自分の中では予想もしていなかった先輩の回答に、深みを増すためのヒント、思考の変換、そして応用などたくさんのギフトをいただきました。3月から自分なりに温めてきたプランも、聴いていただくことでアウトプットできました。今はまだまだ荒削り。でも、準備さえ整えていけば可能なことも、実感できました。「想いは伝わりますよ」技術以上の心があれば、あとは歯車が回っていくのですね。回りだしてから技術はいくらだって磨けるもの!そんなコトバでそっと背中を押してくださいました。さまざまな実績を重ねていらっしゃるカラーピアニーさん。素敵なカフェで1dayレッスンも開催なさっています。生徒さんの美を引き出す奥行きがとても深い方だなぁというのは、実際お会いして私の話を聴いていただいて実感しております。インテリア・コーディネーター松本佳津さんの築いてくださったご縁から、カラーリストのメンターに出会えたこと、ここに感謝をこめて
2009.07.03
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
