PR
高校生の時に習得した、文部省認定(当事)英語検定2級を皮切りに、役に立たない資格を結構取った。銀行員時代にも、保険外務員資格1種とか、それなりに難しい資格もとった。
現在、経営者として一番役に立っている資格はなんだろう?と考えた・・・
ダントツの1位で簿記3級である!仕分けの問題が3問と、試算表を基にした問題1問、精算表の作成が1問だったと思うが、たしか入行1年目で取らされた資格であったので、あまり記憶にはない!
巷間に、(これを読めば決算書がスラスラわかる!)の類のビジネス書が溢れかえっているが、基本的に簿記がわからなければ、理解不能だと思う・・・
逆に言えば、簿記3級程度の商業高校卒ぐらいの資格が一番経営に役立っているように思う。
つまり普通高校を出て、文系の大学へ行った人間は経営者となるのは並大抵の事ではないと思う・・
会計的センスがわからないと、経営は出来ない!
在庫の怖さをわからない!
売掛金は回収してナンボがわからない!
単純にいえないが会計的に儲けるとは利益を計上することであるが、実際経営してみると、(儲かる)と実感できるのは現金が増えた時にしか感じない・・・
結果、私にとって最も生きた資格は簿記3級であった!
けれど、恥ずかしくて人には言えない。取りあえず、英検2級と人には答えることにはしているが・・・・
キーワードサーチ
New!
あしぱぴぃさん
New!
龍の森さんコメント新着
フリーページ
カテゴリ