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やぶっ蚊がぁぁぁぁぁぁぁぁ ! ! !さっちゃんの身体から吸血するつもりねっっっっ。怒 ! ! ! いくらなんでも、さちをたたくことは出来ず、とりあえず追い払い、執念深く追ったスエ無事、私の手のひらの中へ。。。それにしても。。。と、見ると、液体蚊取りのコンセントが抜けてる。なんでぇぇぇぇぇ ! ! ! ! !あわてて、コンセントを差し込み、庭に蚊取り線香を焚いた。いくら、フィラリアの薬を飲ませているとはいえ、不安である。蚊に吸血させないに越した事はない。勿論、そういう危険には常にさらされているわけだけど、この目で、実際に見てしまうとね。。。心配になるというか。。。気をつけなくっちゃ・・・と、反省した。。。これから、液体蚊取りと、庭用線香買いにいってきまーす。
2003年05月25日

今、さっちゃんの爪は凶器と化している。理由 : 爪切ったばっかりだから。ツトムの床屋のついでに、さっちゃんも爪と、手の裏の毛を切ったのだ。この料金が、結構お高い。爪きり・・・1000円。←去年までは500円。一気に倍の値上がり。手の裏の毛カット・・・500円。う~~ん。ツトムのシャンプー&カットは、全てひっくるめて4500円なのでやはり、コースの方が割安になっているのだろう。さっちゃんに関しては、いくら割安でも、コースでお願いしたことは無い。さっちゃんは、生まれてこのかた、カットしたことがないのだ。必要ないと思って。。。変なふうになったら困るし。。。ツトムはいつもまともに帰ってきたことが無いしね。。。一度だけ、シャンプーのみ、お願いした事があるがその日一日おぴっこをもらしまくった。ストレスだったのだと思う。さっちゃんは、ダーでないとダメなのだ。一度、私と一緒に入った事があるが、二日間位口きいてくれなかった。さっちゃんは、私が近寄っただけで怒ったのだ。ダー「あ~あ。せっかく築いた信頼関係が、今まさに崩れたんだね・・・」私「が~ん」そんな、さっちゃんなので、私に爪を切らせるわけがない。私が「さっちゃん爪切るから、ちょっと押さえてて」と、いってもダーは「かわいそうで見てられない」と、だっこしているのもイヤがるので、爪を切るなんてこと不可能である。なので、爪と手の毛だけお願いするようになった。そして、今、切りたての爪はとても鋭く、ぱりぱり攻撃をされるとたまったものではない。さち「ぱりぱりぱり」私「ひぃ。うっすらと血がぁ。ひぃ ! 」ダー「散歩行って来な。少しはマシになるよ」私「じゃあ、行ってくる」が、全然。。。マシになるどころじゃないよ ! !歩きたくない、さっちゃん。だっこだっこと、私の足に、ぱりぱり攻撃 ! !私「ひぃぃ ! いたいよぉぉぉ」←もう涙目その夜、お風呂でとってもしみた。
2003年05月24日

床屋さんで、サービスで首に捲いてもらったスカーフ。これが、妙に似合っているツトム。昨日の朝。。。寝る前に取って貰ったスカーフを、ダーに結んでもらっていた。大人しく、おすわりなんかしちゃって、生意気な顔を私に向けている。凛々しいお面なんてしちゃって、それがまた小生意気で笑える。暫く、大笑いをしていたが、それに気を良くしたのかツトムも満更でもない様子。。。ダー「ツトムかわいいでしょ」私「う ? ! うん。。。でもなんか調子狂うんだよねー」ダー「なにそれ」私「いつもだったらさぁ、“どきなッ !”とか云うところを“ツトムどいてねー”なんて云ってんの」ダー「べつに、いいじゃない」私「まぁね~。でもなんか調子狂っちゃってさ。気持ち悪い感じ・・・」ダー「ふぅ~ん。でもまぁ、まんまと“床屋の思う壺”にはまった訳だ」私「なによそれ」ダー「まぁまぁまぁ」私「むかっ」
2003年05月23日

昨日、床屋へ行っているツトムを迎えに行った。迎えに行く時、ワクワクしている私がいた。かわいくなってるかしら~などと思ってワクワクしている訳ではない。私「今回はどんな風に、笑かしてくれるのかしら~。たのしみ~。ワクワク♪」いざ、ご対面してみると、意外にかわいいので驚いた。私の心の声(なんだ。普通ぢゃん。っていうか、かわいいし)でも、一応人前なので私「あら~。かわいくしてもらって~よかったね~」トリマーさん「ツトムは、いつもかわいいですよ・・・」私の心の声(もっとツルになってると思ったのに~。つまんないの)私「よかったねぇ、ツトムぅ。なんか首につけてもらったの~」トリマーさん「サービスです。ツトム、かわいがってもらうんだよ」私の心の声(むぅ ! かわいがってますよ ? )私「さあさあ、帰りましょ・・・あら?!ヒゲが?!ヒゲが、ない~~~」私の心の声(うぞ。。。笑える。。。)けど、よく見ると、私が「切らないで」と、頼んでいた所の毛が、すべて切られている。ヒゲも、まゆげ?も、ほっぺ毛?も。。。ひえ~~。。。私「ヒゲって切っちゃってだいじょーぶなんですか ? 私切らないでって云いましたよね」トリマーさん「切っても問題ありません。無い方がかわいいと思って」私の心の声(思って。。。って。私の犬なのに。。。そんな勝手に???)私「はぁ。。。」猫はヒゲが無いとダメだって聞いた事があるけど犬は大丈夫なのかぁ。まあ、切ってしまったものは仕方が無い。顔を撫でるとジョリジョリしていて、さわり心地は悪いけどいずれ伸びるだろう。。。私「ツトム。。。麻呂になっちゃったんだね。。。ハッ !!! たいへーーん!!! ダーに何て云おう!!! 」隠し通せるものでもないし。。。あぁ~~ん、おーこーらーれーるー !!!私「あなたの大事な・・・大変なことに・・・」ダー「えぇ ? ? ? が~ん」怒られなかった。。。が。。。ダー「。。。ふぅ。。。」←ため息
2003年05月22日

昨年の7月、マルガリータになったツトム。。。今年もその季節がやって来た。ダー「ツトム。そろそろ床屋行くかァ」。。。注 : 連れて行くのは私である。。。私「えぇえぇ~」←めんどくさいので、この反応ダー「だって、なんかみすぼらしいぢゃない」私「しょーがないねぇ。ぢゃあ、ツルにするか。。こざっぱりと」ダー「髪の毛は切っちゃダメだよ ! 」。。注 : “髪の毛”とは“耳の飾り毛”のことである。。。。ダーは“髪の毛”に大変こだわりが、あるらしい。。この話は、又おいおい。。ツトムは、シャンプー&カット、さち様は、爪きり。予約を入れて、出発 !さち「行きたくないの~。歩くのいや~。だっこ~」かたくなな、さち。仕方なく、お姫様だっこをする。実際、ツトムを連れ、さち様にだっこ攻撃をされると、歩きにくいし大変危険でもある。私「ちょっとは歩かないと。。。痩せないよー。。。」さち「ふんッ」だっこをしてても、さっちゃんはご機嫌ナナメ。きゅんきゅん云っている。さっちゃんは、爪きりだけなんだよー。。。と、言い聞かせても効果は無い。私「あんまり泣かないで~。誘拐してるみたいだよ~ぉ」と、そこに猫登場。追っかけようとするツトムを諌めていると「うおぉんッ」番犬さんに、怒られた ! かなり大きな犬さんである。声も大きいし、私もビックリ !さち様の身体も、ビクッとした。その瞬間、さち様を、お姫様だっこする私の手に、温かいものが。。。しょしょしょ~~~。私「 ・ ・ ・ ・ ・ 」さち「 ・ ・ ・ 」私の手も、シャツも、ビショビショである。。。さっちゃんは、身体をジタバタさせている。。。どうやら、自分の身体につくのがイヤらしい。。私「よしよし ^ ^ だいじょーぶだからね~ ^ ^ もう怖くないからね~」さち様は、繊細だから。。。なんて事を想いながらツトムに目を向けるとそこには、腰を抜かしたツトムがいた。私「あ~はっはっは~。ツトムだいじょーぶぅ ? 怪我してないよねぇ。くっくっくっくっ」ツトム「・・・チラ・・」←恨めしげに私を見る私「くっくっくっ・・腰・・腰・・ホラ立って・・くっくっ」そんなツトムが、病院に着いたとたん、おケツまでブリブリで愛想振り撒いている。私「さっき、越し抜かしてたくせに・・・くっくっくっ」ツトム「・・・チラ・・」内緒にしてほしかったのだろうか・・・。くっくっくっくっ。。。。。
2003年05月21日

きのうの日記の続きです。ダーの携帯番号もわからない私は、頭がまっしろに。。。私「非常に困ったわ。コンビニ探そう。。。」カバンの中をまさぐっていると。。。私「嗚呼ッ ! あったあったッ ! 」電池を接続すると、三十分位は使用可能になるという代物。私「こんなの持ってたんだー。お手柄、お手柄。。。」そして、リダイヤルを押すと。。。トゥルルルル・・・待ち望んだ呼び出し音 ♪♪私「あ~~ん。もう、とっくに着いているんだよ~~。どこにいるの~~」高速の入り口の方面に出発。さっきは気付かなかったが、大型スーパーのような建物があり、私にも入れられそうな駐車場が。私「はじめっから、ここにくればよかったよー。えぇ~ん」そこから、再度ダーに連絡。遠くにダーの姿が見える。私「あぁ~~~ん。逢いたかったよ~~~」←大袈裟ダー「はやかったねぇ」←いたって冷静私「“はやかった”じゃないよ~。。。かくかくしかじか。。。だよ~」と、トイレに行きたかった事を思い出し、電池付き携帯を渡し私「おトイレ行ってくるから、持っといてね」ダー「これは。。。」私「そうなんだよー。電池も切れたんだよー」ダー「散々だったんだね。。。」おトイレも済まし、車の中で、ダーとティータイム。ホッとしたところで、温泉に向けて、レッツゴォ。犬族はお留守番。ダーと、ふたりの旅行は、3年以上ぶり。。。旅館に着き、温泉に入ると、もう夕飯の時間。その時の、ビールのうまかったこと ! !旅館のスナックなんかにも、行ってみたりして、ご機嫌な私。あんなにたらふく夕飯を食べたのに、餃子を食べに、旅館の外へ。そこでも、やっぱりビールを飲んで、楽しさ満喫♪・・・・・・・。私「。。。さちぽ~~ん。。。」ダー「さっちゃんとこんなに離れた事ないんじゃない ? 」私「そうなんだよ~~~さ~ち~ぽ~~~ん・・・」ダー「明日、朝早くに帰るんだから。。。」私「うん。。。さっちゃん、泣いてる ? 」ダー「イヤ。。。寝てる。。。」翌朝、朝ご飯を食べると、早々に帰路に着いた。18時間ぶりに、さっちゃんと再会。。。私「逢いたかったよ~」さち「ダー」私「さっちゃ~~~ん」さち「るぅ~」。。。怒っていた。。。。。。信頼関係が。。。。。。・・・・・。。。
2003年05月20日

昨日の夕方、ダーをお迎えに行ってきました。高速を下りた所で、待ち合わせ。着いたら電話することになっていました。料金所など、数々の困難を乗り越え、やっとの思いで辿り着いた、待ち合わせ場所。私「どこに車止めたら良いのかしらー。。。どうしよう。。。」私の想像では、高速を下りた所に「ちょっとした場所」があるはずだった。「ちょっとした場所」は、無かったが、とりあえず車を止めダーに連絡。携帯「電波の届かないところに。。。うんぬんかんぬん。。。」。。。が~~~ん。。。私「とりあえず、左折しておこう。。。ちっかちっかちっか」←いいかげん私「なんだか、道幅が、狭くなってきた。。。」←心細い私「えーん。これじゃ、止められないよぉ」←なみだ目随分と、待ち合わせ場所から離れてしまった。と、そこに、駐車場とも空き地とも言えないようなスペースが見えた。私「助かったわ」しかし、電波は届かないまま。ずっとここにいるわけにも、いかないよねぇ。メールなら届くかも♪と思い送ってみたが、返事はない。私「途方にくれる。。。とはこの事よね」←結構のんき水筒のお茶で、喉を潤すと、おトイレに行きたくなってきた。私「ファミレスでも探そう。車庫入れは問題だけど、たぶん広いよね」←楽観的移動する前にもう一度、電話してみようと、携帯を見ると私「たーいへーーん。電池が切れてるーーー」こんな時に。こんな時に。こんな時に。どーすんのーーー。つづく。。。
2003年05月19日

身体が、痛ぁい。とうとう本格的な風邪到来 ?昨日、お風呂に入ったのがまずかったのかしら・・・ ?熱は37度台を、うろうろしててたいした事ないんだけど・・・ ?ダーは昨日から、実家に帰ってるの。ダーがいなくっても、我が家は大家族・・・。ごはんを食べさせ、トイレの掃除もしなくては・・・。辛いよーーー。でも、そのおかげで、ダーがいなくっても寂しくないんだもんね。さち「ふんがーーー◆※▼☆&△■※※わたしはさみしいの~~さみしいのよ~~~」私「ぎくぅ」さち「ダーーーッ・・・あいたいあいたいあいたいのーーー」私「そうだったね。。。さっちゃんはダーがいないとね。。。」と、そこに恒例となったダーからのラブコール。注 : " 私に " ではない。ダー「さっちゃ~~ん」さち姫「ダーだっ ! ぱりぱりぱり・・・あいたいのぉ」私「さっちゃん♪よかったねー ^ ^ 」その後、さちは私の携帯を舐めては、私の所へやって来て、ぱりぱり攻撃を繰り返す。まるで、「ダーをここから出してー」と、云っているようである。まいったなぁ。。。余計混乱してしまったかもしれない。。。さっちゃん、ごめんね。早く帰ってきてって云おうね。さち「しくしくしく」
2003年05月17日

何が寒いかって。。。心が寒いよ。。。くっつん。実は、ノドが痛くって。風邪かもしれない。。。さち様は、ダーが居ないものだから「宮殿」に閉じこもり出てきやしない。いーんだけどね。。うつったら困るし。。。でもさっ ! !ダーが、寝込んだ時には、あぁ~んなに心配してさっ !献身的に看護 ? してたのにさっ !あたしゃ、さち様の頭上にナイチンゲールキャップが見えたわよ。なによ~~~。。。。いーの。これから夕飯の買い物行くの。。。。。。しくしくしく。。。
2003年05月16日

いわゆる病人食である。みなさんのご家庭では、どうしているのだろう。風邪の症状によって変わるが、とにかく身体が温まるものを、心がけている。なので、風邪をひくと必ず登場するのは、「すいとん」野菜を沢山入れるので、栄養も摂れるし、身体も温まると思う。喉が腫れた時とかは、おかゆも作るが、あまり好きではないようなので温かいうどんなど、とにかく「汁物」が多い。いずれにしろ、ちょっとしか食べられないし。。。一日三食の病人食が、二日も続くと、何を作って良いのやら。私「食べられそうなものがあったら、何でも云ってね」と、云ったところでダー「な゛に゛ぼな゛い゛」と、辛そうな返事が返ってくるだけ。夕飯は何にしようかしら。。。ダー「子供達が、俺に逢いたがってるんじゃない ? ほのちゃん泣いてるんじゃない ? 」私「・・・」←ため息そういう馬鹿なこと云えるようになったら、もう安心である。
2003年05月15日

ダー「たーすーけーてー」蚊の鳴くような、ダーの声が聞こえてきた。ビックリして振り向くと、さち様にぱりぱり攻撃を受けているダーがいた。今、ダーは風邪をひいて寝ているのだ。さち様は、心配でたまらない。私「あぁ。。。看病しているのね。。。さち婦長。。。」ダー「たーすーけーてー」←カボソイ声私「婦長っ ! 後の事は私におまかせくださいっ ! 」さち婦長「ムリムリムリムリ」私「さち婦長。。ダー眠いって。。」さち婦長は涙目で、帰っていった。ホントに恋してるんだなぁ。かわいすぎるぞ。
2003年05月14日

ダー「た~まちゃ~ん♪」テレビでは毎日 " たまちゃん情報 " が放送されている。なので、たいして気にしなかった。ダー「たまちゃん♪ 今日もかわいいねぇ♪ 」おや ? ! か・わ・い・い・・・ ?ダーって " たまちゃんファン " だったっけ。。。私「 ? ? ? 」ダー「おいで♪♪」えッ ? おいでって・・・ ? 不思議に思い、ダーを見てみた。私「 ! ! ! 」そこには、ダーとたわむれる。。。さち様がいた。。。たまちゃんが陸地に上がり、お昼寝 ? をしているポーズだ。。。ダー「ホラッ♪そっくり ^ ^ 」私「似てないよ ? 」ダー「そっくりじゃないっ ! このウエスト・・・ホラ・・ね ? 」なんてこと。なんてこと。なんてことーーー。ひどい。ひどい。ひどい。ダー「見てみ♪この腹♪」私「なんてこと云うのーーー ! さっちゃん傷つくよッ ! 」ダー「これからは、たまちゃんって呼ぼう♪」私「ひっどーーーいぃ。さち様の事 " とど " って云ったねっ」ダー「云ってないよ ? 」私「いーやっ。云ったのも同じだもんっ。とどって云ったっ。さっちゃんに、そんなひどい事云ってっ」ダー「・・・ " とど " じゃないよ・・・たまちゃんは " あざらし " だよ」私「へ・・・」ダー「ひどいのはお前ぢゃん。さちの事 " とど " だなんてっ」私「え・・・」ダー「さち~ " とど " だって。ひどいこと云うねー」・・・。ダー「 " とど " ってひどいよね~。泣いちゃうよ~」どっちにしたって、いっしょじゃないか ?この場合、やっぱり私がひどいの ?どうなの ?さち「・・・」ダイエットしようね。さっちゃん。しくしくしく。。。
2003年05月13日

今日は寒い。。。昨日寝るときも寒かった。。。けど、この寒さがちょっと嬉しい ^ ^さち様がお布団に入ってきたから。。。ダーのお布団では一緒に寝るのに、私のお布団には入らない。私の布団の上に乗り、丸まって寝るのだ。何故なんだーーーーーぁ。私「い~な~・・・ちょっと布団の中見せて。アァ寄り添っているぅぅ。い~な~」ダー「安心してるんだよ ^ ^ 」私「ムゥ」そんなさち様。どういう風の吹きまわしなんだか、私の布団に入り、足首の辺りを枕にして寝ている。じ~~~~~~ん。何ともいえない想い。。。・・・・・。あれ ? 。。。私はいつまで。。。じっとしていればいいんだろう。。。・・・・・。
2003年05月12日

旅行から帰って、さち様のご機嫌はそこそこ良いようだがかなり "お疲れ" のようである。呼んでも来てくれないし、それどころか・・・。さち「る~~~」と、怒る。更に・・・。ダー「疲れてるんだよ。そっとしといてやりなさいッ」と、ダーにも怒られる私。トホホ・・・である。スヤスヤと眠るさち。。。そんなさち様もちょっと前までストレスで痛々しかった。今日は、その時のおはなし。。。昨日の日記にもチョロッと書いたが、四月の中旬ダーは一人で里帰り。ダー「一週間位のんびりしてくるよ」との言葉を残し、真夜中に旅立って行った。。。私「着くのは明け方だね ^ ^ 電話してね♪毎日電話してよーッ」し~~~ん・・・。さちはこの時、キョトンとしていた。ツトムは気にもとめていない様子。翌日ダーからの電話はなかった。私「もぅ。電話してって云ったのにね。さち」さち「・・・」←涙目日中普通に過ごし、夜になってからの事である。さちがやたらに身体をブルブルッとする。その度にさち様の周りに、沢山の毛が舞っている。私「痒いの ? ブラッシングしよう・・・さっちゃん」ブラッシングして驚いた。何でこんなに抜けるんだろう・・・ ? 昨日はこんなに抜けなかった。換毛だとしたってこんなにいっぺんに抜けたっけ・・・。あんまりブラッシングしすぎてもいけないかと思い、終わりにした。ブルブルッふわ~~~ブルブルッふわ~~~を繰り返すさちに尋常でないものを感じ翌日病院に連れて行った。私「換毛でしょうか ? それとも皮膚病でしょうか ? 」若先生「皮膚病ではありませんね・・・換毛・・・う~~~ん」私「どうなんでしょう ? 何か悪い病気 ? 」若先生「最近何かありませんでしたか ? さっちゃんがストレスを感じるような事」私「い~~え~~ありません・・・け・・・ど・・・」←ちょっと自信ない。若先生「換毛は換毛なんだと思いますが、ストレスも重なっているんだと思います」私「はぁ・・・ホントに皮膚病ではないんですね」若先生「違います」と云いながらさち様の毛を引っ張った。かなり抜けて私はヒビッた。私「うおぁぁぁそんなに抜けて・・・さちぃぃぃ」←涙目若先生「いえいえ。皮膚病だったらこういう抜け方はしないんですよ」私「ほっ」若先生「ホントに何もありませんか ? 」なんとなくヒトギキワルイ。。。私「シイテアゲレバ。。。主人がおりませんが」若先生「それですね」私「はいぃ ? ! だってまだ一日ですが・・・出掛けたのおとといの真夜中ですし」若先生「さっちゃん、寂しかったんだと思いますよ」私「だって、たったいちにちで・・・しかも私はいるのに・・・」若先生「・・・」かわいそうなさっちゃん。。。犬版お姫様ダッコで家に帰ると、タイミングよく私の携帯が鳴った。ダーからだ ^ ^さち「ふぃん」私「 ? ? さっちゃん ? ? 」さち様の様子を気に留めながら電話に出る。私「も~ぅ。一日一回電話するんじゃなかったっけ ? さっちゃん・・ダーだよ」さち「」さっちゃんはお耳をピーンと立てて、ダーの声を聞いている。私はダーに、もっとさっちゃんに話し掛けるように云った。ダー「さち~~」さち「ダーあいたいあいたい」さちはものすごく喜んだ。しっぽもそよそよ振っている。ダーにはストレス抜け毛の事は話さなかった。電話を切るとさちは静かに部屋に帰った。私「さっちゃん・・・」痛々しかった。見ていてとても辛かった。何もしてあげられないし。やはり私ではダメなのだ。その夜又携帯がなる。さちはすでにダーからの電話だと気付いたらしく、すっ飛んできた。そしてこの夜ダーを迎えに行く事になる。さち様には会話の内容がわかったのか、すでに大騒ぎ。みんなの荷造りをしている最中もさち「はやくしてーはやくしてー」ホントにこれから何が起こるのかわかっているみたい。。。感動した。車に乗ってからも大騒ぎで、籠の中で暴れている。私「やっぱりわかってるんだね ^ ^ さっちゃんは・・・もうすぐダーに逢えるよ ^ ^ 」そんなこんなでやっとやっと愛しのダーに逢えたさちはダーに沢山おぴっこをひっかけ喜びを全身で表している。ホッとした私はダーに逢えない間のさち様の事を報告した。ダー「へぇ~~~」顔が笑っている。嬉しいらしい。ダー「さちは恋してるのか~~~」って。。。おいおい。。。でも、そこまで愛されたらやっぱり嬉しいよね ^ ^大事に至らなかったからこうやって笑っていられるんだけど。ダーが羨ましい・・・さち様にこんなに想われて・・・。ところで抜け毛ですが。。。ストレスが取り除かれてもピタッと抜け毛が止まるものでもないようでその後もしばらく続いた。そしてブラッシングする度に二人のラブラブ度は増しているようだ。ダー「逢いたかったのか~」さち「」私「はいはいはい。わかったから。。。」ちなみに。。。ダー「ツトムとか子供達は大丈夫だったの ? どうしてたの ? 」私「ダーがいないって事自体、気付いてなかったみたいだよ。全然元気よ ^ ^ 」ダー「あっそ」納得いかない事実だったようだ。
2003年05月11日

5/7から二泊三日で旅にでました。少し遅めのゴールデンウィークを楽しんだ。。。と、大袈裟に語っているが、ダーの実家へ行っただけ。。。犬族もこんなに大家族になると『ちょっと旅行へ。。。』というわけにはいかないのだ。私「ねぇ。やっぱり全員連れてくの ? 」ダー「何云ってるのッ ! 」私「だぁってぇ。。大変ぢゃーん。。さっちゃんだけでいーよ」←鬼 ? あたしゃ鬼かい ?ダー「おいて行くんぢゃ、実家に行く必要ないぢゃない」私「う~~~ん。。。」ダー「われら犬族なんだし。。。」えっ ? ! ・・・わ・れ・ら・犬・族・・・ ? ! ふうぅぅ~~~ん。。。そうか。。そういうことになるのか。。われら犬族。。。ダー「それに『この前』みんなあーんなに喜んでたぢゃない」『この前』とは・・・。ダーは一人で実家へ行った。ダー『一週間位親孝行してくるよ』私『そう。寂しいけどいってらっしゃいませ』だが、翌日。ダー『飽きた。迎えに来る ? 』私『はいぃ ? ! もう ? ! もう飽きたの ? ! うんわかった。行く』ダー『あっあいつらも連れてきな』私『はいはい』←もうどうでもよくなっている。ダー『高速乗れる ? がんばって。。。』そう。。。超若葉の私は高速に一人で乗ったことはない。料金所も苦手である。たった一日で飽きてしまったというダーの言葉に驚き冷静な判断にかけてしまったと思われる。こうしてダーを迎えに行ったわけだが、私の前に広がったのは広大な天然の " ドックラン " だった。犬族は大喜びで走りまわり、普段散歩嫌いのさち様までもいきいきとしたお顔で走っていた。帰ってきてからもしばらくさち様のご機嫌は上々だった。というわけで、今回の実家への旅が計画されたのである。もともと犬族の為の旅なのでダー「連れていかないんぢゃ意味が無い」と云うのもゴモットモなお話なのだ。人間の荷物より犬族の荷物の方が多い。大変な思いをして連れて行ったが、雨だった。。。遊んだのは、帰ってくる日だけ。。。しかも私は花の子に怪我をさせてしまったし。。。散々だったようにも思うが、私は楽しかった。ダーのかっこよさも再認識してしまった。ポゥ。けど、あいつ等は楽しかったろうか。。。訊きたいような、訊きたくないような。少なくともさち様は上機嫌である。
2003年05月10日

子供族。。。コイツ等は、我が家のアラクレ者である。姉妹とはとても思えない。性別不明の生物である。。。特に桜子。ちびっこギャング。。等と云えば聞こえはかわいらしいが現実はそんな生易しいものではない。そんなアラクレ者共が子供小屋で大人しくしているはずもなく朝のトイレ掃除は大変である。トイレシートがめくれて裏返っていたり、その上でするものだから"たぷたぷ"になっていることも稀ではない。けどしょうがない事なので、この件について改善努力は何もしていなかった。そんなある日。。。さち姫のおやつでも買おうといつもの大型スーパーのペットコーナーを徘徊していると私「 ! ! ! 何コレ ! ! ! 」手にとって見るとそこには " 両面シート " の文字が。。。私「こんなものがあったのねーーーッ ! ! 」商品説明を読んでみると、読めば読むほど「我が家にピッタリ」ではないかッ。はみだしておぴっこしてしまっても両面なので吸収してくれるし裏返ってしまっても全然オッケーなのだ。早速一袋購入。使用してみたが、ダーにも好評である。私「どう ? どう ? 」ダー「うん。いいみたい」このシート、両面だけあって通常のものより少し厚め。そのせいか、ふにゃふにゃしていないので裏返り率や丸まり率も低くなったと思われる。私「う~~~ん。。厨房奥のトイレも両面にしたいな。。あとトイレのトイレも。。。」子供小屋のトイレ事情は少しだけ改善された。けど、他のトイレまでは手がまわらない。。。私「高いんだよーーーーーッ」しくしくしく。。。
2003年05月05日

昨日はさっちゃんのお誕生日♪大変おめでたい日である。一年に一度の大切な日。 ・ ・ ・ 。なのに。。。我が家ではお誕生会をしたことがない。。。理由 : うっかり忘れてしまうから。。。ひぃえぇぇぇ・・。ごめんなさーーーいぃ。それも「タチの悪い忘れ方」なのだ。一ヶ月前・・二ヶ月前から「もうすぐさっちゃんのお誕生日なのよ~~~♪」としつこい位に騒ぎ出し・・・私「あと三日ね♪」もうすぐ誕生日♪という間際になって、気が抜けてしまうのか当日は普通に過ごし、寝る間際になって気付く。私「ぎゃあぁぁぁぁ。さっちゃんの誕生日だったーーー」さち「びくぅ」 ← 私の大声に驚くさっちゃん。ダー「あ~あ~あ~~何やってんのッ。誕生日忘れるなんてッ」私「あ~~~ん・・ごめんなさ~~い・・しくしくしく・・」。。。と、毎年このようにひどい事をしていた私。。。今年も同じ事が繰り返されていたかもしれない・・・。何もかもダーのおかげである。例年通り二ヶ月前から私は騒ぎ始めた。そして、誕生日一週間前。。。ダー「もうすぐさっちゃんの誕生日なんでしょ」私 「( ハッ ) そっそうよ~~・・・えへえへ・・・」ダー「今“ハッ”っとしたでしょ」私「そっそんなことないよ~」ダー「い~や。したね。わすれてたでしょッ」私「 ・ ・ ・ 」そして、三日前。ダー「さっちゃんの誕生日だけど」私 ( ハッ ) ← 慌ててカレンダーを見る。 「う・・うん」← ドキドキしていた。ダー「また忘れてたね。。。」私「そんなこと。。。。で ? どうしようか ? 」← 動揺していた。ダー「ケーキ買うんでしょ」私「そうそうそうッ」← とても力がこもっていた。そして、当日。ダー「出掛けるけど、どうすんの ? 」私「なにがぁ ? 」ダー「何って・・・さっちゃんのケーキッ ! ! 」← 明らかに怒っている。というより呆れてる。私「( ハッ ) 買わなきゃ~~~~」←犬族はこの声に驚き固まった。こうして三歳にして初めてのお誕生会を開く事ができたのである。ダーが買ってきてくれたケーキにはろうそくが三本。私「じ~~~ん」← ろうそくに感動している。ダー「料理はいろんな肉を茹でてやったら・・さちは何食べるかわからないから」私達人間はすきやきにした。とても楽しいお誕生会だったと思う。私「来年もやろうね♪」ダー「その前にツトムの誕生日は ? 」ツトム「えっ ? ! ボク ? ! ボクの話 ? ! ぱたぱたぱた」私「・・・」ダー「・・・」さち「・・・」子供族「ご馳走よこせーーッ。もっと喰わせろーッッッ」
2003年05月03日

お久し振りでございます。久し振りすぎて、何を書いたらよいのやら・・・。こんな開店休業状態のHPにきていただいた皆様、ありがとうございます。また、書込みをしてくださった皆様、ありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。心配していただいた皆様には申し訳ない程、我が家は全員元気です。そして今日は、我が家の姫 さち様のお誕生日です。さち「3歳になったわ。立派なレディーよ♪」ツトム&子供族「今日はご馳走だぜ・・・へっへっへっ・・・じゅるる・・おっと ! ! よだれが・・・」私「あなたたちはカンケーないでしょッ ! ! 」ダー「ちょっとくらいおすそわけを・・・」私「きッ ! 」というわけで、これからお誕生会です。さっちゃん。生まれてきてくれてありがとう。
2003年05月02日
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