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我が家の周りはずいぶん高齢化が進んでいて、数年前に三十代半ばで越してきた私たちに、ご近所さんがたは「若い方が越してきてくれて嬉しいわ」と言われていました。 だから回覧板も内容が老人会ネタが多いものです。 そんな中、我が家の次の回覧板は90代のおばあちゃまのお宅。このお方、玄関までは長い階段があり、しかもとても広いご邸宅。そして年齢を感じさせない腰の伸びたすがすがしい方なのです。 時折お話することはあっても、心は閉じてるなぁって感じだったのですが、以前お花の苗を(無理やり)いただいたお礼に、今回はジャスミンの苗とともに回覧板を持っていきました。 ☆…☆… すると、今まで拝見したことのない満面の笑みで受け取ってくださり、数々のプライベートガーデンも見せてくださいました。そしてたくさんの苗やお花のお土産?その一部がトイレに飾ったこのお花。お仏壇もない我が家なので、自分ではなかなか買えないお花たち。それが活けるだけで、なんとも愛おしくなります。 植物のおすそ分けはホント素敵な遊びですね(*^_^*) ちなみに我が家のトイレは今まで花を飾るスペースがなかったので、棚を作った矢先の出来事で、なんとタイミングが良いのかしら~と別の意味でも感動です。 このトイレ、棚を作ると同時に冬に向けてカラーもチェンジ。オレンジの小部屋にお色直しです。購入先はベルメゾン?少しだけ体感温度も暖かくなりました。
2009.11.16
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先日、カラーピアニー先生のパーソナルカラー診断のパーソナルアドバイスシートが届きました。とてもカラフルでお見せできないのが残念です自分に似合う色からトータルバランスをご提案いただきました。診断時に自分のシーズンのカラーチップを購入していたので、最近はポーチに入れて常に持ち歩いています。☆…☆…その後すぐしたのは、手持ち衣装をブルーベースとイエローベースに分類することからです。今まで信じきっていたブルーベースのファッションも活かしつつ、イエローベースも順に取り入れていきたいと思います。これが実は、今の私にはとっても難しい今まで「秋」と思い込んでいた色が実は「冬」カラーだったとか、けっこうあります。あらゆるサンプル表を広げてチェックしています。そして、この作業が、今一番私に必要な技術かなとも思います。色を見る力無くしてカラーリストは名乗れません。色の分類ができれば、投入すべきアイテムも見えてきますし、ライフスタイルに合わせて必要な「形」を色で探していきます。今最もほしいのは、去年買いそびれたアウター。コドモを公園へ連れていく機会もまだまだあるので、多少汚れてもへっちゃらなモノを探してみます。(コレがなかなか出会えないのですが。。)そして今後していきたいのは私COLORのファッションコラージュ作り。これもまた大切なんですよね。脳を刺激するには視覚情報が手っ取り早いですものね♪
2009.11.09
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今日は祭日ですが、月に一度のフラワーアレンジのレッスンに出かけてきました。祭日のほうがありがたいかな~コドモを夫にお願いできるから風の強い寒い日でしたが、コドモたちは夫と動物園や公園でおおはしゃぎだったようです。今月は豪華な花がテーマでした。ゆりってどう飾るのか疑問だったのですが、いつもよりも少ない花数で、ゆりの豪華さを引き出すことに心がけました。お花を挿しながら先生のおっしゃった言葉がとっても印象に残っています。「もう少しお勉強していくと、お花自身がどこに飾ってほしいか教えてくれるからね」だそうですお花に触れることで、花たちとの対話も夢でなくなるのです。先生の一挿しで、花がベッドに包まれるようなリラックス感を味わっているのが伝わったし、私も今日は、黄色のスプレーバラを挿した瞬間、空気が変わったように実感できました。この教室は使うお花や花器をあらかじめ準備くださって、先生のお手本を見ながらアレンジしていくので、そういうパターンよりも、自分で花をセレクトして学びたいって浮気心が湧き上がっていたトコロでした。が、私はやっぱりココの教室でセンスを磨こうって決意を固めました(というほど、フラワーアレンジの世界で生きていくってわけではないのですが)そんな教室が、11月29日(日)に体験レッスンを行うそうです。1日体験コースで5,775円だそうです。この教室の良いところは少人数制で、いけばなの華道古流の家元、野田理敬先生が直接ご指導くださる点です。もちろん野田先生は「いけばな」だけではなく、フラワーデザインのジャンルでも一流。いち早く海外に出向き、ヨーロピアンフラワーデザインの技術を習得していらっしゃいます。そんな技術と経験を積んでいらっしゃった先生は、「いけばなほど美しいものはない」との思いをお持ちのようです。
2009.11.03
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今日は、メンターとしてお慕いしているお姉さまの手がけたリフォーム会場におでかけしました皆様はオープンハウスって、お出かけになったことがありますか?私はカラーリストの視点からもインテリア・コーディネーターの学生としても、そして何よりもインテリアが好きなので、何かと理由をつけて「行きたい!」」と思うイベントです。でもでも、やっぱり敷居が高いんですよね。。家を購入する予定がないし、どこに着目して見るべきかって。。が、そんなことないようです。皆様も一度お出かけしてみてください!毎日の生活に役立つ情報を得ることができます。今回私は、インテリア・コーディネーターとしてお慕いしているお姉さま松本先生が会場にいらっしゃるという情報を得たので、お姉さまに会いたい一心でおでかけしました。☆・・・☆・・・朝の早い時間帯だったので、松本先生にお話をお伺いする時間に恵まれて、インテリア・コーディネーターとして、どうプランニングしていったかをお聴きする絶好のチャンスとなりました。ダウンライトにした理由。カーテンボックスを取り付けたこと。ピアノの位置などなど。どれもしっかりとした理由・コンセプトがあるのです。こんなお話を聴けるのは、実際に手がけたインテリア・コーディネーターが案内してくださるオープンハウスならではです☆・・・☆・・・今回訪れたオープンハウスは白を基調とするインテリアでした。でもみなさん、白ってなかなか難しいですよね。どうしても単調になりやすいし、他のインテリアとどう調和していくかは実際にそこで生活するオーナーの腕にかかってしまう。。ですが、このお宅には、家具の入っていない状態で、すでにポイントが施されていました。玄関、リビング、キッチンetc.さりげなく、それでいてリズミカルにポイントが施されているので、オーナー様が実際に生活を始めたら、その用意されたステージに好みのモノをセッティングすれば、趣味趣向の合ったオーナー様オリジナルのインテリアが楽しめていけます。それは、インテリア・コーディネーターがオーナーご家族様の背景や好み、生活環境をしっかりリサーチしているからこそ可能なことなんですよね。家を作りこんでいく上で、インテリア・コーディネーターが介在しているってとっても贅沢なイメージがありますが、そのイメージは見事払拭されました。今回のオープンハウスを見学して、トータルな視点で提案できるコーディネーターが存在することは、コストの面でも時間の面でも無駄を省くことができるんだって分かりました。だって、壁紙もインテリアも素人の自分の腕に委ねられて、出来上がりをしっかり把握していない状況だったら「ぇえ~、こんなん?」ってことになりかねない。。実際に数年前、自邸をリフォームした私が家がソレを経験しました。壁紙を選んだのも自分。キッチンパネルを選んだのも自分。アレとコレがこうつながるの・・・・・・インテリアを作りこんだことのないインテリア好きの私にとっては、点と点でしかなかったのです。が、プロは違います。そこに「つながり」という線を引いた上で点を結んでいくことができるのです。実際に生活が始まり、、、気に入らない点はきっとずっと気に入らない。ココにあんなものを収納したいと思っても、作りこんでしまったら、もう無理やり押し込むだけです。家庭なのに、在庫品が増える一方、いわゆる死蔵品。。とっても勉強になったイベントでした。今週は、カラーリストの師匠、インテリアコーディネーターのメンターとお会いする機会に恵まれ、なんとも豪華なhappy weekになりました
2009.11.01
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