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本日は10日なので地銀の担当君が来社した。(どこかお金を借りてくれるところを、紹介してください!)と私に頼む。
私も元銀行員なので、貸せる基準と貸せない基準の分別はつく。(債務超過とか、具体的に貸せない会社の基準は今、どうなってるの?)と聞いてみた!
今年より、個人事業主への風当たりが強くなるという・・もちろん個人事業主でも金融機関からの借り入れは出来る。
ご存知のように個人事業主でも、青色申告をしている場合には、財務諸表の作成は義務付けられている。
地銀担当君は言う。(だって、個人事業主の決算書って、{元入れ金}や{事業主貸し}って文言が出てくるじゃないですか!よくわかないんですよ!)という。
そうなんだ!
最近入行してくる銀行員は法人の決算書しか見たことがないらしい・・
つまり、どんな優良先を紹介しても、個人事業者の決算書を行員が読めないので、稟議がかけないのだという・・
昨年の新会社法で設立された.LLC(合同会社)の取引先は現在融資案件では1件もないという。何となく格好の良い、時代の先端を行くような響きのあるLLCなどの形態は、すくなくとも地銀からの借り入れの対象先になってないのである!
やはり、あなたが経営者で、今後事業を拡大したいと考えているのなら、できるだけ速やかに法人化することをお勧めします。その理由は、ここ最近(35歳ぐらいまで・・)の銀行員は法人の決算書しか見たことがないんですから、融資に取り組む以前の問題ですね・・・
勿論金融機関の本部には、個人事業の融資マニュアルが整備されて置いてはいます・・
しかし、実際に融資案件を取り上げるのは現場なのですから・・・
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